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千代田タクシー観光事業部ブログ

ホテルアソシア高山リゾートに宿泊して高山を楽しむ(アルプスウイング スタンダードツイン 朝食付)

高山の喧騒から離れた山のリゾート

古い町並みで賑わう高山駅周辺から車で約10分。標高640mの場所に建つJR東海系のホテルです。高山以外のホテルアソシアは駅と直結をウリにしていますが ここは喧騒から離れた1軒宿です。

ホテルアソシア高山リゾート

〒506-0033 岐阜県高山市越後町1134 MAP

☎0577-36-0001

ホテルの建物は大きく3つに分かれています。上の写真に見えている左側がアルプスウイング。連絡通路でつながっているのがメイン棟のパークウイングで こちらに玄関やフロント そして食事会場があります。

そして 写真には映っていませんが パークウイングの右側にはスパウイングがあり こちらには大浴場・露天風呂があります。

アルプスウイング スタンダードツイン

今回宿泊したのは スタンダードツインです。35㎡というだけあって 部屋はゆったりとしていて広く感じます。

今回は17階まであるアルプスウイングで5階のお部屋でしたが それでもこの景色です。上層階の宿泊であれば 遠くの雄大な山並みをお部屋で感じることができるでしょう。

洗面とトイレはユニットタイプ。それでも広々としているので不便は感じません。

こちらが お部屋のお風呂です。ユニットタイプなので 誰かがお風呂を使用している場合は トイレが利用できない…ということもありますが アソシア高山リゾートにはスパウイングに温泉大浴場&露天風呂があるので お部屋のお風呂はこんなものでいいのかもしれません。

スパウイングへ

スパウイングへ行くためには パークウイングの場合は エレベータで6階へ行けばいいだけですが アルプスウイングの場合は 連絡通路が6階or1階にしかないので アルプスウイングの6階以外に宿泊の場合は エレベータの乗り換えが必要となります。また パークウイングを通り抜ける形となるので お部屋からお風呂までは遠く感じるでしょう。

ちなみに お部屋に備え付けの浴衣やスリッパについては スパウイングへ行く場合は利用可能です。

スパウイングのテラスで森林浴

こちらは スパウイングのテラスです。温泉で温まった体をここで一休みしてみてはいかがでしょう?リゾートを満喫できること間違いなしです。

同じ6階には外を眺めながら入ることのできる足湯もあります。時間が過ぎるのを忘れてしまいそうです。

食事ができる遊食楽

スパウイングは日帰り利用もできるので 6階にはお食事処を併設しています。朝食の時間帯は営業していませんが 夜は22時まで営業しているので 夕食が無いプランで宿泊しても リーズナブルに食事を済ませることができます。

メニューは 本格的なお膳「飛騨牛すき煮鍋セット」でも約2,500円。高山ラーメンなら850円と 状況に応じた手頃なメニューが揃っています。

高山市内へ夕食を食べに外出という考え方

せっかく高山へ来たのであれば 高山駅周辺で夕食というのは いかがでしょう?

ホテルの玄関から約1時間に1本の間隔で 高山駅までの無料送迎バスが出ています。館内でお食事を手軽に済ませるのもいいですが せっかくの高山ラーメンであれば 老舗で食べてみたいですよね。

ホテルからのバスは JR高山駅の乗鞍口に到着します。ここから 散策のスタートです。

今回は 裏路地にある高山ラーメンの老舗「桔梗屋」さんで夕食を食べることにしました。

桔梗屋 高山駅乗鞍口から徒歩約10分

〒506-0011 岐阜県高山市本町3丁目58 MAP

☎0577-32-2130

11:00~20:00

【定休】木曜

注文したのは チャーシュー麵1,100円。普通の高山ラーメンでもチャーシューが2枚入っているようなので チャーシュー麺でチャーシューが5枚なら ノーマルな高山ラーメンで良かったかな。このチャーシューもとろけるタイプではなく しっかりとお肉してますので 噛めば噛むほど味が出てきます。

高山ラーメンは 昔ながらの中華そばといった感じで シンプルですけど 魚介系のダシが香る1杯でした。市内に高山ラーメンを食べさせるお店は数多くありますが この桔梗屋さんは「飛騨高山中華そば伝承会」を構成する老舗ラーメン屋5店のうちの1店舗。

1杯の中に歴史も詰まっています。

桔梗屋の高山ラーメンは下のリンクからお取り寄せが可能です。

高山ラーメン桔梗屋(大)/醤油ラーメン 累計170万食突破

ホテルへの送迎バスは白山口から

ホテルへ帰る場合の送迎バスは 先ほど降りた乗鞍口ではなく 駅を挟んで反対側の白山口が乗車場所ということで 降車した場所と乗車する場所が違うので注意が必要です。

夕食を済ませて お部屋に戻り お風呂に入ると 程よい疲れで ベッドであっという間に眠りについてしまいます。

朝食はパークウイング2階のレストラン ロジェールで

朝食は パークウイングの2階にあるレストラン ロジェールにてビュッフェ形式でいただきます。やはり アルプスウイングからは不便ですね。1階か6階の連絡通路でパークウイングへ行く必要があり なおかつ エレベータで2階に行く必要があるので 確実にエレベータの乗り換えが発生します。それと 夕食時もそうですが 食事の際には 館内スリッパはOKですが 浴衣はNGです。入浴後の夕食で 洋服を着るのも…という感じもしますが それが気にならなければ問題ないでしょう。

料理のバリエーションは豊富です。写真にもありますが エッグベネディクトもメニューにありましたので 食べてみました。朝食から このボリューム感はいいですね。

高山市内を散策しながら食べ歩き

写真は高山と言えば…の古い町並みです。上三之町と呼ばれるエリア一帯が 写真のような雰囲気でタイムスリップしたかのようです。また 様々なお店が並んでいて お店を見て歩くのも とても楽しいです。

飛騨牛の握り

この 上三之町 古い町並みで食べてみたいのが 写真の飛騨牛の握りです。えびせんのお皿に乗っているので お皿ごと食べることができます。2貫600円から食べることができますが 今回は700円の飛騨牛握りにしてみました。これが口に入れると 肉が口の中で溶けていきます。美味しい!おすすめです。

飛騨高山の食べ歩きについては 飛騨高山の古い町並みで食べたい「食べ歩きグルメ」&飛騨牛穴場の店にて詳しくご案内しています。

宮川の朝市も散策におすすめ

高山と言えば 日本三大朝市での有名です。市内中心部を流れる宮川沿いで開かれている宮川の朝市です。ここから歩いて7~8分の場所にある高山陣屋でも朝市が開かれています。地元の物産品が販売されていて お店の方とのやり取りも朝市の魅力。

ホテルアソシア高山リゾートでは 予約制ですが 朝市に合わせた無料送迎バスも出ています。こちらは 前日の21時までにフロントへ予約が必要です。

電車でのアクセスも抜群

高山へは 列車でのアクセスも便利です。名古屋から乗り換えなしの特急で行くことができます。列車でホテルアソシア高山リゾートへ行く際は 改札を出て乗鞍口1階にある「i-CAFE」に荷物を無料で預けることができ 高山観光を楽しんでいる間に ホテルへ荷物を送ってくれます。JR直営だからできるサービスは使わない手はないです。

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ホテルアソシア高山リゾート

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