SHIINBLOG

旅ログ   グルメ情報&おでかけ情報

静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

沖縄3泊4日旅行①(セントレア前泊 クレイジーチキン&ワッフルズ~ホテルベルパライソ)

沖縄3泊4日の行程をぜんぶ公開します

f:id:apocket:20190407214745j:plain

 

2019年の春休みに家族で沖縄へ3泊4日の旅行に出かけてきました。今回の旅が皆さんの沖縄旅行の参考になればと思い、包み隠さずぜんぶ公開していきます。

ちなみに上の写真は旅行3日目に糸満の美々ビーチへ行った時に砂浜に作ってあったので1枚撮らせていただきました。すでに波が字の上部分を浸食してますが、何とか「沖縄」と読めるかと思います。

 

まずはセントレアの東横インに前泊

 

f:id:apocket:20190407214635j:plain

 

今回のフライトはセントレアからのジェットスターGK383便(NGO11:55→OKA14:15)を利用するということで、特別早い便というわけでは無かったんですが、前泊を選択しました。というのも、ネックになったのはセントレアの駐車料金。セントレアのオフィシャル駐車場で1日1500円。徒歩10分のコインパーキングでも1日1000円。ということは、最低4,000円は必要ということです。

そして、今回東横インに決めた理由は「東横イン中部国際空港2」がオープン直後でツインルームが1泊朝食付きで5,390円で宿泊できるということでした。しかも公式HPからのWEB予約の場合は、10日間駐車料金が無料!という点です。
前日に静岡をゆっくり出発して、高速道路を使わずに節約していけば、通常の宿泊料金以下で、前泊ができるというプランでした。しかも朝食付き!

 

東横イン中部国際2のお得な宿泊プランは下のリンクをクリック!

東横イン中部国際空港2

 ※上記リンクからのプラン利用の場合は駐車場無料は適用されませんので、ご注意ください。

 

チェックインを済ませ「フライト・オブ・ドリームス」へ

f:id:apocket:20190407220125j:plain

 

2018年秋にオープンしたばかりの「フライトオブドリームス」です。館内はボーイング社のあるシアトルの町並みが再現されていて、日本初出店のお店もあって、シアトル気分を満喫できる施設です。

 

f:id:apocket:20190407220344j:plain

 

館内に入るとレンガ造りの壁が出迎えてくれて、雰囲気満点です。そして、フライトオブドリームス一番の目玉が…

 

本物のジェット機が展示されている

f:id:apocket:20190407220527j:plain

 

本物のジェット機がそのまま展示されているんです。このジェット機の大きさにまずは圧倒されます。写真に見えている機体下部分は有料エリアの「フライトパーク」です。

 

f:id:apocket:20190407220737j:plain

 

エンジンをよ~く見ると「ロールスロイス」の文字がわかります。ボーイングの飛行機ってロールスロイスのエンジンを使っているんですね。エンジンだって、こんな間近に見ることができるんです。これには大人も興奮です。

 

フードコートエリア頭上に翼が…

f:id:apocket:20190407220958j:plain

 

写真左側が無料エリアのフードコートですが、飛行機の翼が入り込んできています。

 

f:id:apocket:20190407221424j:plain

 

フードコートの飛行機寄りの席は、1段低くなっていて、機体を間近で見られるだけでなく、落ち着いた大人な雰囲気になっています。

このフライトオブドリームスでは、1時間に2回プロジェクションマッピングが上映されていて、有料エリアで鑑賞するのがもちろんベストですが、無料エリアの場合はスターバックスの最前列がベストポジションでしょう。

 

1階はボーイングのオフィシャルショップ

f:id:apocket:20190407221726j:plain

 

1階の無料エリアにはボーイングのオフィシャルショップがあって、日本ではなかなか手に入らないグッズの購入も可能です。

 

f:id:apocket:20190407221908j:plain

 

この1階に有料エリア「フライトパーク」の入口もあります。有料エリアに入れば、このフライトオブドリームスをより一層満喫することができるでしょう。

 

東横イン中部国際2のお部屋へ

f:id:apocket:20190407222921j:plain

 

こちらが、東横イン中部国際2のツインルームです。やはりビジネスだけあって狭いですね。まぁ、値段が値段ですから文句も言っていられません。

 

トイレ・お風呂はユニット

f:id:apocket:20190407223323j:plain

 

当然ながらお風呂とトイレはユニット式でした。大人が使用する分には問題ありませんが、子供連れでお風呂に入れるにはやや大変かもしれません。

 

f:id:apocket:20190407223244j:plain

 

写真がフロントのある2階の食事場所エリアです。朝食バイキングはこちらが会場になっていて、この座席を挟んで両端に料理スペースがあります。片方が和食、もう1方に洋食が用意されているので、両方の料理を見て料理を取った方がよさそうです。

それと、こちらの東横イン中部国際は「1」と「2」があって、「1」は主に中国人ツアー専用。「2」は日本人も宿泊しますが、「1」に入りきらなかった中国人も宿泊しています。彼等のバイキング会場におけるマナーもよくありません。見た中では自分の使用した箸で料理を取っている人も見受けられました。使用後の食器類を片付けない人も多いので、早めに食事を済ませてしまった方がよさそうです。

ちなみに、夕食は節約のためコンビニエンスの弁当を、この食事会場が開放されていたので、こちらでいただきました。コンビニは駐車場を挟んだ「東横イン中部国際1」の1階にあります。

 

いよいよ沖縄に向けて出発

f:id:apocket:20190407224201j:plain

 

翌朝、東横インの朝食を済ませ、沖縄旅行に不要な荷物を車において、セントレアへ向かいます。チェックインカウンターで手続きを済ませて、ラウンジで一休みした後は、時間に合わせて搭乗口へ…。この日は使用機材の到着遅れで30分ほど遅れての搭乗案内となりました。

 

 

春休み期間ということもあって180席満席でセントレアをあとにします。

 

f:id:apocket:20190407224601j:plain

 

使用機材遅れと、途中の向かい風が強かったということで、1時間近く遅れて那覇空港に到着しました。こちらからは、レンタカー会社のバスに乗り込みレンタカー会社へ。簡単な受付を済ませてレンタカーで沖縄を観光していきます。

 

クレイジーチキン&ワッフルズで夕食

f:id:apocket:20190407225450j:plain

 

那覇空港のレンタカー会社から高速道路を経由して北谷の宮城海岸にある「クレイジーチキン&ワッフルズ」で夕食です。こちらはアメリカ発の新メニューということで、最近沖縄で流行り始めているそうです。店員さんがアメリカ人でメニューも英語なので、英語に自信が無い場合は他の店にした方がよさそうです。

それでも、添えられたバターシロップを掛けたワッフルの甘さとサクサクのチキン塩味が絶妙で、病みつきになりそう。人気があるのも理解できます。

 

クレイジーチキン&ワッフルズ

〒904-0113

沖縄県北谷町宮城1-68【地図

 ☎098-979-9008

10:30~20:30(金土~24:30 日~19:00)

【定休】木曜日

 

ここから再び高速に乗り直して終点の許田ICへ。

 

道の駅許田で美ら海水族館の割引入館券を購入

f:id:apocket:20190407112351j:plain

 

美ら海水族館は事前にコンビニや道の駅等で園外販売券を購入しておくと、お得に入館することができます。通常大人1850円のところ、道の駅許田で購入すると1600円。どうせ通り掛かる道の駅なので、立ち寄りがおすすめです。ちなみに営業は19時までなので、それまでに立ち寄るようにしてください。

 

名護の吉野家でタコライスを購入

f:id:apocket:20190407230238j:plain

 

吉野家というと全国共通メニューかと思いきや、沖縄限定メニューがあるということで、夜食代わりにテイクアウトしました。時間も遅いので、ホテルに遅れる旨を連絡してササッと買い物を済ませます。

 

今帰仁のホテルベルパライソに到着

f:id:apocket:20190407230455j:plain

 

名護から30分ほどで今帰仁のホテルベルパライソに到着です。子供4人での宿泊をお願いしてあったので、ベッドが4つ。これはゆっくり眠れそうです。

ホテル自体は古く老朽化も感じられますが、ここで2泊して特に不便は感じませんでした。

 

ホテルベルパライソ

〒905-0403

沖縄県国頭郡今帰仁村字運天1069【地図

☎0980-56-2767

 

ホテルベルパライソのお得な宿泊プランは下のリンクをクリック!

リゾートホテル・ベル・パライソ

 

お風呂とトイレは別々

f:id:apocket:20190407230712j:plain

 

こちらのホテルを選んだ理由の1つがお風呂とトイレが別れているということ。浴槽も深いので、シャワーではなく、ゆっくりとお風呂に入れてあげることができました。

 

f:id:apocket:20190407090952j:plain

 

子供を寝かしつけた後は、吉野家で購入したタコライスと沖縄ならではのオリオンビールで自分の疲れを取ります。明日は美ら海水族館!早起きしなくては…。

 

2日目・3日目・4日目の様子はこちら

2日目、ベルパライソで目覚めてベランダに出ると煌めくウッパマビーチの海!早めの朝食を済ませて、美ら海水族館・古宇利島を観光しました。夜は名護のジャンバル・ターコーでタコライスの夕食

3日目、ホテルをゆっくりめに出発してお土産の買い物をしながら嘉手納空軍基地内の「シーサイド・リストランテ」でランチ。午後はスッパイマンの工場見学をして糸満のサザンビーチにチェックイン。ホテルやホテルから歩いて行ける美々ビーチを散策して、夜は沖縄のハンバーガーチェーン「Jef」で軽めの夕食です。

最終日、サザンビーチホテルをチェックアウトして向かった先はCAVEカフェのあるガンガラーの谷。探検ツアーを楽しんで、瀬長島をブラっとした後は、いよいよ那覇空港からセントレアへ。

 

沖縄のグルメ情報はこちら 

おでかけ情報はこちら

グルメ情報はこちら