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静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

沖縄海洋博公園内「美ら海水族館」の徹底攻略 裏技・穴場も紹介!

沖縄で一番人気の観光スポット

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沖縄の海洋博公園内にある美ら海水族館は、沖縄に観光で訪れた人がほぼ間違いなく訪れたことのある超有名スポットです。それだけに、日中はかなら混雑して人気の「黒潮の海」も人混みの中で鑑賞することになってしまいます。

そんな美ら海水族館を快適に、そしてお得に鑑賞する方法をご案内します。まずは、そんな美ら海水族館の基本情報から。

 

沖縄美ら海水族館

〒905-0206

沖縄県国頭郡本部町字石川424【地図

☎0980-48-3748

8:30~18:30(3月~9月 ~20:00)

大人1850円 高校生1230円 小・中学生610円

【定休】12月の第一水曜・木曜

 

まずはお得な入館券の購入から

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美ら海水族館へ行く場合ですが、当日美ら海水族館で購入すると、最も高い料金で入館することになります。また混雑している場合が多くスムーズな入館もできません。

公式ホームページでも事前に「園外販売券」を購入することを推奨しています。

沖縄の各コンビニエンスストアでも購入ができます。なので、美ら海水族館へ向かうのであれば、途中のコンビニエンスストアで購入してみるのもいいでしょう。

 

特に安くて便利な「道の駅許田」

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写真は沖縄自動車道の終点、許田ICから国道58号線を美ら海水族館方面に走って約5分ほどの場所にあります。ここで購入すると、大人1600円、高校生1100円、小中学生550円と沖縄でも随一のお得チケットを購入できます。

そして、魅力なのは大人2名・小中学生2名という4名の場合、家族券4枚セットを3950円で購入ができます。美ら海水族館で購入すると4820円なので870円もお得になります。

 

駐車場はP7が一番近い

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美ら海水族館がある海洋博公園には多くの駐車場がありますが、一番入館口に近いのは「P7」で駐車場の入口はセンチュリオンホテルのすぐ南側となります。混雑日には10時前後には満車となってしまい、遠くの駐車場から歩くことになるので、早めのお出かけがおすすめです。写真は「P7」から出てすぐの場所です。美ら海水族館の入口がすぐに見える場所です。

 

美ら海水族館攻略の要はずばり早起き!

今回は海開きを済ませた4月の春休みに行きました。開館時間の8時30分に合わせて駐車場に入ると、まだ駐車場はガラガラの状態でした。当然、館内も人がまばらにいる程度。ところが、最初のオキちゃん劇場が終わった頃には館内は人で大混雑。スムーズに歩くことが難しくなっていました。

というわけで、快適に美ら海水族館を満喫するためには、美ら海水族館に8時30分にたどり着ける場所に宿泊をすること。そしてもちろん早起きすること!この2点が重要です。

 

ではいよいよ美ら海水族館へ

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ジンベイザメのモニュメントからエスカレーターで下ると3階となります。そこが入館ゲートのある場所です。エスカレーターを降りて右にUターンするような感じで入館口が見えます。が!ここで写真のような記念撮影スポットがあります。

ここで、1枚記念撮影をしてみてはいかがでしょう?

 

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入館までの時間に余裕があれば、こんな景色を見てみるのもいいでしょう。奥に見えているのは伊江島です。

 

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記念撮影を済ませて、綺麗な景色を堪能したら、早速館内へと入っていきましょう

 

まずはタッチプールから

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入館ゲートを過ぎてまず最初に右手前に見えてくるのがタッチプールです。ここでは気軽に海の生き物たちに触れることができます。ゲートから奥に進むにしたがって浅くなっているので、小さな子供連れの場合は入館後にタッチプールの奥側でふれあいを楽しみましょう。

 

サンゴの海

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タッチプールの背後にはサンゴの海が広がっています。8時30分直後ですが、写真のように誰もいません。

 

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こんな時間を利用して水槽の掃除をされているようで、こんな貴重なシーンも見ることができました。

ここで、ゆっくり順路に沿って鑑賞したいところ…ですが、ここは先を急いで黒潮の海へと進みます。というのも、美ら海水族館は当日であれば、再入館が可能なので、人気エリア以外は後からゆっくりと見る方がいいと思います。

 

一番人気スポットの「黒潮の海」

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こちらが、美ら海水族館で一番人気の「黒潮の海」です。美ら海水族館のメインキャラクターでもあるジンベイザメやマンタが悠々と泳ぐ姿を鑑賞することができます。

 

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写真が8時50分頃の様子です。こちらもまだ人がまばらの状態。これが2時間もすると身動きができなくなるほどの人混みとなります。

この「黒潮の海」の反対側にあるのが「美ら海シアター」です。こちらでは時間によって沖縄の海に関しての映像を見ることができるんですが、上映時間以外は黒潮の海が見えるようになっているんです。「黒潮の海」を見るには、ここは意外な穴場かもしれません。

 

9時30分からの黒潮探検は必見!

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「黒潮の海」の先に「ジンベイザメ・マンタコーナー」という目立たない場所があります。そして、そのジンベイザメ・マンタコーナーの奥に写真のような扉があります。この扉の存在を知らない人が案外と多いんですが、これが超おすすめ。特に9時30分に合わせて黒潮探検へ行くことをおすすめします。

 

エレベーターで4階へ

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エレベーターで降りるとそこは4階。「黒潮の海」を上から眺めることができるんです。これは意外と知られていません。

 

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せり出したスペースからは、床が透明になっていて、真上から「黒潮の海」を鑑賞できます。この黒潮体験の9時30分がおすすめの理由。それは…

 

9時30分 ジンベイザメ・マンタの給餌見学

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まずはマンタの給餌からです。説明のスタッフもいて、給餌とマンタが食べる様子をじっくりと鑑賞できます。マンタは餌のあげ方によって、円を描くように周回したり宙返りをしたりと、驚きの連続です。

 

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水面近くで給餌しているので、黒潮探検の場合、かなり間近で見ることができます。

 

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続いてジンベイザメの給餌です。これも目の前でエサを食べる様子がよく見えます。

 

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餌をまく方が、見えやすいように給餌してくれるので、口にエサが入っていくところも見ることができます。

 

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真下で、ジンベイザメが大きく口を開いて餌を海水ごと吸い込んでいきます。こんな姿も水槽では見ることができません。

約20分ほどで給餌が終わって、今度は一度水族館から外に出てイルカプールを目指します。

 

イルカへの給餌体験

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というのも、10時からイルカの給餌体験受付が始まります。これは一定数は販売すると終了してしまうので、早めに並ぶ必要があります。

イルカの給餌体験は500円で小魚が入った小さなバケツを購入します。それを購入後にイルカプールで給餌体験をします。

 

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イルカプールにはお腹を空かせたイルカが待っていて、こちらに向かって口を開けています。隣のスペースから写真撮影も可能なので、親子連れに人気のスポットとなっています。

 

ウミガメやマナティ館を鑑賞

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11時からすぐ隣のオキちゃん劇場でショーがあるので、それまでの間はマナティ館やウミガメを鑑賞することにします。オキちゃん劇場・イルカラグーン・マナティ館・ウミガメ館は美ら海水族館ではなく、水族館周辺施設として、無料開放されています。なので、水族館の館内に入らないのであれば、入館券は不要で無料鑑賞できます。

 

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ウミガメも悠々と泳いでいました。

 

時間があれば浜へと降りてみましょう

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マナティ館の出口から浜辺へと降りることができます。奥に見えているのは伊江島です。ここから階段を上っていくとウミガメ館です。オキちゃん劇場のショーが始まるまでの間は、ここで時間を過ごしてみるのもいいでしょう。

 

いよいよオキちゃん劇場のショーがはじまります

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11時ちょうどにオキちゃん劇場が始まります。15分くらい前に席を確保していた方がよさそうです。開始時間には立ち見の状況だったので、時間ピッタリでオキちゃん劇場に到着すると離れた場所で立ち見になってしまいます。

 

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イルカの身体能力を生かした色々な技を見せてくれます。

 

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技の1つ1つに歓声があがります。

 

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ラストはイルカたちの華麗なジャンプを見ることができます。

 

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約20分ほどのショーを見終えたら、再入館をして美ら海水族館で見残した部分を見ていきます。この頃には駐車場は満車、館内は多くの人で大混雑していました。

12時30分頃に全てを見終えて、美ら海水族館をあとにして、名護市内で遅い昼食を食べることにしました。

昼食に関しても、美ら海水族館内のレストランは混雑する上に、値段も高いのであまりおすすめできません。やはり、美ら海水族館を攻略するには、近隣に宿泊をして、朝一番から入館をして、混雑する頃に水族館を後にして、本部や名護で昼食を取るといいでしょう。

 

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