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旅ログ   グルメ情報&おでかけ情報

静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。お問い合わせは営業時間内(月曜~金曜8:00~17:00)に054-297-5234までお電話ください              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

マイカーで箱根観光 無料駐車場に車を置いて箱根を満喫する裏技

渋滞必至の箱根観光スムーズに

「今度の週末に箱根に車で出かけよう!」

と そこまではいいのですが いざ箱根に到着すると渋滞が発生したり 車を駐車しようにも駐車場が見当たらない。あったとしても駐車料金が高かったり…。箱根は公共交通が充実している代わりにマイカー観光にとっては不向きな場所で 箱根に到着した途端にそのマイカーがお荷物になってしまいます。

そんなマイカーでの箱根観光を満喫できる旅にするための裏技をご案内します。

箱根での食べ歩きグルメ等についてはエリア別 箱根の散策で食べたい!モーニング・ランチ・食べ歩きグルメ11選にて詳しくご案内しています。

箱根の入口 鈴廣かまぼこの里に駐車

箱根観光の入口 小田原市の風祭にある 鈴廣かまぼこの里です。こちらの駐車場は無料で駐車することができます。そして 鈴廣さんでは 箱根のパーク&ライドを推奨しています。今は無くなってしまった制度ですが かつては 無料で駐車できた上に 箱根観光から帰ってきた時にインフォメーションに行くと 店内で使用できる商品券まで貰えていました。つい最近(2022年10月末)にも事務室に確認をしましたが 無料で駐車OKとのことでした。

駐車をしたら箱根登山鉄道の風祭駅へ

写真で奥に見えているのが 鈴廣かまぼこの里 鈴なり市場です。駐車場に駐車して店内を抜けると すぐ裏が箱根登山鉄道の風祭駅なんです。写真の出入り口は 18時まで利用できる鈴廣専用の出入り口になっています。

この風祭駅から 箱根登山鉄道に乗車して箱根湯本駅まで約7分 運賃は 大人1人片道160円です。大人2人で往復しても640円。この鈴廣付近であれば 週末でも渋滞はしていません。

箱根観光から戻ったら 鈴廣でお買い物。小田原名物の蒲鉾はもちろんですが 買いそびれた箱根土産なんかも 案外とここで販売してたりします。小腹が空いていれば 揚げかまぼこもありますし 店内のカフェではスイーツも充実しています。

鈴廣かまぼこの里

〒250-0032 神奈川県小田原市風祭245 MAP

9:00~18:00 年中無休

駐車場 352台(地上300台 地下52台)

強羅・大涌谷観光の拠点 早雲山

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次におすすめの駐車場は 箱根の山上 早雲山駅です。以前は箱根ケーブルカーと箱根ロープウェイの乗り継ぎ駅というだけの場所でしたが 今はcu-mo箱根と改装されて ここが目的地にもなっています。

早雲山駅 cu-mo箱根

〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300 MAP

9:00~17:30 年中無休

駐車場 105台

cu-mo箱根(クーモ箱根)

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マイカーを駐車して早速1か所目の観光スポットです。ここは標高757mの場所にあって 写真の展望エリアに行けば壮大な箱根の景色を堪能することができます。そして写真の手前に曲線のテーブルが見えているかと思いますが こちらの足元は温泉の足湯となっています。箱根の名湯で足の疲れを癒しつつ 目の前には箱根の景色が広がる…。これだけで行く価値があるかもしれません。

インスタ映えのオリジナルスイーツも

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このcu-mo箱根に来たら注文したいのが写真の「ニューベル」です。雲をイメージしたふわふわの綿あめが乗っかったインスタ映え間違いなしのオリジナルスイーツです。

箱根の名産品も揃う

施設内には箱根の名産品を集めたセレクトショップがあって 湯本周辺で見かけるありきたりのお土産品ではなく 他では見られない商品も並びます。箱根観光に出かける前にまずはここでお土産を見てまわりましょう。購入するのは 帰る直前にこちらで買えばいいんです。観光中に購入するのは ここで見かけなかったものを買えばいいでしょう。

大涌谷(芦ノ湖)方面へはロープウェイで

早雲山からロープウェイに乗車すると 大涌谷・芦ノ湖方面に行くことができます。

大涌谷までは 約8分 大人片道950円です。早雲山から桃源台までは約51分 大人片道1,550円です。

大涌谷へ立ち寄った後に 芦ノ湖方面へ向かう場合は 早雲山で桃源台までの切符を購入しましょう。大涌谷で途中下車が可能で それぞれ別々に購入するよりお得です。

強羅(箱根湯本)方面へはケーブルカーで

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強羅・箱根湯本方面へは 写真の箱根ケーブルカーがおすすめです。早雲山から強羅までは約11分。運賃は大人1人片道430円です。

以前は 箱根とことこ切符というのがあって 箱根ケーブルカーと 箱根登山鉄道が1日乗り放題だったのですが 現在はのんびりきっぷというのを販売していて 大人1,580円 こども500円で箱根登山鉄道が1日乗り放題になっています。

のんびりきっぷを購入すると強羅公園の入園が無料になるんです(通常は大人550円 小学生以下無料)。帰りは箱根登山鉄道の強羅駅や公園下駅から公園上駅まで園内を歩いてみるのもおすすめです。春と秋は園内のバラが見ごろになるので 特におすすめです。公園上駅と強羅駅間は歩くと約20分ほどです。

強羅駅からは箱根登山鉄道に乗車

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強羅駅からは箱根登山鉄道で箱根湯本駅を目指しましょう。沿線には彫刻の森駅で降りれば美術館 宮ノ下駅で降りれば富士屋ホテルを中心とした宮ノ下エリアを散策できます。

箱根登山鉄道と言えば

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この写真でわかりますか?

箱根登山鉄道と言えば名物のスイッチバックがあります。スイッチバックとは 急坂を上り下りするために前後進行方向を変えながら進むための方法です。

上の写真では2本の線路が見えていますが 左の線路は強羅方面に上っていき 右の線路は箱根湯本方面に下っていっています。スイッチバックを利用することによって わずかな距離で大きな標高差を下ることができるのです。

すれ違った電車が強羅方面に上っていきました

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スイッチバックの駅でしばらく停車していると 箱根湯本から強羅へ向かう列車とすれ違いました。こんなシーンを見られるのも箱根登山鉄道の魅力です。

箱根湯本では食べ歩きがおすすめ

箱根湯本へ来たら 食べ歩きがおすすめです。写真の籠清の揚げたてかまぼこは常に行列しています。他にも箱根ラスクのチーズタルトや湯もち本舗 ちもとの湯もちなど 様々な人気店が軒を連ねています。箱根湯本駅構内のおいものお店 箱根おいも大学前のおいもチップも よく食べ歩いている方を見かけます。

帰りは1本見送ってもゆったりと…

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車無しのストレスフリー状態で箱根を1日満喫できたかと思います。ということで早雲山駅の駐車場まで戻りましょう。首都圏へ帰る人の流れとは逆方向なので 電車内もそんなに混雑してないと思いますが 混んでたら次の電車にするくらいの心の余裕を持ちましょう。ゆったりと座って強羅まで…と 思っているうちに疲れから寝てしまって あっという間に強羅駅到着です。箱根湯本駅からしばらくは旧国道1号線と並走しますが こちらも大渋滞しているでしょう。

箱根湯本付近に駐車ができたとしても 朝から帰るまで1日駐車するといい金額になると思います。そこをちょっと一工夫するだけで箱根日帰り旅行を満足できるものに変えることができます。早雲山からの箱根旅行を楽しんでみませんか?

ちなみに…首都圏方面に帰る場合は芦ノ湖畔を抜けて「箱根新道」で小田原厚木道路を目指すか 有料道路代は掛かるものの乙女峠を越えて御殿場ICを目指す手もあります。

箱根彫刻の森美術館

箱根彫刻の森美術館を散策してみませんか?こちらは 7万平方㍍という広大な敷地に 様々な作品が展示されています。実は こちらは入館をすると500円で5時間の駐車が可能です。

箱根 彫刻の森美術館

〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121 MAP

9:00~17:00 年中無休

駐車場 350台(美術館利用の場合5時間以内500円)

こちらも 箱根登山鉄道の彫刻の森駅が歩いてすぐ近いので 強羅や宮ノ下辺りの散策であれば 車を駐車したままお出かけが可能です。

箱根での食べ歩き等のグルメ情報はこちら

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