SHIINBLOG

旅ログ   グルメ情報&おでかけ情報

静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

日本平の新名所!静岡を一望できる展望回廊を備えた「日本平夢テラス」

日本平山頂にオープンする新名所「日本平夢テラス」

f:id:apocket:20181101232440j:plain

 

静岡を代表する景勝地「日本平」に、2018年11月3日に新名所「日本平夢テラス」がオープンです。

日本平は有度山の山頂にあって、観光地として人気はあったものの、実は景色があまり見えないという欠点がありましたが、ここで静岡・清水を一望できる展望回廊がオープンすることになりました。

設計は新国立競技場の設計を手掛けた隈研吾建築都市設計事務所!それだけあって、とてもお洒落で斬新な施設となりました。こちらでは、そんな日本平夢テラスの見どころをご案内します。

 

ちなみに今までの展望台がこちら

f:id:apocket:20181101233039j:plain

 

静岡を代表する観光地としては恥ずかしいくらいの展望台です。

 

まずは、日本平夢テラスの概要をご案内しましょう。

 

日本平夢テラス

〒424-0886

静岡県静岡市清水区草薙600-1【地図

☎054-340-1172

9:00~17:00(土曜日のみ ~21:00)

【定休】第2火曜日 12月26日~12月31日

※展望回廊は24時間365日出入り自由

 

日本平夢テラスまでのアクセス

f:id:apocket:20181101225117j:plain

 

日本平までのアクセスは自家用車が便利です。ルートは静岡側又は清水側から山頂を目指してください。山頂にバス20台分、乗用車が第一第二合わせて90台の駐車場があります。

 

駐車場から夢テラスは見えません

f:id:apocket:20181101234730j:plain

 

1枚目の写真にも映りこんでいますが、写真のデジタルタワーを囲むように、日本平夢テラスの展望回廊が設置されています。駐車場からもこのタワーは見えているので、このタワーを目指して坂を上ってください。

 

ちなみに、公共交通を利用の場合は、JR静岡駅からしずてつジャストラインの路線バスで「日本平ロープウェイ」行きに乗車。終点の日本平ロープウェイで下車すると、夢テラスが見えていると思います。

 

いよいよ日本平夢テラスの中へ

f:id:apocket:20181101235715j:plain

 

1階は展示エリアになっていて、日本平や日本平周辺の歴史・文化・地形について紹介されています。写真は最新のプロジェクションマッピングで、日本平の成り立ちを紹介してくれます。

 

2階はカフェスペース

f:id:apocket:20181103094917j:plain

 

2階はカフェスペースになっていて、静岡の代名詞と言っても過言ではない「お茶」や「みかん」をベースにしたドリンク類。お茶を使用した本格的なお茶漬け。デザートには、みかんゼリーや抹茶プリンが用意されています。

そして、2階には写真のようにテーブルと座席が24席用意されていて、休憩をすることができます。この座席はカフェ利用の方に使用が限られるそうです。

 

f:id:apocket:20181102001018j:plain

 

その2階カフェからの眺望はこんな感じです。手前に庭園が整備されていて、その奥に清水港越しに富士山も出ています。

お土産も2階で販売しています

f:id:apocket:20181102001910j:plain

2階のカフェカウンターではお土産も販売しています。写真はまだ珍しい「折り紙サムライ」と呼ばれるもので、言葉通り折り紙を折っていくと写真のような鎧に仕上がります。お値段3,240円!ということで、主に海外のお客様がターゲットなのだとか…。

 

f:id:apocket:20181103095003j:plain

 

そして、2階には写真のステンドグラスが展示されています。これは横山大観の「群青富士」という名作です。ぜひ、2階ではこちらを見ていただきたいと思います。

 

1階から3階まで館内は吹き抜け

f:id:apocket:20181102001559j:plain

 

館内は中央部分が吹き抜けになっています。そして、周囲はガラス張りで開放感があります。写真は3階から富士山方向の景色を撮影してみました。館内にはエレベーターも設置されていますが、階段を利用しながら景色の見え方が変わるのを楽しむのもいいでしょう。

 

デッキに出てみましょう

f:id:apocket:20181102002159j:plain

 

3階からはテラスに出ることができます。そして、3階テラスからの眺望は写真のような感じです。夢テラス館内は開館時間があって、時間外は館内に入ることはできませんが、夢テラスには外階段が整備されていて、展望回廊を含め、このテラスも24時間年中無休で立ち入ることができます。もちろん無料です。

日中であれば、写真のような景色を楽しむことができますし、夜は夜景。元日には富士山と共に最高の初日の出を拝むことができるでしょう。

 

3階テラスから展望回廊へ

f:id:apocket:20181102002642j:plain

 

3階テラスからは、展望回廊へと進むことができます。展望回廊はデジタルタワーを囲むように1周整備されていて、周囲の景色を楽しむことができます。景色は南に駿河湾、西は静岡市の町並み、北には南アルプスの山々を眺めることができます。

 

f:id:apocket:20181102003049j:plain

 

各方角には写真のような景色の案内板が設置されているので、見えている景色が何なのかを確認することができます。

 

f:id:apocket:20181102003223j:plain

 

展望回廊の周囲はガラスの壁に囲まれているので、とても開放感があります。写真は西の方角、静岡市内方面の景色を見ることができます。今までの日本平では、静岡の眺望は楽しむことができなかったので、ぜひ、展望回廊から静岡の町並みを、そして夜は夜景を楽しんでください。

 

f:id:apocket:20181102003540j:plain

 

夢テラスの周囲にある外階段が写真でわかりますか?こちらもガラスの壁になっていて、開放感があります。そして夢テラスにはふんだんに静岡県産の木材が使用されています。

 

※日本平夢テラスにお越しになる女性の方へ※

日本平夢テラスは洗練されたデザインなんですが、1つ気になるのは、写真や本文でも紹介している通り、館内や展望回廊はガラス張りの部分が多くなっています。

館内の女性スタッフには既に注意喚起されているようですが、スカートの女性は、立ち位置等で周囲からの視線や盗撮に十分気を付けてください。

この部分には付いては、改修を含めて検討されているようです。変更があった場合には、改めてご案内をいたします。

 

日本平は日本平夢テラスだけでなく、他にも見どころが数多くあります。

詳しくは「日本観光地百選の日本平をぷち散歩」をご覧ください。

 

おでかけ情報はこちら

グルメ情報はこちら