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旧軽井沢エリアで 今人気の食べ歩きグルメ&スイーツ リーズナブルな昼食スポットも

人気の店が集まる旧軽井沢エリア

旧軽井沢銀座

人気の観光地軽井沢。中でも散策が人気な旧軽井沢銀座エリアは 週末ともなると多くの観光客で賑わいます。上の写真は2023年4月2週目 月曜日のお昼頃の様子です。春休みが終わっての月曜ということもあって やや落ち着いた感はあります。

こんな旧軽井沢エリアと言えば お買い物も楽しいのですが やはり食べ歩きも楽しみたいところ。たくさんのお店がありますが 中でも 人気&おすすめの食べ歩きグルメを紹介していきます。

①軽井沢キッチン

軽井沢キッチン 外観

1906年(明治39年)に開業した旧三笠ホテルですが 当時の日本人が設計・施工をした純西洋式の木造ホテルです。1970年(昭和45年)に営業をし1980年(昭和55年)には 国の重要文化財に指定されました。数々の著名人が宿泊をし 食べたであろう伝統の味が旧三笠ホテルカレーです。

その旧三笠カレーの味を復活させるべく2013年(平成25年)にプロジェクトが立ち上がり 旧三笠カレーを使用したカレーパンの専門店として人気になっています。

軽井沢キッチン ロータリー店

〒389-0103 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-20 MAP

☎不明

10:00~16:00 【定休】年中無休

三笠ホテルカレーパン

軽井沢キッチン 三笠ホテル カレーパン

ちょっと 写真ではわかりにくいですが こちらが 三笠ホテルカレーパン1個360円です。注文して 少し待っていると アツアツを提供してくれます。外のパン粉がカリカリの状態で 一口噛むとサクッと音が聞こえます。中に入っているのは信州キーマカレー。辛さも控えめなので 小さなお子様でも食べることができます。

②La Fèe Bretonne(ラ フェ ブルトン)

ラ フェ ブルトン 外観

軽井沢ロータリーから 旧軽井沢銀座に入って約50mほど入った右手にある小さなお店です。こちらの お店はクレープがおすすめ。ちょっと今までのクレープとは違った新しい食感と見た目のクレープをいただくことができます。

La Fè Bretonne(ラ フェ ブルトン)

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢805 MAP

☎不明

10:00~17:00 【定休】金曜

クレープ(バター・砂糖・生クリーム)

ラ フェ ブルトン クレープ

こちらが ラ フェ ブルトンのクレープです。一番シンプルにこちらの味を味わうには バター・砂糖・生クリームという基本のクレープ480円がおすすめです。

まず 見た目に焦げ目が見えますよね。端の部分の一口目の食感もサクッです。一気に高温で生地を焼き上げるんですね。そこにバターが塗られ 生クリーム…なんですが こちらの生クリームは甘くありません。そこで砂糖がトッピング。自然な味の生クリームってこんなに美味しかったんですね。こんな感じで 本場フランスの味を 軽井沢でも楽しむことができます。

③おかき処 寺子屋本舗 軽井沢店

おかき処寺子屋本舗軽井沢店 外観

京都に本社のある株式会社寺子屋さんですが 信州に進出した1号店が この軽井沢店です。そんな訳で 全国に100店舗以上あるので わざわざ軽井沢で食べる必要も無いかもしれませんが…。

おかき処 寺子屋本舗 軽井沢店

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢570 MAP

☎0267-42-1131

9:00~17:30 【年中無休】

ぬれおかき 七味

こちらのお店は パリパリで大判の煎餅や ぬれおかきが人気ですが 今回はぬれおかきにしました。味も豊富でノーマルな甘口醤油に マヨネーズや七味がトッピングされていたり ワサビ醤油味のものもあったりします。この七味は モチモチで甘さの中に 七味の様々なスパイスが絶妙な味わいで 1杯飲みたくなる味でした。

④腸詰屋 銀座中央店

腸詰屋 銀座中央店 店内

群馬県の太田市に本社のある腸詰屋さんですが 旧軽井沢エリアに4店舗の直営店があります。中でも この旧軽井沢銀座にある銀座中央店には イートインスペースが設けられていて ボイル仕立てのソーセージをいただくことができます。

軽井沢 腸詰屋 銀座中央店

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢565 MAP

☎0267-42-5521

10:00~18:00 【定休】水曜(GW 夏休みは無休)

ブラートヴルストフランク

腸詰屋 銀座中央店 フランク

こちらで食べたいのは 写真のホットドッグ550円(税別)です。トーストしたパンに 店自慢のフランクが挟まっているんですが このサイズ感!どうですか?ホットドッグ…というよりは パンは完全に脇役となっています。

⑤ミカドコーヒー 軽井沢旧道店

ミカドコーヒー 外観

ちなみに 軽井沢のロータリーから旧軽井沢銀座に入り 順にお店を紹介していますが 写真のミカドコーヒーで やっと100m進みました…というか 100mしか進めていません。

1948年に東京の日本橋で開業したミカドコーヒーの軽井沢旧道店です。日本人の焼いた豆を日本人が飲むというコンセプトのもとで 日本人に合うコーヒーを追求してきたミカドコーヒーは コーヒーの酸味をとても大事にしています。

ミカドコーヒー 軽井沢旧道店

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢786-2 MAP

☎0267-42-2453

10:00~16:30 【定休】水曜

モカソフト

ミカドコーヒー モカソフト

そんなミカドコーヒー自慢の一品は 写真のモカソフト450円です。遊びの無いモカソフトで しっかりとコーヒー本来の苦味を感じることができる 大人のモカソフトです。コーンとカップを選択することができますが カップの場合は プルーンの実がトッピングされます。

⑥沢屋 旧軽井沢店

沢屋 旧軽井沢店 外観

今や軽井沢でジャムと言えば おなじみの沢屋さんですが 元は 青果店として この旧軽井沢のテニスコートで創業したことが発祥となっています。

沢屋 旧軽井沢店

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢746-1 MAP

☎0267-42-8411

9:15~18:00 【定休】年中無休

本当は こちらで具がたっぷり詰まったピロシキを食べたかったのですが こちらの店舗での販売は 土日祝に限定されているようで 残念ながら 今回は食べることができませんでした。他にも 軽井沢駅店・プリンスショッピングプラザ店・こどうテラスでも販売しているようです。次の機会には ぜひ食べたいと思っています。

旧軽井沢銀座の有料トイレ

散策をしていると悩むのがトイレ。このテニスコート通りには 有料のトイレがあって こちらは24時間利用が可能です。

昼食 つるとんたん軽井沢店

つるとんたん 軽井沢店 外観

軽井沢ロータリー前にある つるとんたん軽井沢店です。軽井沢というと ランチも食べ歩きグルメも お値段が観光地価格で やや高めです。そんな中でも安心して入ることのできるお店です。

つるとんたん UDON NOODLE Brasserie KARUIZAWA JAPAN

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢813-10 MAP

☎0267-42-0026

11:00~21:00 【定休】年中無休

つるとんたん 軽井沢店 2階店内

今回は2階のお席に案内されましたが 高級感溢れる感じで 正にリゾートな雰囲気です。値段が安いと聞いてきたものの 若干不安になってきます。テーブルにあるタブレットからメニューを選んでオーダーするシステムです。

大判 きつねのおうどん 1つ玉

つるとんたん 軽井沢店 大判きつねのおうどん

今回は 食べ歩きをし過ぎて あまりお腹に余裕が無かったので 一番シンプルな大判きつねのおうどん880円を注文しました。麺の量も無料で増量できるようでしたが 1つ玉(約260g)にしました。運ばれてきたのが 写真のものですが 器の大きさに圧倒されます。とても 器を持って ツユをすするわけには いきません。

軽井沢の超穴場スポット

軽井沢 しげの屋 テラス席 県境

旧軽井沢銀座から車で約10分ほどの場所に 碓氷峠があって ここは 長野県と群馬県の県境となっています。そして 写真のしげの屋さんですが 驚くことに両県にまたがったお店で 店内に県境が引かれている珍しいお店なんです。また お店の向かい側には これまた珍しい境内に県境がある熊野皇大神社もあります。

碓井峠については店の中に県境??碓氷峠にある しげの屋の絶景テラスでいただく絶品の限定スイーツにて詳しくご案内しています。

中軽井沢のおすすめ宿泊施設です