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青森へ行ったらこれを食べたい!絶品の青森グルメを実食リポート

青森を楽しむための おすすめグルメ

本州・東北エリア最北の地 青森行ったら何を食べたらいい?お土産には何を買えばいい?いざ 青森へ行くとなったものの 知らないことばかりで悩むばかりじゃないですか?2025年4月に 東北新幹線を使って青森へ2泊3日で出かけてきたので その3日間で食べたもの お土産に買ったものを感想を交えながら ご紹介していきます。

青森のおすすめグルメを一挙ご紹介

まずは 青森でおすすめのグルメをご紹介していきます。2泊3日で とにかく青森らしいものを探して食べ歩きしてみました。ここで紹介していないものもありますが参考にしてみてください。

①りんごジュースだらけの自販機

東北新幹線の玄関口 新青森駅。青森駅・弘前駅には 写真の りんごジュースだらけの自販機があります。青森と言えば りんご ですが 端から端まで全部がりんごジュースです。

一見すると全部同じ りんごジュースに見えますが…よ~く見ると ふじ・つがる・青森りんごと3種類の味が並んでいます。他にも トキ・王林・ジョナゴールド等もあるようです。世界で4か所しかない自販機なので 青森へ入ったらまずりんごジュースで青森を感じたいところです。1か所?最後の1か所は東京駅丸の内側地下改札付近にあるそうです。

②のっけ丼

青森へ行ったら 美味しい海鮮を食べたいですよね。そんな時に食べたいのが のっけ丼です。青森では 青森駅正面出口から徒歩5分の青森魚菜センターの元祖のっけ丼が有名です。気に入ったネタを選びながら自分だけの海鮮丼を作れる人気のグルメですが 青森魚菜センターは 有名になりすぎて観光地価格になってしまっています。2,000円で12枚券を購入して 各種ネタを 表示枚数に応じて渡していき オリジナル丼が完成です。

参考:ご飯(並盛1枚・大盛り2枚)・ネタ1品1枚~5枚

そんな時におすすめなのが 五所川原市のマルコーセンターです。立佞武多の館の隣にあるので観光にも便利な場所にあります。こちらでは「のへ丼」と呼ばれています。

小さな市場といった感じですが まずは200円でご飯を購入(無料で あら汁付)します。あとは 市場内の店舗からネタを選ぶのですが 写真のように1品ずつ選ぶ以外に 各店舗 おまかせセットがあって500円です。盛り付けも お店の方がやってくれるので安心です。

1つ前で紹介した写真ですが ご飯200円+海老200円+まぐろ中トロ350円+ホタテ300円の合計1,050円の海鮮丼です。ホタテはまだ殻についているものを その場で捌いて丼に載せてくれるから超新鮮。

③あげたい

マルコーセンターから歩いてすぐのお店です。こちらの人気グルメは あげたい です。

あげたいは 名前の通り たいやきを油で揚げる ありそうで無かった1品です。注文してから油で揚げるので 揚げたてをいただけます。めでたい たい焼きが さらに揚げる(上がる)ということで 縁起をかついで 受験前や選挙前に購入していく人が多いのだとか…。

こちらが あげたい ですが 揚げた たいやきには砂糖がまぶされています。

ここでメニューを見て驚きなのが カレーあげとバーガーあげ。甘いものだけでなく しょっぱい たい焼きもあるのは驚きです。ちなみに このしょっぱい系の たい焼きには砂糖は振られません。

④なにも入っていません。

写真は 青森県のみのローカルコンビニチェーン オレンジハートです。青森県のみと言われていますが…2024年4月時点で新潟県南魚沼に1店舗 長野県飯田市に1店舗があります。

こちらで人気の謎メニューが写真の「なにも入っていません。税込170円」です。外観はクレープのような感じですが…。他にも 総菜や弁当などで 気になるメニュー名が並びます。

こちらが 一口 二口と食べた感じですが クレープの中には 生クリームがぎっしり!ただ生クリーム以外は「なにも入っていません。」ということのようです。

⑤ホタテ貝焼きみそ

ホタテ貝焼きみそ

青森県津軽地域の郷土料理です。ホタテの大きい貝殻を鍋にして ホタテ・卵・ネギをだし汁で煮こみ 味噌で味を調整しています。お酒のつまみはもちろん ご飯がすすむ一品です。

⑥イガメンチ

イガメンチ

こちらも 青森津軽地方の郷土料理です。イカのゲソを叩いてミンチ状にし そこに野菜を加えて 団子状のお好み焼きといった感じの食べ物ですが 店舗によっては オリジナルで写真のように 衣をつけて揚げたものを 天つゆでいただく場合もあります。

⑦石川ウインナー

石川ウインナー

主に弘前で食べることができる弘前のソウルフードです。青森県産の豚肉を使用していて 噛むたびに肉の味が広がります。15cmほどと長いのも特徴で 直火スモークで独特なフレーバーがあり「究極の赤いウインナー」と呼ばれ 地元では親しまれています。

⑧アップルパイ

弘前 アップルパイ

青森県と言えば リンゴがおなじみですが その地元産リンゴを使用したアップルパイも人気です。特に弘前市内にはアップルパイを提供する お店が約40店舗あり 店舗によって甘みや酸味 シナモンの香り方も違うので 食べ歩きがおすすめです。観光案内所等には アップルパイのガイドマップも用意されています。

大正浪漫喫茶室

食べ歩くのが面倒だ…という方に おすすめなのが 弘前城の すぐ近くにある藤田記念庭園内にある大正浪漫喫茶室がおすすめです。

弘前 アップルパイ

こちらの大正浪漫喫茶室では 時期にもよりますが 市内の最大7店舗のアップルパイが用意されていて 食べ比べをすることができます。1つの お店で それぞれ特徴のあるアップルパイを食べることができるのは お得です。写真は 人気店オークレールで販売されているアップルパイです。

⑨津軽そば

津軽そば

津軽地域で食べることのできる津軽そばです。とても手間が掛かるので 一度は途絶えたようですが 最近復活をしたソウルフードです。

つなぎに 大豆の呉汁(ごじる)を使用しているため 麺を口にすると ほのかに大豆の風味を感じることができます。麺がとても柔らかいのも特徴で 優しく箸で持たないと すぐに切れてしまいます。

虹のマート

そんな津軽そばを食べるのであれば 弘前駅から徒歩5分。活気あふれる虹のマートがおすすめです。虹のマート内には 惣菜店も軒を連ねていて 青森や津軽地域ならではの味を楽しむことができます。

⑩筋子おにぎり

筋子おにぎり イガメンチ

そんな虹のマートで 他にも 青森の味を購入してみました。中でも 筋子おにぎりは必食の一品です。隣のみそ焼きおにぎりも絶品でした。その上に見えているのが イガメンチ。こちらのスタイルの方が主流のようです。他にも 納豆はんぺんフライ等 普段は見ない味が並んでいて 見て歩くだけでも 虹のマートは楽しい施設です。

⑪駅弁 ひとくちだらけ

駅弁 ひとくちだらけ

今まで紹介した青森・津軽の味が一堂に会したのが 幻の駅弁として人気の ひとくちだらけです。青森の名物が一口ずつ24種類並んでいます。五所川原のつがる惣菜が製造をしていて 東北新幹線に乗車する前の新青森駅で購入ができます。帰り道でも 青森を満喫することができます。

今回 ご紹介したのは 様々な味覚が楽しめる青森の ほんの一部のグルメです。これ以外の味を 青森を旅した時には探してみてください。

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