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静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

沖縄3泊4日旅行②(美ら海水族館~我部祖河食堂~古宇利島~ジャンバルターコー~ベルパライソ連泊)

1日目の様子はこちら

前泊をしてセントレア入り。レンタカーを借りて今帰仁のホテルベルパライソを目指します。途中、クレイジーチキン&ワッフルズで夕食を取りました。

2日目の朝は6時00起床

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沖縄に到着して1日目の夜はオリオンビールを飲んでベッドイン。ぐっすり寝て…と思ったけど、日の出前に起きちゃいました。この日の日の出が6時20分。6時頃に目が覚めて、まずはカーテンの外を見てみました。チェックインの時は海が見えてなかった

ですから。

どうです?1枚目はホテル前の「ウッパマビーチ」です。白い砂浜にエメラルドグリーンの海!これぞ沖縄って感じですよね。

 

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海の向こうに見えているのが、人気の古宇利島です。今回連泊するこのホテルベルパライソは、とてもおすすめのホテルなんです。

確かに施設は老朽化してる感はあります。が、今帰仁という人気の無いエリアにあるせいか、この絶景を部屋から見ることができるオーシャンビューのお部屋が、お正月セールで1泊朝食付き4,000円以下ですよ!

実は、このホテルベルパライソは超おすすめなんです。というのも、観光スポットである「美ら海水族館」と「古宇利島」のほぼ中間点にあって、どちらも車で30分弱。さらに飲食店が豊富な名護までも車で30分弱なので、夕食に悩むこともありません。で、この絶景ですから。

このベルパライソには、今回宿泊したホテル棟とコテージ棟と2種類ありますが、断然ホテル棟がおすすめ。可能ならば上層階を指定した方がベストです。今回の景色も最上階の6階からのものです。

 

日の出時間になりました

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日が昇ってくると海の色が変わってまた魅力的な感じになりました。思わず子供達も時間を忘れて海を眺めています。

が!今日は朝からゆっくりしている時間は無いんです!というのも、今日は美ら海水族館に行こうと思ってまして、それにはとにかく朝一番が勝負!

 

6時45分から朝食

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朝食は2階のレストランでバイキングです。窓際の席に座れば、海を眺めながらの朝食です。料理内容は期待しない方がいいですが、まぁ、満腹になればOKでしょう。

朝食は6時30分から営業が始まっていて、同じように美ら海水族館を目指す方々が朝食を済ませていました。しっかりデザートまで食べて、7時50分にホテルスタート!

美ら海水族館を目指します。

 

8時20分に美ら海水族館に到着

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予定通り8時20分頃に美ら海水族館の駐車場に到着しました。やはり、この時間の美ら海水族館はとても空いています。那覇市内のホテルからの場合、どんなに朝食を早く済ませて、車をすっ飛ばしてきても10時前後になりますから。そんな訳で10時を過ぎると水族館は急激に混雑してきます。

 

美ら海水族館の攻略法に関しては「沖縄海洋博公園内「美ら海水族館」の徹底攻略 裏技・穴場も紹介!」にて詳しくご案内しています。

 

 昼過ぎに美ら海水族館を出て名護へ昼食に

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美ら海水族館から車で45分位で、名護の我部祖河食堂本店に到着です。

こちらは、今や沖縄の名物ともなったソーキそば発祥の店なんです。

 

一番人気のソーキそば

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もちろんソーキそばを注文しました。このお肉がよく煮込まれているので、味が染みているうえに柔らかい!スープも澄んだ味で、途中で沖縄名物のコーレーグースをを入れるとまた味わいが変わってきます。

 

食後は古宇利島へ

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古宇利島へ渡る古宇利大橋の手前に「美らテラス」という施設がオープンしていました。前に来た時には無かったんですけどね。

中にはいるとフードコートがあって、その先へ進むと景色が開けてきます。

展望台を発見!

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フードコートの奥にトイレがあって、その奥へと進んでいくと写真の展望台を発見しました。

 

展望台からの古宇利島

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展望台からは古宇利大橋やその奥に古宇利島が見える超絶景です。古宇利島へ行く時には、ぜひとも立ち寄って欲しい施設です。そして、ここに立ち寄ったら食べて欲しいのが…

 

アンダギーバーガー

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写真のアンダギーバーガーです。沖縄名物のサーターアンダギーに、これまた沖縄名物のブルーシールアイスを挟むという、ありそうで無かった新名物です。

中のアイスは数種類の中から選ぶことができますが、今回は「ブルーウェーブ」にしてみました。食べてみての感想は「食べにくいな…」と。それぞれ別に食べた方が良さそうですが、写真映えしますから。インスタ向けに1個購入してみてはいかがでしょう。

 

橋を渡って古宇利島へ

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古宇利島に大橋で渡ると、渡ってすぐの浜が観光客で賑わっていますが、今回はそちらは無視して、古宇利島北部へと車を進めます。そこにあるのが看板の「ハートロック」。

駐車場に車を駐車して、看板に従って進んでいきます。

 

これがCMで話題になったハートロック

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嵐のCMで一躍有名になったハートロックです。これは古宇利島の北部にあります。周回道路を走っていれば、看板が出てくるので、迷うことはありません。

ここに駐車場がいくつかあります。手前が100円。一番奥が「元祖」と書いてあって300円です。これは100円に駐車した方がお得に感じるような気もしますが、ここは迷わず300円の駐車場が正解です。

というのも、300円の駐車場がハートロックに一番近い上に、ハートロックがある浜辺までのルートが階段等でしっかりと整備されています。安い駐車場に駐車すると歩く距離が長く、途中は岩場を昇り降りことになります。

そして、このハートロックがある砂浜はとても深く駐車場に戻るころには足は砂だらけ。そんな足を洗う「足洗い場」も300円駐車場には整備されています。

たった200円の違いで、200円以上のお得感を味わえますから、ここは迷わず300円駐車場へ進んでください。

 

お隣のトケイ浜へ

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ハートロックがある浜辺から少し奥に行ったところにある「トケイ浜」です。こちらは、知られていないので、ほとんど人の姿はありません。こちらで、今後話題になりそうなものを発見しました。

 

ポットホール

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トケイ浜にある、この写真の岩。一見すると何もないただの岩のように見えますが…角度を変えて見てみると…

 

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自然の力で岩の中にこんな丸い穴が開いていて、向こうの海を見ることができるんです。こういう穴のことをポットホールといいます。まだ、この古宇利島のポットホールは、そんなに知られていませんが、そのうち人気スポットになることでしょう。

 

一度ホテルに戻ってウッパマビーチで海遊び

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4時頃にベルパライソへと戻り、休憩をしつつ海で遊び足りない子供達をウッパマビーチで遊ばせます。

 

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部屋からこのビーチを見ると、朝とはまた違った色合いの海になっていました。

写真の桟橋風の場所へ行くこともできるんですよ。

 

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ちょっといい感じでインスタ映えしそうです。やっぱウッパマビーチはいいですね。そのウッパマビーチにあるベルパライソは超おすすめです。

 

夕食を食べに車で名護へ

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名護市内にあるジャンバルターコーです。沖縄でタコライスを食べたいと思っていて、できたら観光客が行くようなお店ではなく、地元の人が普段使いするタコライス店を探して、ここにたどり着きました。

 

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これがタコライス。この時点では特に辛いわけではありません。これにケチャップをかければ甘口で子供用に、サルサソースを掛ければ辛口の大人向けになります。

 

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こちらのジャンバルターコーで実は一番人気なのは写真の「チーズチキンライス」だそうで、こちらもケチャップ又はサルサソースを掛けていただきます。

にしても、やはり地元で人気店らしく、地元の方が次々と訪れてテイクアウトしていきます。

 

食事を終えて今帰仁のベルパライソの戻ります。

ホテルに戻って少しホテル内の探検。

 

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朝食会場がある2階には居酒屋の「海人」があって、外出をしたくない人は、こちらで夕食を取ることも可能です。

 

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また、2階には小さいですがお土産屋さんもあります。おつまみや酒類の販売もしているので、沖縄の酒とつまみで1杯やりたい時にはいいかもしれません。

そんな感じで2日目が終わります。明日はいよいよチェックアウトして糸満で1泊です。

 

3日目・4日目の様子はこちら

3日目、ホテルをゆっくりめに出発してお土産の買い物をしながら嘉手納空軍基地内の「シーサイド・リストランテ」でランチ。午後はスッパイマンの工場見学をして、糸満のサザンビーチホテルにチェックイン。ホテルやホテルから歩いてすぐの美々ビーチを散策して、夜は沖縄のハンバーガーチェーン「Jef」で軽めの夕食です。

最終日、サザンビーチホテルをチェックアウトして向かった先はCAVEカフェのあるガンガラーの谷。探検ツアー楽しんで、瀬長島をブラっとした後は、いよいよ那覇空港からセントレアへ

 

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