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静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。お問い合わせは営業時間内(月曜~金曜8:00~17:00)に054-297-5234までお電話ください              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

江の島を1日遊び尽くす!湘南の宝石・江島神社節分祭・新江の島水族館 &アクセス情報

人気の観光スポット江の島

湘南で鎌倉エリアに次いで人気があると言っていい江の島ですが そこに何があるのか?そしてアクセス方法は?駐車場はどうなのか?といった部分で 裏技情報を含めてご案内をいたします。

江の島は 橋によって陸続きにはなっていますが 湘南海岸にある小島で いわゆる「離島」です。ただ 首都圏の離島で こんなにもアクセスが良く観光スポットに溢れる離島は他にないでしょう。

江の島へのアクセス

江の島へは 小田急電鉄・湘南モノレール・江ノ電と公共交通は3社が乗り入れをしていて とても便利です。小田急電鉄を利用の場合 藤沢駅での乗り換えが必要となりますが 一部列車は 新宿や北千住から直通運転をしています。東京上野ライン(東海道線)JR大船駅からは湘南モノレールでも江の島へ行くことができます。

駅の場所は湘南モノレールと江ノ電の江の島駅は メインスポットからやや離れた場所にあり 一番便利なのは小田急電鉄の片瀬江ノ島駅です。

江の島の代名詞「江ノ電」

江の島と言えば 言わずと知れた江ノ島電鉄(通称 江ノ電)ですよね。横須賀線のJR鎌倉駅と上野東京ライン(東海道線)のJR藤沢駅が乗換駅となっています。江ノ電に乗車する場合には 普通に乗車券を購入してもいいですが 1日のうちに何回か乗車をするならのりおりくんがおすすめ。大人800円 小人400円で江ノ電が1日乗り放題になります。また提携施設の割引等もあったりするので 湘南エリアでの移動におすすめです。

車でのアクセス

車でのアクセスは その行先によって 駐車すべき駐車場が変わります。江の島神社や島内を散策するのであれば 島内の大きな駐車場江の島なぎさ駐車場又は藤沢市観光協会江の島駐車場が便利。2つの駐車場で約400台のキャパシティがあります。その奥に江の島かもめ駐車場県営湘南港臨港道路付属駐車場がありますが 江の島の散策には やや歩く印象があります。それを了承した上で駐車しましょう。

新江の島水族館を含めた江ノ島エリアを まんべんなく散策する場合は江ノ電駐車センターがおすすめです。こちらの江ノ電駐車センターに駐車した場合 少し歩きますが 江の島駅で写真のパーク&ライドのチケットを購入しましょう。2,020円で5時間の駐車に加えて 江ノ電が1日乗り放題の「のりおりくん」の大人2人分の切符がいただけます。

土日祝に駐車すると5時間で2,500円なので 江ノ電利用の有無に関わらずお得です。

観光地情報

①新江の島水族館

江の島の人気観光スポットと言えば 新江の島水族館でしょう。ただ 専用の駐車場が無いので 近隣の駐車場に駐車するか 公共交通機関で来場する必要があります。

新江ノ島水族館

〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19-1 MAP

☎0466-29-9960

9:00~17:00(12月~2月は10:00オープン)

大人2,500円 高校生1,700円 小・中学生1,200円 幼児800円

水族館内の見どころは数多くありますが まずは その日のイベント情報をチェックして ショーイベントは見逃さないようにしましょう。

クラゲファンタジーホール

クラゲの展示にとても力を入れていて 館内の中央には クラゲファンタジーホールがあり 幻想的にクラゲを展示していて とても人気があります。

展示方法がとてもユニークで 他の水族館では見ることのできない展示方法が多くあって どこも写真撮影のスポットとして人気があります。

一番人気はイルカのショー

イルカショースタジアムでは 毎日数回 複数のイルカショープログラムが行われています。毎回多くの観客で席は埋まり立ち見の状況となるので 着席してショーを鑑賞するには 早めに場所を押さえておいた方がいいでしょう。ちなみに 前方の座席に座ると海水の水しぶきが飛んでくる可能性があり スマホやビデオカメラは注意が必要です。

相模湾大水槽

メインの大水槽「相模湾大水槽」です。新江ノ島水族館の前に広がる相模湾の様子を再現しています。こちらでも スタッフである「えのすいトリーター」と魚たちによるショーが開催される場合があります。

②江島神社

江の島入口信号から江の島大橋を渡っていくと江の島へ入ることができます。江の島にある江島神社は 安芸の宮島・近江の竹生島と並んで日本三大弁財天の1つとされています。橋を渡ると青銅の鳥居が見えてきます。ここからが江島神社の参道です。

たこせん

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その江島神社参道で名物と言われているのが「たこせん」です。

写真の鳥居から100mほど進んだ左手に「あさひ」というお店があって 平日でも賑わっているので 見逃すことは無いと思います。お店の前を通るとタコを焼く時の「キューッ」という音が絶え間なく聞こえてきて食欲をさそいます。

あさひ本店

〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1-4-8 MAP

☎0466-23-1775

9:00~18:00 【定休】木曜

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これがタコ1匹が丸々使用されている名物「たこせん」です。なかなかの大きさですよ。やはり おすすめは焼きたてなので 受け取ったら参道の邪魔にならない場所ですぐに食べましょう。パリッとした食感とタコの風味が何とも言えません。

参道にある本店は 大変混雑していますが サムエル・コッキング苑前の頂上店は比較的空いているので 混雑している場合は 頂上店で購入が便利でスムーズです。

たこせんの「あさひ本店を」過ぎて参道を抜けると赤い鳥居の先に 写真の瑞心門が見えてきます。竜宮城を模したと言われるこの門ですが 小田急電鉄の片瀬江の島駅の駅舎は こちらの瑞心門を模したものです。そして 写真で見た通り ここからは階段が続いていきます。健脚であれば 階段でもいいのですが…。

江の島エスカー

瑞心門の手前から左手を見ると左手に写真の建物が見えてきます。これが江の島エスカーの乗場です。江の島エスカーとは エスカレーターです。ただし ただのエスカレーターではありません。国内初の屋外エスカレーターで有料です。その江の島エスカーには3区間(①瑞心門→辺津宮 ②辺津宮→中津宮 ③中津宮→江の島頂上付近)あって それぞれを乗り継ぐことによって 完全ではないものの ほぼ階段無しで江の島頂上付近のサムエル・コッキング苑やシーキャンドルまで行くことができます。

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江の島エスカーの注意事項…というか 気を付けなければいけないのは 上り専用だということです。下りに関しては自力で降りることになっています。バリアフリーに関しては議題にはなるものの 様々な問題があって当分は難しいとのこと。必ず階段を降りて帰ってくることになるので 下り階段が大丈夫ならエスカーを利用しましょう。

後述する 江の島のイルミネーション「湘南の宝石」開催中は 夜間も運行していて エスカレーター内が特別の演出となります。

江島神社 辺津宮

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江の島エスカーに乗って最初に着く場所が 写真の辺津宮です。この先 中津宮・奥津宮とありますが 多くの人が参拝していて一番賑わっているのが辺津宮です。社務所もこの辺津宮にあります。

辺津宮で毎年開催される節分祭

現在はコロナで開催されていませんが 通常は2月になると節分祭が開催されます。節分祭は 午後からの開催で1回限りではなく5~6回に分けて豆まきされます。そして こちらの節分祭が人気の理由は「当たり」が多いということ。10個に1つくらいは当たりが入っています。景品の内容はテレビ等の豪華景品からポケットティッシュまで多種多彩。景品の種類だけでも数十種類はあります。

場所に関しては なるべく前にいた方がいいのは確かですが 多くの人が殺気だって豆を取り合うので 自分が動けるスペースを確保することも大事です。時には手を踏んだとか 豆を奪い合ってケンカ等もあります。状況が悪化した場合には豆まきも中止されます。最初に注意事項が紹介されますが 小学生未満の子供に関しては安全が確保できないという理由で前列での豆まきには参加できず 子供用のお菓子が別の場所で配られます。冗談抜きで子供の参加についてはおすすめできません。

※まさに人が鬼と化した状況になります※

江島神社 奥津宮

中津宮や サムエル・コッキング苑前を通過すると また参道らしい風情が続きます。

その参道を抜けてしばらく歩いていくと 拝殿天井に描かれた八方睨みの亀がいることで有名な奥津宮に到着です。かつては 龍神伝説発祥の地とされる岩屋本宮のご本尊を 4月~10月の間はこちらに遷座させていたと言われ 海の守り神とされています。

この奥津宮の先には仏教の彫像がある海岸の洞窟江の島岩屋があります。

③サムエル・コッキング苑

江の島の頂上付近には サムエル・コッキング苑があって 四季に合わせた植物達が出迎えてくれます。

江の島サムエル・コッキング苑・江の島シーキャンドル

〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目3-28 MAP

☎0466-25-3525(江の島電鉄事業部)

9:00~20:00

入場無料 ※17時以降は 大人500円 小人250円

江の島シーキャンドル 大人500円 小人250円(入園料金と別途必要)

江の島シーキャンドル

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江の島シーキャンドルは 日本初の民間灯台でもある江の島灯台の名称です。高さは60m 海面からの平均高さは107mとされていて 灯台としての役割も果たしている観光スポットです。

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写真は江の島シーキャンドルの展望台から撮影したものですが 湘南の絶景を堪能することができます。また 天気が良ければ富士山を拝むこともできます。さらに 夜間は湘南の夜景を望むことも可能です。

江の島シーキャンドルには階段もあります。

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もちろん江の島シーキャンドルは 通常エレベーターで往復しますが 外階段を利用することも可能です。この階段を利用すると シーキャンドルからの様々な景色を見ることができますし 風を感じることもできます。

④湘南の宝石

そんな サムエル・コッキング苑ですが 毎年11月下旬~2月末までは 関東三大イルミネーションに認定された「湘南の宝石」が開催されています。

昼間の雰囲気とはガラッとイメージが変わり幻想的な空間が広がります。

湘南シャンデリアと名付けられたイルミネーションのトンネル。途中には 最高級スワロフスキーを使用したシャンデリアも登場します。

やはりメインはシーキャンドルで お土産のお店や飲食店もあり一番賑わっているスポットです。

そんなシーキャンドルには 写真のようなソファやイスが多数用意されています。

そんなソファに座りながら シンプルに江の島シーキャンドルだけを見上げてみるのもおすすめです。

LONCAFE 江の島本店

サムエル・コッキング苑の園内には 日本初のフレンチトースト店LONCAFE江の島本店もあります。せっかく ここまで来たらフレンチトーストを食べたいですよね。

LONCAFE江の島本店

〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目3-38 MAP

☎0466-28-3636

平日11:00~20:00 休日10:00~21:00

年中無休

江の島を観光したら、江ノ電を利用して鎌倉も観光してみませんか?

鎌倉の観光は鶴岡八幡宮がおすすめです。鶴岡八幡宮については「鎌倉鶴岡八幡宮は凶のおみくじがラッキー!?紅谷のクルミッ子も人気 鳩サブレーの豊島屋に新スイーツも」にて詳しくご案内しています。

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