SHIINBLOG

旅ログ   グルメ情報&おでかけ情報

静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

混雑する東京サマーランドへ行くならライトアップのナイトプールがおすすめ

夏じゃなくてもプールを楽しめる

f:id:apocket:20190922220431j:plain

 

海水浴やプールが楽しめる時期と言えば、一般的には7月~9月という夏の時期に限られます。が、ここ東京サマーランドでは3月1日から12月1日までプールを楽しむことができます。

 

f:id:apocket:20190922221506j:plain

 

東京サマーランドというと、プールが入れる施設と言うイメージが強いですが、アトラクションもあります。ただ…アトラクションに関しては正直ややインパクトが弱い感じです。確かにジェットコースター等もあるんですが、その他は回転系のアトラクションが多く、魅力的なものは多くありません。

 

平日のサマーランドの様子は?

f:id:apocket:20190922222335j:plain


上の写真は6月平日お昼頃におけるアドベンチャードーム内コバルトビーチ付近の様子です。サマーランドは12時~15時頃が混雑のピークを迎えますが、6月平日のピークがこんな感じです。場所取りに関しても、場所にこだわらなければ、特に困ることも無いでしょう。

 

コバルトビーチは波の発生が人気

f:id:apocket:20190922222658j:plain

 

コバルトビーチが人気なのは、写真のように1時間に1回波が発生する時間帯。平日であれば、写真のような感じなので、大きな混雑もなく、大波を楽しむことができます。

 

週末のコバルトビーチは?

f:id:apocket:20190922224046j:plain

 

一方、上の写真は9月シルバーウィーク夕方4時頃の様子です。ピークを過ぎた状況でも、コバルトビーチは多くの人で賑わっています。ちなみに、この日は混雑しているという理由で波の発生は中止になりました。

 

穴場は夕方からの入園

f:id:apocket:20190922225019j:plain

 

週末や夏休み期間にサマーランドへ行く場合、開園時間には入園口に一番近い第一駐車場は満車になってしまいます。その場合は、離れた場所にある第二駐車場へ誘導され、そこから無料のシャトルバスを利用して、サマーランドに行くことになります。

が、混雑する日でも夕方4時以降であれば、サマーランド周辺の道路渋滞が解消されているだけでなく、帰り始めるお客さんが出始めるので、第一駐車場の入園口に比較的近い部分でも空きスペースが出てきています。また、ナイトプールを開催している日の夕方5時以降は1500円の駐車場料金も無料になります。

入園料も15時以降はお得な料金で入園が可能です。さらに休憩場所の確保も、コバルトビーチ付近はまだ混雑しているものの、フルーツアイランド付近は、空きスペースがチラホラと見えます。

 

フルーツアイランドは子供用のプール

f:id:apocket:20190922230238j:plain

 

フルーツアイランドは小さい子供が楽しめるエリアです。水深もくるぶし程度、子供用のウォータースライダーだってあります。

 

f:id:apocket:20190922230610j:plain

 

そのフルーツアイランドの奥にあるロックビーチは、水が暴れまわるジャングルジムのようなスポット、あちこちにいたずらポイントがあって、子供たちも飽きずに遊び続けます。

 

ナイトプール開催時のライトアップは必見!

シンガポール・クラウドフォレスト

f:id:apocket:20190922231721j:plain


7月海の日近辺の連休から、9月敬老の日近辺の連休までサマーランドではナイトプールということで、夜8時までプールを楽しむことができます。そして、ナイトプール開催期間は、日没と同時にライトアップも開催されます。

そのライトアップでは、世界の絶景を楽しむことができるようになっています。

上の写真は、シンガポールのクラウドフォレストです。

 

ロシア・氷の洞窟

f:id:apocket:20190922232421j:plain

 

こちらは、ロシアの氷の洞窟。氷の洞窟という風に呼ばれていますが、実際は温浴施設で、7月や9月だと気温によっては寒さを感じる時もありますが、こちらの温度は約40度ということで、冷えた身体を温めることができます。

 

イタリア・青の洞窟

f:id:apocket:20190922232719j:plain

 

こちらは、見てそのままですが、イタリアの「青の洞窟」です。こちらも温浴施設ですが、更衣室のすぐ近くにあるので、着替え前に体を温めるのに最適です。

 

カナダ・ナイアガラの滝&アイスランド・オーロラ

f:id:apocket:20190922233132j:plain

 

アドベンチャーラグーンのビーバーレイクでは、ナイアガラの滝とオーロラを表現しています。写真ではややわかりにくいですが、オーロラはとても綺麗にみることができました。

このビーバーレイクには、スーパーモンキーフロートがあって、浮島を辿りながら対岸まで渡るんですが、これがものすごく難しい!何度やっても楽しいアトラクションです。

 

フランス・シャンゼリゼ通り

f:id:apocket:20190922233651j:plain

 

遊園地エリアへ行く通路では、シャンゼリゼ通りをイメージしたイルミネーションが施されています。

 

韓国・月光レインボー噴水

f:id:apocket:20190922233958j:plain

 

こちらが、韓国の月光レインボー噴水ですが、こちらの噴水通路は人気の撮影スポットになっています。

 

日本・藤棚

f:id:apocket:20190922234320j:plain


こちらは、日本の藤棚です。アドベンチャードームからアドベンチャーラグーンをつなぐ通路上にあります。こちらも人気の記念撮影スポットになっています。

 

タイ・コムローイ祭り

f:id:apocket:20190922234927j:plain

 

こちらは、タイで開催されるコムローイ祭りで見ることができるスカイランタンです。アドベンチャードームで見上げると頭上いっぱいに広がっています。

その他にも、流れるプールの「グレートジャーニー」脇にニュージーランドのワイトモ洞窟があります。

 

夜のサマーランドを上空から

f:id:apocket:20190922235310j:plain

 

サマーランドの一番奥にあるのが、観覧車の「スターホイール」です。夜のライトアップされた園内を上空から見てみるのもおすすめです。

 

f:id:apocket:20190922235543j:plain

 

スターホイールの一番高いところから園内を見るとこんな感じです。光り輝く園内はもちろん、遠くには、あきる野市の夜景を見ることもできます。

 

夏のシーズンには大混雑の東京サマーランドですが、時期や時間を少し変えれば快適に楽しむことができます。そんな東京サマーランドのナイトプールで世界の絶景を堪能してください。

 

東京サマーランド

〒197-0832

東京都あきる野市上代継600【MAP

☎042-558-6511

(平   日)9:00~17:00

(土日・祝日)9:00~18:00

(夏 期 間)9:00~20:30(8月は21:00まで)

入園券情報

<通常期間(夏季期間以外)>

(入園(プールのみ))大人2,100円 (フリーパス)3,100円

           小人1,000円 (フリーパス)2,000円

           幼児1,000円 (フリーパス)1,500円

<夏季期間(6/29~9/30)>

(入園(プールのみ))大人3,500円 (フリーパス)4,500円

           小人2,500円 (フリーパス)3,000円

           幼児1,800円 (フリーパス)2,000円

※15時以降は割引あり。

 

おでかけ情報はこちら

グルメ情報はこちら