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OLE FES2024 ~ようこそ、国立(ここ)は静岡~ 清水エスパルス国立マッチ 2泊3日プレミアム観戦記(ラウンジ付プレミアムシート)

エスパルス国立マッチを観戦するプレミアムな3日間をご紹介

J2清水エスパルスによる3年連続の東京 国立競技場でのホームゲーム開催が決定しました。対戦カードは 清水エスパルスVs横浜FC。J1昇格を目指す両チーム。首位の清水エスパルスと2位の横浜FCという天王山。そんな重要な一戦を観戦に行ってきました。今回は 3日間のプレミアム観戦ツアー。そんな3日間の様子をご紹介していきます。

試合の前からテレビCMでも盛り上げられていました。

試合前の昼食は東京駅で

試合当日。静岡市内を朝8時に自家用車で出発しました。東名高速道路を東京都内方面へ向かい最初に目指したのは東京駅。1914年(大正3年)に開業した鉄骨レンガ造りの建物は2003年に国の重要文化財にも指定されています。

東京駅は1日約100万人が利用する大ターミナルです。利用者数では それでも以外と5位(1位は新宿駅・2位渋谷駅・3位池袋駅・4位北千住駅)。

ドームの天井を見上げると 芸術的で日本を代表する駅だということを実感します。

そんな東京駅の地下に駐車して訪れたのは 東京ステーションホテルです。

東京ステーションホテル

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 MAP

☎03-5220-1111

今回は こちらの2階にあるバー&カフェ カメリアでランチを予約しました。

それほど広い店内ではありません。窓際の席をご用意していただきました。窓の外に見えているのはKITTE丸の内です。先ほどの東京駅外観写真もKITTE丸の内6階のKITTEガーデンから撮影したものです。

ホテル伝統のビーフシチューセット

注文したのは 人気メニューのビーフシチューセット5,300円。まずはサラダが出てきます。

せっかくのバーなのでカクテルをいただいてみることに…と言いたいところですが 車の運転があるので ノンアルコールのモクテルをいただきました。オリジナルカクテルの「東京駅」というメニューがあるのですが それのノンアルコール版モクテル「赤レンガ」です。途中でライムを絞ることによって味変し それが上り下りの列車をイメージしているのだとか…。

こちらが メインディッシュのビーフシチュー。思ったよりも深い器でボリューム感もあります。味は 想像しているビーフシチューの味とは違い 赤ワインの風味が強く香り 大人の苦みもある本格的なもの。ゴロゴロと入ったビーフも ナイフがいらない程に煮込まれていました。

デザートは特製カスタードプリン。甘さは控え目だけど味は濃厚。とても満足のできる内容でした。

食事を終えて錦糸町へ

東京駅を13時30分に出発し向かったのは錦糸町。写真はJR錦糸町駅前にあるロッテシティホテル錦糸町です。こちらに宿泊予約をしてあるので 駐車場に自家用車を置いて 国立競技場を目指します。

ロッテシティホテル錦糸町

〒130-0013 東京都墨田区錦糸4-6-1 MAP

☎03-5619-1066

なぜ このホテルにしたのか?というと それは 国立競技場までのアクセス。JR錦糸町駅から総武線に乗車すると 乗り換えなしで国立競技場への最寄り駅となる信濃町駅や千駄ヶ谷駅へ行くことができます。今回はメインスタンドのプレミアムシートだったので 千駄ヶ谷駅から国立競技場へ向かうことに。

ロッテシティホテル錦糸町での宿泊については充実した朝食&アイスも食べ放題?ロッテを楽しむロッテシティホテル錦糸町の魅力(スタンダードタワービュートリプル 朝食付72点)にて詳しく ご案内しています。

東京国立競技場に到着

15時30分に東京の国立競技場に到着しました。

今回はプレミアムシートでの観戦です。メインスタンドの2層目にプレミアムシートのエリアがあります。

プレミアムシートの場合 専用のゲートがあり そちらからスタジアムへと入っていきます。

階段で上がると プレミアムシート用のコンコース。床は絨毯敷です。プレミアムシート用の専用トイレもあります。

今回はラウンジ付きとなっています。エスパルス主催ゲームの場合は 基本的に飲食類の提供はなく持ち込んだ飲食物を食べてもいい…というエリア。他チームが主催している場合は このラウンジで軽食やアルコールを含むドリンク系の提供がある場合も見られます。

いよいよプレミアムシートのスタンドへ

この日は 記念として選手のサイン入りプレミアムシートPASSがプレゼントされ これを首に掛けているとエリアに出入りできる感じでした。

こちらがプレミアムシートの様子です。国立競技場は前後の座席間が狭いことが語られますが  足元にも余裕があります。また 座席両側には ひじ掛けがあり 座面についてはクッション性があって 長時間の観戦でも不便はありません。

試合開始前の17:20になると両チームの選手がウォーミングアップを始め サポーターからも各チームのチャントが聞こえてきます。

17:40分になると国立競技場の照明が消されました。スタンドのサポーターも手に持ったオレンジのライトを点灯させて 国立競技場のスタンドがオレンジに染まっていきます。

そこで始まったのがドローン300機を使用したドローンショー。今回はエスパルスサポーター席の正面にドローンが展開したこともあって プレミアムシートがあったメインスタンドからは ほとんど見ることはできませんでした。そんな方は少なくないと思うので公式映像で その様子をご覧ください。

選手紹介を終え そして選手入場

選手入場となると サポーター席には 数々の大旗が展開されてボルテージは最高潮へ

この数々のフラッグがエスパルスの歴史ですね。

それでは 選手入場の様子を名実況にて ご覧ください。

舞台は整った!

オレンジに染まるスタジアムに両チームの選手が揃いました。いよいよ試合開始です。

前半は両チームともリスクを取らない戦い方でゴールが無いまま後半へ。

ハーフタイムには恒例のラランジャ・ギャラクシア

後半に入ると横浜FCが先制点。その後も エスパルスにチャンスらしいチャンスが無い状況でしたが 3枚替えの選手交代が功を奏して同点弾!その後も 追加点のチャンスがあったものの…。

試合の様子はハイライトをご覧ください。

結果は1-1の引き分け

両チームが激戦を戦った結果は1-1の引き分け。痛み分けという言葉の方が適切だったかもしれません。それでもエスパルスが首位を守ることができたことはプラスとして考えることができる一戦でしょう。

この試合で入場者数55,598人を達成!ほぼチケットは完売していたということなので その全員が入場していれば ひょっとすると6万人超えの可能性もあったようですが やはり招待券の方は 来場されない方が多いようです。

それでも その入場者数は前年にエスパルスが記録したJ2リーグ歴代最多入場者数を更新しました。首都圏のJ1チームが国立開催をしても5万人を超えるのが難しいと言われている中で J2であり 静岡のチームが この記録を更新するのは 異例のことと言えます。

恐らく 今後も この記録を塗り替えられることは無いでしょう。

国立競技場をあとに…錦糸町へ

熱戦が繰り広げられた国立競技場を後にします。試合終了からスタンドに ある程度観客がいなくなるくらいまで残っていたのですが 外に出てみると まだ多くのサポーターで身動きのできない状態。この写真は 国立競技場から千駄ヶ谷駅へ向かう20時30分頃の様子です。

15分ほど掛けて 千駄ヶ谷駅に到着しましたが写真の状況です。総武線も東京駅へ向かうことのできる御茶ノ水・秋葉原辺りまではエスパルスサポーターで混雑していましたが  それ以降は混雑も解消してロッテシティホテル錦糸町へ帰ってくることができました。

2日目はホテルミラコスタにチェックインをしてディズニーランドへ

錦糸町で1泊した翌日9月29日は 舞浜の東京ディズニーシー ホテルミラコスタへ向かいます。そちらでチェックインを済ませて 東京ディズニーランドを満喫します。

東京ディズニーランドは すでにハロウィンの飾りつけがされていました。

ディズニーランドでの様子はバケーションパッケージで行く ディズニーハロウィン1日目 ディズニーランド編にて詳しく ご案内しています。

ホテルミラコスタに1泊

ディズニーランドで十分に遊んだ後は 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに1泊します。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)

〒279-8519 千葉県浦安市舞浜1-13 MAP

☎047-305-2222

ホテルミラコスタでの宿泊については東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ宿泊記(ポルト・パラディーゾ・サイド(ピアッツァビュー)3名1室朝食付 78点)にて詳しく ご案内しています。

最終日はディズニーシーを満喫

プレミアム観戦ツアー最終日は 東京ディズニーシーを満喫します。朝食を終えて10時に入園してパーク内をめぐります。

新しくオープンしたエリア「ファンタジー・スプリングス」も各アトラクションを楽しんだりレストランでドリンクをいただいたり…。ファンタジー・スプリングスホテル1階のショップで しっかりとエリア限定の お土産を購入しました。

東京ディズニーシーでの様子はバケーションパッケージで行く ディズニーハロウィン2日目 ディズニーシー編にて詳しく ご案内しています。

夜のショーを鑑賞し 静岡まで戻ってきたのが夜の10時。長かったようで あっという間の観戦ツアーがこれで終了。今年こそ行くぞJ1!

IAIスタジアム日本平の観戦ガイドはこちら

2023年のエスパルス国立マッチの観戦記