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静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

春には真っ青なネモフィラ、秋には真っ赤なコキア おすすめのひたち海浜公園

季節の色で丘を染め上げる 国営ひたち海浜公園

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茨城県にある「国営ひたち海浜公園」には春と秋にとてもおすすめの絶景があります。

春には写真のように真っ青に丘を染め上げるネモフィラ。それが終わると、この丘にはコキアが植えられ夏は緑に、そして秋になるとネモフィラと同じように丘を真っ赤にコキアが染め上げます。そんな国営ひたち海浜公園をご案内します。

 

国営ひたち海浜公園

〒312-0012

茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4【地図

☎029-265-9001(公園管理センター)

9:30~17:00(7月21日~8月31日 ~18:00 11月1日~2月末 ~16:30)

大人(高校生以上)450円 シルバー210円 ※中学生以下無料

【定休】毎週月曜日 12月31日 1月1日 2月第1火曜~金曜

※但し3月26日~5月31日 7月21日~8月31日 10月1日~10月31日 12月25日~1月7日(12月31日・1月1日は除く)は無休

ひたち海浜公園までのアクセス情報はこちら

北関東自動車道から各ゲート(西駐車場(翼のゲート)南駐車場(中央ゲート)海浜口駐車場(海浜口ゲート))までのご案内

一番多くの方が目指すのは翼のゲートに近い西駐車場ですが、それだけあってかなり混雑します。ネモフィラやコキアの見頃となった週末には、駐車場を先頭に北関東自動車道まで10キロ以上の渋滞が発生します。

中央ゲートがある南駐車場は、ネモフィラやコキアで有名な「みはらしの丘」へは、有料道路を挟んだエリアという印象から、西駐車場に比べるとやや混雑が緩和されていますが、それでもシーズン中の週末は常に満車の状態となります。

※駐車場混雑時に近隣の施設に駐車をして国営ひたち海浜公園へ向かう方をよく見かけます。これは各施設に迷惑を掛けるマナー違反の行動です。ただ、近隣施設の駐車場を利用して入園した場合、入園まではスムーズですが帰る際に後悔することになります。

というのも、駐車場出口が入園のための渋滞で動きません。その駐車場出口に向かって、車両が集中するため、ピーク時には駐車場を出る際に1時間~2時間掛かる場合もあります。

 

案外と穴場の「海浜口ゲート」

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翼のゲートがある西駐車場・中央ゲートがある南駐車場から公園を挟んで反対の場所にある海浜口ゲートです。こちらの海浜口駐車場はキャパシティこそ一番狭いものの、知名度が低いため穴場のゲートとなっています。また、徒歩で「みはらしの丘」へ向かう場合、他のゲートとほぼ同じか、もしかすると一番距離が近いかもしれません。

ただ、駐車可能台数は他の駐車場と比較すると圧倒的に少ないので、満車で駐車待ちの場合は、案外と入園まで時間が掛かります。また、園内で運行している「シーサイドトレイン」は園内周遊しか運行していません。

 

園内の移動は「シーサイドトレイン」が便利

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国営ひたち海浜公園は、とても園内が広く歩いて園内を散策するのはとても大変です。そんな時に役に立つのが写真のシーサイドトレインです。車いすのまま乗車できるので、歩くことが苦手な方におすすめです。

園内各所の停留所に立ち寄りながら1週約40分で周回しています。一方通行で運行しているので、各ゲートとみはらしの丘という使い方の場合、便利なようで不便なところもあります。

 

みはらしの丘直行のシーサイドトレイン

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西ゲート(通称:翼のゲート)からは、唯一みはらしの丘への直行便がネモフィラやコキアのシーズンに期間限定で運行されます。運行時は、みはらしの丘からも翼のゲートへの直行便が運行されるので、歩くのが苦手な方は翼のゲートから入園がおすすめです。

●シーサイドトレインは有料です。

園内周遊便:3歳以上1日500円(乗り降り自由の周遊券)

翼のゲート→みはらしの丘:300円(1回券のみ)

みはらしの丘→翼のゲート:200円(1回券のみ)

※直行便に周遊券は利用できません。

 シーサイドトレインについての案内はこちら

 

元気な方は自転車の利用がおすすめ

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公園では有料ですが、自転車のレンタルもしています。園内には自転車専用の道路も整備されているので、広い園内の散策にはかなり便利です。また、台数に限りはあるものの電動アシスト付き自転車もあるので、楽に移動したい方は電動アシスト付き自転車がおすすめです。

基本料金(3時間):(大人)400円(小人)250円(アシスト付)600円

2人分の料金を支払えば、2人乗り自転車もあります。

そして、実は入園料のみで自転車の持ち込みも可能です。広い園内を自分の自転車で走り抜けてみませんか?

 

みはらしの丘には駐輪場もあります

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サイクリングについてはこちらをご覧ください

 

春のネモフィラ 見頃はGW前後

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ゴールデンウィークの1週間くらい前からネモフィラが見頃になります。1輪1輪は指先ほどの小さな花ですが、そんな花で丘を真っ青に染め上げる様は圧巻です。

 

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上から見下ろしてみるのもいいもんですよ。

 

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ネモフィラのシーズンには菜の花も見頃を迎えています。この菜の花の黄色とネモフィラの青というコントラストもおすすめです。

 

GW前ならチューリップも見頃

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GW前ならチューリップも見頃を迎えています。場所は翼のゲートとみはらしの丘の中間点付近。そんなこともあって、春のシーズンは翼のゲートがおすすめです。

 

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ところどころに写真スポットになる場所があります。

 

秋はコキアが見頃を迎えます

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夏には緑のコキアですが、10月中旬以降になると段々と緑から赤に色が変わってきます。

 

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ネモフィラが丘を青く染めたように、コキアはみはらしの丘を真っ赤に染め上げます。

 

コキアが咲く頃には園内のコスモスも見頃に

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こちらは、海浜口ゲートに近い草原エリアに咲くキバナコスモスです。

 

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みはらしの丘付近にはよく見かけるコスモスたちも見頃を迎えています。

 

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コスモスと真っ赤なコキアとの共演もおすすめ。

 

ネモフィラで真っ青に、そしてコキアで真っ赤に丘を染めるひたち海浜公園の絶景は本島におすすめです。ただ、見頃期間の休日・休前日は相当な混雑が予想されます。2018年ではピークの際に駐車場先頭に18キロの渋滞とのこと。

可能であれば平日に!やむを得ず休日や休前日に入園する場合には、スケジュールに相当の余裕を持たせてください。シーズン中は影響で常磐道下り線パーキングでトイレに行列ができる場合もあります。こちらも意外な注意点です。

 

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