SHIINBLOG

旅ログ   グルメ情報&おでかけ情報

静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。お問い合わせは営業時間内(月曜~金曜8:00~17:00)に054-297-5234までお電話ください              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

2回目の沖縄 セントレア発 2泊3日モデルコース

ふたたび南国の沖縄へ

f:id:apocket:20200128121805j:plain

 

ツアー等で沖縄を訪れて、また行きたい!となった時に「じゃ、どこに行けばいいだろう?」と悩むことも多いと思います。そんな参考になればと、2度目以降の沖縄モデルコースを作成してみました。

2度目以降ということで、万座毛や首里城など、沖縄と言えばという観光地には立ち寄りをしません。また、ツアーで訪れた場合は「もっと見たい」と思いながらも、集合時間の都合で、消化不良のような立ち寄りになった観光地もあると思います。

そんな訳で、2度目以降ならではの立ち寄り方やグルメも、併せて紹介していきたいと思います。

 

親子で行く沖縄3泊4日の様子は下のリンクからどうぞ

 

出発はセントレアからのジェットスター便

f:id:apocket:20200128112121j:plain

 

今回は、セントレアからのジェットスター便を利用することにしました。いわゆるLCCという格安航空会社です。荷物の重量制限が厳しかったり、座席間のスペースが狭い等のマイナスポイントはあるものの、やはり魅力はその料金です。予約時期にもよりますが、セントレアと沖縄の往復で最安では約1万円となります。

 

セントレアでLCCは第2ターミナルから

f:id:apocket:20200128090439j:plain

 

セントレアに第2ターミナルが誕生して、ジェットスター等のLCCは、その第2ターミナルでチェックインや搭乗を行います。

写真で見てもらった通りで、簡易なつくりで基本的にはタッチパネルによる自動チェックインと、自動荷物預け機を利用します。最初は戸惑うかもしれませんが、タッチパネルの案内に従えば、そんなに難しくありません。

 

出発時間までは「フライトオブドリームズ」で

f:id:apocket:20190331152903j:plain

 

第2ターミナルに併設されるようにあるのが「フライトオブドリームズ」です。

 

f:id:apocket:20200128102418j:plain

 

先程写真で見ていただいた第2ターミナルのチェックインフロアには、トイレと自動販売機くらいしかなく、このフライトオブドリームズが、第2ターミナルの物販・飲食エリアという感じになっています。館内はシアトルの町並みを再現したような感じになっています。

 

f:id:apocket:20200128100656j:plain

 

そして、何と言っても目を引くのは、中央にドーンと置かれたジェット機です。もちろん実物大…というか、本物のボーイング787です。この機体に圧倒されながらブランチを済ませていると、離陸の時間が迫ってきました。

 

第2ターミナルは搭乗ゲートが遠い!

f:id:apocket:20200128111310j:plain

 

先程のチェックインフロアを一番奥に進むと搭乗ゲートへと向かうことができます。その搭乗ゲートまでの道のりですが、写真を見てわかる通り約500mあります。言いかえれば0.5kmです。

搭乗ゲート付近に簡単な売店はあるものの、チェックインフロアの先は、ほぼ何もありません。必要なものは、あらかじめ購入しておきましょう。

セントレア発のGK383便は、予定通り11時55分にセントレアを離陸して、沖縄の那覇空港を目指します。

 

那覇空港に14時25分到着

f:id:apocket:20190404142026j:plain

 

那覇空港に到着したら、3階に上がると写真の「A&W(現地ではエンダーと呼ぶ)」があります。沖縄だけのハンバーガーチェーンということもあって、沖縄を訪れた時に立ち寄った方もあるでしょう。でも2度目なら…。

 

こちらも沖縄のみのチェーン「Jef」

f:id:apocket:20190403174826j:plain

 

那覇空港でレンタカーを借りて、空港付近から約5~10分の場所にある「Jef」です。こちらも沖縄のみのハンバーガーチェーン店で、A&Wがオーソドックスなメニューであるのに対して、ゴーヤバーガー等、沖縄県の食材を使用した、沖縄らしいメニューをいただくことができます。

 

一番人気は「ぬーやるバーガー」

f:id:apocket:20200128155434j:plain

 

写真右が「ぬーやるバーガー」で、ゴーヤの卵とじとポークランチョンミートが挟まっています。まさに沖縄のバーガーといった感じです。隣の飲み物は、これも沖縄と言えばのルートビア。そう!ルートビアが飲めるのは、A&Wだけじゃないんです。

ルートビアについては「飲むサロンパス」と言われる味で、美味い!というわけではないですが、沖縄でしか飲めないということで、なぜか沖縄に行くと1回は飲んでしまいます。

 

道の駅許田で美ら海水族館の入館券を購入

f:id:apocket:20200128171551j:plain

 

Jefでぬーやるバーガーを食べた後は、沖縄道を利用して北上していきます。沖縄道終点の許田ICから国道58号線で名護方面に進むと、右側に「道の駅許田」が見えてきます。なぜ立ち寄ったのかというと、こちらで美ら海水族館の入館券を安く購入することができるんです。

普通に美ら海水族館で入館券を購入した場合、1人1850円。それを、こちらでは1600円で購入できます。

 

1日目の宿泊はマハイナウェルネスリゾートオキナワ

f:id:apocket:20200128183209j:plain

 

1泊目は本部にあるマハイナウェルネスリゾートオキナワです。ここを選んだ理由は、美ら海水族館まで車で5分という立地。ただ、せっかく宿泊するのにリゾート感は欲しい。それでいて、値段が安いホテルということで、こちらにしました。

 

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのお得な宿泊プランは下のリンクをクリック!

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

 

f:id:apocket:20200128183124j:plain

 

お部屋は和洋室が基本です。写真には和の部分が映っていませんが、手前側に4畳半くらいのスペースがあって、布団を敷くこともできます。

 

夕食は近くの民謡居酒屋へ

f:id:apocket:20200128185155j:plain

 

沖縄のホテルに宿泊した場合、ほとんどが1泊朝食付き。すると夕食が一番困ることになります。ただ、こちらのマハイナウェルネスリゾートオキナワは、写真のハナサキマルシェが隣接していて、施設内にフードコートや飲食店舗があって、明るい時間帯であれば、海の見えるスターバックスもあります。

が、せっかく沖縄にきたら、三線の音色を聞きながら、沖縄の郷土料理を楽しみたいですよね。

 

本部の「民謡居酒屋かなさんどー」で夕食

f:id:apocket:20200128191232j:plain

 

ということで、今回は本部の「民謡居酒屋かなさんどー」で夕食をいただきました。こちらのお店は、本部エリアのホテルであれば、無料で送迎もしていただけます。当然、夕食では沖縄のオリオンビールも飲みたくなるので、これは嬉しいサービスです。

 

f:id:apocket:20200128191614j:plain

 

真っ先に注文してのが海ぶどう。これは沖縄に来たら食べたい逸品です。口に入れるとプチプチで弾けていきます。

 

f:id:apocket:20200128192704j:plain

 

そして、沖縄という地域には天ぷらの文化があって、道の駅にも天ぷらの屋台があったかと思います。沖縄本島南部 奥武島の天ぷらは行列ができる日もあります。ということで、沖縄名物のモズクの天ぷらです。

 

f:id:apocket:20200128193914j:plain

 

そうこうしていると、民謡のライブが始まります。この歌ってくれている方ですが、厨房で料理を作ってくれたり、送迎のドライバーも彼。というわけで、送迎は時間帯によっては、待ち時間が発生する場合もあります。

 

最後はカチャーシーで店内が一体に

f:id:apocket:20200128201130j:plain

 

民謡ライブの最後は、沖縄名物のカチャーシーです。もちろん、踊り方の指導もありますので、誰でもすぐに踊ることができます。せっかく観光に来たのならば、旅の恥はかき捨てです。旅を楽しむなら、輪の中に入っていきましょう。

 

2日目は8時20分にマハイナウェルネスリゾートオキナワを出発

f:id:apocket:20200129082036j:plain

 

2日目はホテルを8時20分に出発しました。というのも、美ら海水族館のオープンが8時30分ということで、オープンに間に合うように出発です。

ホテルから美ら海水族館までは、車で5分弱。あっという間に到着です。

 

8時30分のオープンから美ら海水族館へ

f:id:apocket:20200129084107j:plain

 

ツアーの団体客が那覇市内から美ら海水族館に来るのが10時~11時頃。そうすると、館内は混雑をして、思うように展示されている魚たちを鑑賞することが難しくなります。ただ、それまでは写真のように入口も誰もいません。

 

f:id:apocket:20200129084854j:plain

 

入館したら、まずはメインの「黒潮の海」を目指します。写真を見てお分かりの通り、この「黒潮の海」を貸切状態(右下に人影が見えますがスタッフの方です)で見ることができる贅沢!このために本部のホテルを選ぶということをおすすめします。

10分ほど水槽の前にいましたが、それまで誰も来ませんでした。そして、もう1つオープン直後の美ら海水族館をおすすめする理由があります。

 

朝だけの黒潮探検でエサやり鑑賞

f:id:apocket:20200129094136j:plain

 

朝の入館をおすすめするもう1つの理由が、写真のジンベイザメとマンタのエサやりを目の前で見ることができるんです。それも、この写真のアングルですが、どこから撮影しているかわかりますか?

実は「黒潮の海」の水槽から先に進むと「黒潮探検」と書かれたエレベーターが目立たない場所にあります。これに乗ると、何と水槽の上に上がることができるんです。そして、9時30分からマンタとジンベイザメのエサやりプログラムがありますが、それを間近で観賞することができます。これは、9時30分にここにいないと見ることのできないもので、とても貴重です。

 

f:id:apocket:20200129104658j:plain

 

館内がツアー客等で混雑してきたら、外に出てオキちゃん劇場でイルカショーでも鑑賞しましょう。これも朝一番のショーは比較的空いています。

ツアーで立ち寄ると2時間ほどしか滞在できませんが、朝早く入館することで、ゆっくりと3~4時間鑑賞できました。

 

美ら海水族館の見学穴場情報については下記をご覧ください。

 

昼食はソーキそば発祥の「我部祖河食堂」で

f:id:apocket:20200129124203j:plain

 

美ら海水族館から、古宇利島に向かう途中に、名護にある「我部祖河食堂」でソーキそばの昼食です。

 

f:id:apocket:20200129122659j:plain

 

こちらが元祖のソーキそばです。お肉も柔らかく煮込まれていて、軟骨まで食べることができます。テーブルにはコーレーグースが置いてあるので、こちらを入れると、また違った風味になります。

 

午後は古宇利島へ

f:id:apocket:20190402141425j:plain

 

ここ最近沖縄旅行で多くの人が訪れる古宇利島です。写真の古宇利大橋はやっぱ絵になりますよね。ただ、ツアーで沖縄を訪れると、この古宇利大橋を渡った先の砂浜を散策して終了してしまいます。それではもったいない。

ぜひ、島の反対側へ行ってみましょう。

 

CMでも使用されたハートロック

f:id:apocket:20190402150304j:plain

 

古宇利島の反対側に回り込むと写真のハートロックがあります。CMでも登場したので、見覚えのある方もあるんじゃないでしょうか?

ここは砂浜にもなっているので、4月~10月くらいは海で遊ぶことも可能です。

 

早めに2泊目のラジェントホテル沖縄北谷へ

f:id:apocket:20200129161003j:plain

 

2日目は、午前に美ら海水族館。午後は名護でソーキそばのランチを済ませて古宇利島へ。それ以外の観光はせずに、道の駅許田でゆっくりとお土産の買い物をした後は、15時頃には、2泊目のラ・ジェント・ホテル沖縄北谷に入ります。

ここから徒歩15分程度の場所にアメリカンビレッジがあって、ここも散策すると1日じゃ足りないくらい広いエリアなんです。

 

ラ・ジェント・ホテル沖縄北谷のお得な宿泊プランは下のリンクをクリック!

ラ・ジェント・ホテル沖縄北谷/ホテル&ホステル

 

アメリカンビレッジにはトゥクトゥクで

f:id:apocket:20200129161022j:plain

 

写真は東南アジア地域でよく見かけるトゥクトゥクです。アメリカンビレッジまで歩いてもいいのですが、ホテルのサービスでこのトゥクトゥクで送迎してくれるんです。

 

f:id:apocket:20200316154250j:plain

 

アメリカンビレッジに一歩足を踏み入れると、もうそこは日本ではないような雰囲気です。

 

f:id:apocket:20200316154340j:plain

 

お洒落なお店がいっぱいあって、そんなお店を見て歩くだけでも、とても楽しいエリアです。

 

f:id:apocket:20200316154438j:plain

 

夜はライトアップされて、昼とはまた違った雰囲気になります。

 

f:id:apocket:20200316154528j:plain

 

そんなアメリカンビレッジで食べる夕食は、沖縄の郷土料理タコライス。もちろんオリオンビールは外せません。

 

f:id:apocket:20200129161230j:plain

 

食事を済ませてホテルに戻ってきました。こちらのお部屋は新しいですが、やや部屋が狭い印象ですね。

 

3日目は9時00分にホテルを出発してガンガラーの谷へ

f:id:apocket:20200130101803j:plain

 

3日目は沖縄本島南部へ。おきなわワールドから道路を挟んだ向かい側にあるのが、ガンガラーの谷です。ここには、洞窟内のカフェ「ケーブカフェ」があるんです。写真でそのインパクトは感じていただけるかと思います。

こちらも、ツアーでおきなわワールドには立ち寄るのですが、ガンガラーの谷は寄らないことが多いんです。

f:id:apocket:20190404101241j:plain

 

この洞窟カフェから、ガンガラーの谷を約90分かけて探検することができるんです。

 

f:id:apocket:20190404103544j:plain

 

ランタンを灯して他の洞窟を探検もします。

 

ひめゆりの塔を散策

f:id:apocket:20200130104010j:plain

 

沖縄本島と言えば、太平洋戦争で犠牲者が多かったエリアでもあります。その代表的なものが、写真のひめゆりの塔ですね。楽しい沖縄旅行ではありますが、そんな沖縄の一面を知っておくことも大事だと思います。

 

お土産のおすすめはオハコルテ

f:id:apocket:20200130122200j:plain

 

沖縄のお土産と言えば、紅いもタルトやちんすこうが有名ですが、ちょっと目先を変えてみませんか?

季節のタルトケーキが人気の「オハコルテ」です。那覇空港内にも店舗がありますが、国際線エリアのみなので、案外と知られていない穴場のお土産です。

 

f:id:apocket:20200130122538j:plain

 

今回は空港に近い小禄店に立ち寄ってみました。店内のショーケースには色々なタルトが並んでいて、時間があればイートインも可能です。

 

このあと空港で昼食を済ませて、帰りのジェットスター便でセントレアに17時15分に到着。こんな感じの、初めてじゃない2回目以降の2泊3日沖縄旅行でした。

 

おでかけ情報はこちら

グルメ情報はこちら