ホテル金沢とは?金沢駅東口すぐの駅前シティホテル

歴史が息づく美しい街並みと 洗練された現代アートが融合する街 金沢。加賀百万石の伝統文化が今も暮らしに溶け込むこの地に 一歩足を踏み入れるだけで心が躍ります。今回はそんな金沢の旅の拠点にふさわしいホテル金沢をご紹介します。
〒920-0849 石川県金沢市堀川新町1-1 MAP
☎076-223-1111
宴会場・会議室・レストランを備える大型ホテル

ホテルの場所は 金沢駅東口(兼六園口)から歩いてすぐ。というか 東口ロータリーに隣接しているというアクセスの良さが魅力です。ホテル内に 宴会場・会議室・レストラン等を兼ね備える駅前のシティホテルといった位置づけです。
鼓門のすぐ近くで観光拠点として抜群の立地

金沢駅と言えば 金沢駅東口の鼓門がシンボルになっています。ホテルが このロータリーに隣接しているので 気軽に鼓門の写真を撮りに来ることもできるでしょう。
金沢駅周辺の便利スポット|お土産は金沢百番街あんとが最強
人気店・老舗が集まる金沢最大級の土産エリア

金沢駅1階 金沢百番街「あんと」(新幹線改札とIRいしかわ鉄道改札との間通路の奥)では 金沢をはじめとした人気店・老舗店が集まっており お土産選びに便利です。
駅構内にもおみやげ処やコンビニが充実

新幹線改札からコンコースを挟んで向かい側にも おみやげ処があり 主な お土産であれば こちらで揃えることもできますが やはり 金沢のお土産選びは 金沢百番街あんと がおすすめです。
禁煙ダブルルームに宿泊|22㎡でゆったり過ごせる客室
ベッド幅140cmでシングルユースでも快適

今回宿泊したのは 禁煙ダブルのお部屋です。シングルユースするには22㎡という広めのお部屋とベッド幅も140cmあるので ゆったりと過ごすことができます。
部屋からは金沢フォーラスが見える駅前ビュー

こちらが 今回宿泊した部屋からの景色です。目の前の屋根は ホテル金沢における宴会場部分の屋根だと推測します。その奥に 金沢駅東口のショッピングモール金沢フォーラスが見えています。
ユニットバスは広め|浴槽ありで湯船にも浸かれる

こちらが お部屋のユニット部分です。トイレはもちろん温水洗浄機能付き。広さを十分にあります。

その奥にはシャワーブースもあります。浴槽にそれなりの広さがあるので お湯をためれば浸かることもできるでしょう。
夕食は選択肢が豊富|駅前グルメを楽しめる立地
駅構内の百番街キッチンで気軽に食事も可能|金沢フォーラスの飲食店が多数

夕食の選択肢は豊富です。ホテル内1階のレストランDINING TSUZUMIでいただくこともできますし 隣の金沢フォーラム内にも様々な飲食店があります。また 金沢駅構内も 写真の百番街キッチンをはじめ 色々な店があり 1階コンコースにはコンビニもあるので 予算に合わせて 簡単に済ませたり 金沢の味を楽しんだりと予算に合わせて食べることができるでしょう。
ゴーゴーカレー総本山で夕食|能登豚メジャーカレーを実食

本当は 同じく駅構内にある 金沢おでん山さんで 金沢おでんでもいただきながら 地酒でも1杯やろうかと思ったのですが…ネットで見たコロナ前からの価格から 今のメニューが3倍近くに跳ね上がっていて 大根440円、梅貝770円、ばくだん715円…と予算オーバーだったので路線変更をして 金沢カレーのゴーゴーカレーへ。金沢駅構内には その総本山があります。
総本山限定の能登豚カレーを選択

というわけで せっかく総本山に来たのであれば ここでしか食べることのできないメニューを…と思い 写真の能登豚メジャーカレー大盛りを注文しました。お値段2,300円でございます。使用されているのが レトルト販売以外では総本山でしか食べることのできない 能登豚カレーです。
金沢カレーの特徴を解説(黒ルー・ステン皿・キャベツなど)|
総重量1kgのメジャーカレー大盛りを完食

金沢カレーと言えば 色々と特徴があります。
- 黒っぽいとろみのあるカレールーが ご飯を覆い隠す
- ステンレス製の皿に盛り付け
- フォーク or 先割れスプーンで食べる
- カツが乗せられソースが掛けられている
- 千切りキャベツが添えられている
今回は メジャーカレー(トッピング全部乗せ)を大盛りで注文し 総重量1kgという大ボリュームです。トッピングは 手前のロースかつ、奥側のチキンカツ、ゆで卵、ソーセージ、エビフライとオールスター級のカレーです。こちらを完食しホテルへ…
金沢駅で買ったもの|加賀鳶ハイボール・ビーバー・頭脳パンなど
100banマートで地元グルメを購入|金沢・富山の名物を気軽に買える便利さ

真っすぐに帰ろうと思ったのですが 駅構内 金沢100番街あんと西2階にある 100banマートというスーパーでお買い物。加賀鳶という日本酒のハイボール、金沢のお菓子ビーバー、お隣富山の名物ですが 白エビのから揚げ、さわや食品の頭脳パン(金沢製粉の頭脳粉という小麦粉を使用したパン)を購入しました。
朝食ビュッフェは郷土料理が充実|満足度高め

翌日の朝食は ホテル1階DINING TSUZUMIでいただきます。

この日は混雑日だったようで 通常よりも早い朝6:00のオープンです。
車麩の卵とじ・五郎島金時など地元料理が豊富

朝食ビュッフェの内容は 品数は少ないものの 郷土料理のメニューが多い印象。
車麩の卵とじ、五郎島金時のレモン煮、ナスのオランダ煮、ホタルイカの沖漬け(これは富山の名物ですが…)と 朝から かなり地元の味を楽しむことができました。
ライブキッチンのフレンチトーストが人気|ホテルメイドのケーキ・プリンが高評価

また食後のデザートも充実。ライブキッチンで作られるフレンチトーストをはじめ ホテルメイドのケーキやプリンが並び満足の内容でした。
ホテル金沢の評価(各項目20点満点)
温泉・風呂(12点)駅前のシティホテルで これだけ広々していれば合格。清潔感も十分にあって不満はない。
部屋・施設(14点)ダブル…ということだが 実質シングルルーム。それでも22㎡ ベッド幅140cmと ゆったりしている。観光やお土産購入に便利な立地が強い!
夕食(13点)駅前という好立地で選択肢には困らない。予算に合わせリーズナブルにもできるし 金沢の味を楽しむこともできる
朝食(17点)朝食のクオリティは高かった。郷土料理の種類も多く 手を抜きがちなデザートまで ホテルメイドの味を提供している。
サービス・その他(11点)日本人スタッフに混じって多くの東南アジア系のスタッフが働いている様子。ただ 日本語レベルや接客レベルが未熟で人前に出すには要教育か。
合計(67点)点数のほとんどが駅前の好立地と朝食ビュッフェで得ている感じ。お部屋も広々していて快適だったが 外国人スタッフの教育レベルはいまひとつ。
ホテル金沢は“立地と朝食が圧倒的に強い”駅前シティホテル
ホテル金沢は金沢駅東口ロータリーに隣接する抜群の立地が最大の魅力。22㎡の広々した客室は快適で 観光や買い物にも非常に便利です。夕食は駅前の豊富な飲食店から選べ 朝食ビュッフェは郷土料理が充実して満足度が高い内容でした。一方で外国人スタッフの接客レベルには改善の余地があります。総合評価は67点で 金沢観光の拠点として非常に使い勝手の良いホテルです。
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