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城山公園の高台から市内を一望!朝市までも徒歩圏内 飛騨高山 宝山閣 宿泊記(一般客室8畳 63点)

城山公園の高台から市内を一望する宿

高山宝生閣

人気の観光地飛騨高山には 多くの宿泊施設がありますが 今回は 城山公園の高台にあって 眺望も良く それでいながら朝市や古い町並みへアクセスの良い 高山宝生閣に宿泊をしてきましたので その様子をご紹介します。

宿泊したのが 2025年1月11日。日本列島に記録的な大寒波が押し寄せた日のチェックインです。写真はチェックイン翌朝の玄関付近です。

飛騨高山温泉 宝生閣

〒506-0838 岐阜県高山市馬場町1-88 MAP

☎0577-34-0700

高山宝生閣までのアクセスについては 公共交通にてJR高山駅まで来た場合は 高山駅から徒歩約20分なので歩いて行けないことも無いですが 特急列車等に合わせて送迎バスも出ています。

自家用車の場合は 国道158号線 高山別院入口辺りから 緩やかな坂を城山公園方面へと上っていくと宝生閣があります。入口に門があって その先を抜けると1階に屋根下(高さ制限1.8m)の駐車場があります。高さのある車両については 平面の駐車場が3台分あります。

高山宝生閣

冬季にチェーンが必要か?というと 四駆のスタッドレスタイヤ着用であれば不要でしょう。ただ 大雪の際に 東海北陸道の一部区間では圧雪している状況のため お守り代わりに持っていた方が良さそうです。

二駆の場合も スタッドレスタイヤを着用していれば ほぼ不要かと思われますが 宿が城山公園の高台にあるため 平地に降りるまで不安な場合は タイヤチェーンを装着した方が良いでしょう。高山市街地周辺については 国道41号以外は ほぼ除雪はしていない状況でした。

お部屋は4階の一般客室8畳

高山宝生閣

ホテルの玄関を入るとフロント階は2階。今回のお部屋は4階の一般客室8畳でした。

高山宝生閣

ドアを入ると すぐに扉が2つ見えました。ドア側に近い1つは もちろんクローゼットなのですが…

高山宝生閣

もう1つを開けてみると洗面台が隠れていました。ここを わざわざドアで隠す必要があるようには思えませんが…。

高山宝生閣

そして 洗面・クローゼットの向かい側にはユニットスペースがありました。当然 こちらにも 小さいですが洗面スペースがあります。

高山宝生閣

ユニットスペースには浴槽もありました。が 温泉大浴場があるので 特に使用することはありませんでした。

こちらが お部屋からの眺めです。今回の お部屋の眺望については 城山公園側でした。高山市街側であれば 宿が高台にあるので お部屋から 高山市内を見下ろすことができます。

大浴場・露天風呂は1階

高山宝生閣

男女ともに大浴場は フロント階(2階)の1つ下 1階にあります。注意したいのは 温泉が注がれているのは露天風呂のみということです。屋内の大浴場については 温泉ではありません。せっかく入湯税を支払うのですから 露天風呂の温泉に入っておきたいものです。

また ホテル5階には女性のみ湯あそび処「織姫」があります。露天風呂客室に宿泊の場合は無料で 一般客室の場合は90分1,500円で高山市街を見下ろす露天風呂を楽しむことができます。また 5階には同じく 高山市街を見下ろすことができる展望足湯があって こちらは 誰でも利用することが可能です。

夕食・朝食は2階 お食事処にて

高山宝生閣

こちらが 今回いただいた夕食です。お仕事で宿泊しているということもあり 一般的な食事内容に比べると簡素になっています。

高山宝生閣

こちらが 夕食時のデザート わらびもち と 抹茶ババロアです。

朝食には飛騨地方の名物 朴葉味噌が登場!

高山宝生閣

こちらが 翌朝の朝食です。写真の右上が 飛騨地方と言えばおなじみの朴葉みそです。したから火で炙って温めます。添えられたネギと混ぜながら ご飯に乗せていただきます。

濃い味ですが ご飯がとても進みます。飛騨地域を訪れたら ぜひとも食べたい1品です。

朝市や古い町並みへのアクセスは良好

高山宝生閣

朝食を済ませたら 腹ごなしの散歩に 日本三大朝市としても知られる 高山の朝市(陣屋朝市・宮川朝市)を訪ねてみたり 古い町並みを散策してみるのもいいでしょう。

高山宝生閣

ホテルの玄関から 階段とはなりますが 下っていくと 高山の観光スポットへ徒歩でアクセスが可能です。朝市では 地元の生産者とコミュニケーションを取りながら 高山の農産物や特産品を購入することも可能です。

飛騨高山温泉 宝生閣の評価(各項目20点満点)

温泉・風呂(12点)内湯が温泉ではないというのは 公式HPには記載があるものの 現地では 分かりやすい案内もない。また露天の湯舟は広くないので温泉に入れないことも…。

部屋・施設(14点)部屋には それなりの古さを感じる。宿泊料金からすると そろそろリニューアルが必要か。朝市や古い町並みに徒歩でアクセスできる立地は○。

夕食(11点)今回は 仕事で訪問したということで それなりに簡素な夕食であったものの それでも他の宿泊施設と比べると質やボリュームに欠けるか。

朝食(13点)郷土料理として朴葉みそはあったものの それ以外に 飛騨や高山を感じるようなメニューが無いのはさみしい。

サービス・その他(13点)館内のスタッフに外国人の起用が多く また日本人を含めて「研修生」の札を付けた比率が高すぎる点に違和感を感じる。接客は悪くないが…。

総合(63点)60点以上を合格点とすれば ギリギリクリアできているが それは 観光スポットへのアクセスの良さでクリアをしている。宿泊価格と見合った内容としては厳しい。

高山ではアソシアの宿泊がおすすめ

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