SHIINBLOG

旅ログ   グルメ情報&おでかけ情報

静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

静岡市で観光したらランチで食べて欲しい!おすすめの静岡市グルメ

静岡市内のおすすめ店だけをまとめてみました!

f:id:apocket:20180721221138j:plain

 

写真は久能山東照宮から見た駿河湾の景色です。

「静岡で観光したらランチで食べて欲しい!おすすめの静岡グルメ」の掲載件数が増えてきて、見づらいという声もありましたので、伊豆特集に続いて静岡市内のグルメも単独ページを作成してご案内することになりました。

 

静岡市に遊びにきたら、自信を持って紹介できる店舗ばかりなので、ぜひ食べてみてください。紹介は静岡市内の東から順に西に向かって紹介をしていきます。

 

蒲原よし川

f:id:apocket:20180729225720j:plain

 

蒲原の旧国道1号線沿いにある老舗店です。メインはうなぎ料理屋さんですが、リーズナブルなランチが人気で、お昼時は満席が続くこともあります。

 

定番のランチ「黄金丼」

f:id:apocket:20180729230202j:plain

 

由比のお隣「蒲原」あって定番「桜えびのかき揚げ丼」…かと思いきや、ちょっと違うようです。

 

f:id:apocket:20180729230324j:plain

 

かき揚げの下には、卵が敷いてあるんです。この相性がなかなか合うんです。

 

f:id:apocket:20180729230507j:plain

 

食後には朝霧ソフトクリームも付いています。サラダも付いていて、これで926円(税別)です。これはお得です。

 

蒲原よし川

〒421-3203

静岡県静岡市清水区蒲原3丁目5-18【地図

☎054-385-2524

11:00~21:00

【定休日】月曜日(祝日は営業)

 

浜のかき揚げや

f:id:apocket:20180721222353j:plain

 

由比といえば駿河湾でしか取れない桜えびが有名です。それもあって、由比エリアでは桜えび料理を提供しているお店がいくつかあります。その中で漁協直営のお店がこちらの「浜のかき揚げや」です。週末ともなると地元の人をはじめ多くの観光客でにぎわいます。

その中でおすすめなのが数量限定「漁師の沖漬丼セット」です。

f:id:apocket:20180721222519j:plain

 

丼はそのまま食べるのはでなく、ポットの中にダシが入っていてお茶漬け風にして食べます。沖漬丼は単品でもあるんですが、セットにすることで桜エビ料理の一番人気「桜えびのかき揚げ」も1枚ついてきます。

桜えび漁船を眺めながら食べるのも風情があっていいものです。注意すべきは禁漁期間は週末のみの営業になっているということ。ホームページに営業カレンダーがありますのでお出かけ前にはチェックしてみてください。

 

浜のかき揚げや(由比漁港共同組合)

〒421-3111

静岡県静岡市由比今宿1127【地図

☎054-376-0001

10:00~15:00

【定休】月曜・祝日の翌日・年末年始

※桜えび休漁期間中は金・土・日のみの営業

 

井筒屋

f:id:apocket:20180721223720j:plain

 

由比を代表する桜えびですが、最も人気の食べ方がかき揚げです。その桜えびのかき揚げを美味しく食べさせてくれる由比の老舗店です。

詳しくは「由比の井筒屋でランチに桜えびのかき揚げを!」にてご案内しています。桜えびについても紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

麺や厨

f:id:apocket:20180721224235j:plain

 

清水区から駿河区南幹線沿いに移転オープンしたラーメンの人気行列店です。

写真は数量限定の「ねっ鶏そば」ですが、リピーター続出というこだわりのスープと麺をぜひ食べてみてください。

詳しくは「静岡にラーメンの超新星!「麺や厨」のラーメンはイタリアンとの融合か?」にてご案内しています。

 

大やきいも

f:id:apocket:20180721225204j:plain

 

静岡浅間神社から長谷通りを進むと右側にあるお店です。駐車場が無いわけではありませんが、狭くて2~3台しか駐車できません。近隣にはコインパーキングもありますので、満車の場合はそちらをご利用ください。

こちらは、店名にある通りで「やきいも」がメインのお店です。大学いもも販売していて、冬の時期はこちらがマストのメニューになりますが、1年を通じて人気のあるメニューがおでんです。

 

f:id:apocket:20180721225123j:plain

 

おでんは1本80円。肉だけ120円です。

写真を見てわかる通りで典型的な「しずおかおでん」です。右下に粉っぽいものがありますが、これが「だし粉」と呼ばれるもので、これをおでんに掛けて食べるんです。

隠れた人気メニューがおにぎりで、軽い食事を済ませることだってできます。

夏になるとかき氷も人気メニューの1つ。みかん水も置いてますので、忙しそうな外の景色を眺めながら、懐かしさにひたるのも贅沢な時間の過ごし方じゃないでしょうか?

 

大やきいも

〒420-0865

静岡県静岡市葵区東草深町5-12【地図

☎054-245-8862

10:00~18:00

【定休】月曜・第2火曜日

 

うしづまチーズ工場Chestar House

f:id:apocket:20180721225947j:plain

 

オクシズエリアに2017年3月13日にオープンした「うしづまチーズ工場」です。本格的なチーズを色々な料理で楽しむことができます。

詳しくは「オクシズエリアに2017年3月オープンに「うしづまチーズ工場Chestar House(チェスターハウス)」」でご案内しています。

 

 ながくま庵

f:id:apocket:20180812070106j:plain

 

オクシズエリアの長熊にある「ながくま庵」です。写真のような古民家風の建物で、驚きのコスパランチをいただくことができます。

詳しくは「静岡市のオクシズエリアでコスパ満点!古民家風の「ながくま庵」でランチ」でご案内しています。

 

カッソ横沢

f:id:apocket:20180721230535j:plain

 

静岡市内から井川方面に行く山奥に1軒ポツンとあるお店です。

店頭でパンを販売していれば、営業しています。食事もパンもおすすめです。

詳しくは「オクシズエリア 静岡市葵区横沢にある「casso横沢(カッソ横沢)」で焼きたてパン。お食事もできます。」にてご案内しています。

 

やまだいち登呂もちの家

f:id:apocket:20180721233521j:plain

 

静岡市の南部には、日本三大遺跡の1つ登呂遺跡があります。(と、この記事を書くまでは地元にありながら日本三大とは知りませんでした…)その登呂遺跡に隣接するようにあるのが、やまだいち登呂もちの家です。

静岡でなくても、きな粉やあんこにくるまれたお餅のことを「安倍川餅」と呼ばれている場合が多いかと思います。静岡市内に流れる安倍川付近では、今でも本場の安倍川餅を食べることができます。この「もちの家」をやっている「やまだいち」さんも安倍川餅の老舗として知られています。」

この登呂もちの家は隣にやまだいちの工場があって、出来たて搗きたての安倍川もちを食べることができます。

 

f:id:apocket:20180721233633j:plain

 

写真は安倍川餅650円です。実はきな粉のお餅を1個食べ終わった後の写真なので、きな粉3個、あんこ2個の5個入りで650円です。

口の中に入れるとお餅がまだ温かく、柔らかくて伸びるんです。お土産の真空パックでは味わうことのできない本場の味をぜひ食べてもらいたいです。

また、建物も合掌造り民家風の建物で、店内に入ると昔ながらのゆったりとした空気が流れていて、とても落ち着くことができます。

そして、案外と嬉しいのはお茶のサービスでしょう。テーブルに座ると最初にお茶を出していただけるんですが、おかわり用のお茶が入った急須を置いていってくれます。

これが「これでもか!」ってくらい、並々と入っているんです。静岡ならではの静岡茶を思う存分飲みながら安倍川餅。これはおすすめです。

お店の前に駐車場も数台分ありますが、登呂遺跡の市営有料駐車場からも歩いて5分ほどです。週末は待ち時間がある場合も考えられるので、訪問する場合は時間に余裕をもって訪問してください。

お蕎麦等の軽食メニューも数品あります。

 

やまだいち登呂もちの家

〒422-8033

静岡県静岡市駿河区登呂5丁目15-13【地図

☎054-283-1663

11:00~16:00

【定休】不定休(設備点検のための休業あり)

 

元祖 丁子屋

f:id:apocket:20180721234257j:plain

 

静岡の郷土料理といって、まず県外の方が思いつくのはこの「丁子屋のとろろ」ではないでしょうか?

江戸時代から受け継がれていると言われる郷土の味ということなんですが、案外と地元の人は郷土料理を食べていないわけでして…。ただ、先日偶然にもお仕事で丁子屋さんのとろろを食べる機会がありました。

写真の入口からお店に入って、あとは迷路のような店内を案内されます。

そして、いよいよ丁子屋さんのとろろとご対面です。

 

f:id:apocket:20180721234417j:plain

 

写真の料理が丸子1440円です。一番基本の内容となっていて、とろろ・麦ごはん・薬味・漬物・味噌汁という内容。

この基本のセットに追加料金で色々とおかずが付いていくことになります。

麦ごはんは食べ放題ですので、とろろの量を見ながら食べていくといいと思います。

最初の1杯は純粋に麦ごはんととろろだけ。次の1杯は薬味を入れてみてと、味を変えていく楽しみもあります。最後の1杯は贅沢にたっぷりのとろろを掛けて豪快にかっこみたいですね。

丁子屋さんはめったに満席になりませんが、週末等は予約がおすすめです。また近隣にもとろろを提供するお店が何店舗かあるので、2回目以降はお店を変えてみるのも楽しいでしょう。

 

元祖 丁子屋

〒421-0103

静岡県静岡市駿河区丸子7丁目10-10【地図

☎054-258-1066

11:00~19:00

【定休】毎週木曜・月末の水曜

 

グルメ情報はこちら

おでかけ情報はこちら