旅ログ

旅行・グルメ・宿泊記・株主優待を実体験で紹介する旅ブログ

ビックカメラの株主優待は商品券が魅力!長期保有で年間5,000円分もらえる仕組みを徹底解説

ビックカメラとは

家電から日用品まで幅広い商品を扱う大手量販店|グループ企業にコジマ・ソフマップ

株式会社ビックカメラのマーク

株式会社ビックカメラは 東京・池袋に本店を置く大手家電量販店です。

カメラやパソコン・家電製品だけでなく 日用品、お酒、おもちゃなど 幅広い商品と取り扱っているのが特徴です。グループ企業には コジマ や ソフマップ などがあり 全国の主要な駅前に大型店舗を展開しています。

ポイント還元サービスが充実しているため買い物客から高く支持されています。

株主優待は年2回もらえる商品券

権利確定は2月末・8月末

ビックカメラの株主優待で貰った商品券(封筒開封前)

株式会社ビックカメラの権利確定月は 毎年2月末・8月末の年に2回。2月権利の株主様お買い物優待券は 5月中旬頃に 手元に届いてきます。

100株で年間3,000円分の優待券|長期保有で最大+2,000円の増額

100株保有していると2月権利分で2,000円分、8月権利分で1,000円分と 年間3,000円分の優待券が貰えます。長期保有特典もあり 8月権利時に1年以上の保有をしていた場合は+1,000円、8月権利時に 2年以上保有していると +2,000円の お買い物優待券をいただけます。100株を2年以上保有すると 2月権利分と合わせ 合計で年間5,000円もの優待券をいただくことができます。

優待券の使い方と注意点

有効期限は約半年で貯めて使うことは不可|1,000円券でお釣りは出ない

株式会社ビックカメラの株主優待 お買い物優待券

お買い物優待券には 約半年の有効期限が設定されているため 手元にためておいて まとめて使用することはできません。

優待券利用分はポイント付与対象外

他に 優待券は1枚1,000円ですが それ以下の商品を購入しても お釣りをもらうことはできません。また 優待券を利用した金額分については ポイント付与の対象外となる点にも注意が必要です。

家電以外にも使える便利な優待

日用品・お菓子なども購入可能|生活費の節約にも使える優待券

ビックカメラの店内。日用品や薬等も販売している

株式会社ビックカメラと言えば 言わずと知れた 大手家電量販店ですが 店内に入ってみると 買電だけでなく 一部エリアには 日用品はもちろん お菓子、酒類等も置いてあったりします。これらの商品を優待券で購入することも可能です。

コジマ・ソフマップでも利用可能

グループ店舗で共通利用OK|テナント店舗では利用不可

コジマ静岡店の外観

株式会社ビックカメラの お買い物優待券は コジマ・ソフマップなどのグループ店舗でも使用できます。利用条件は ビックカメラでの使用時と同じです。写真のコジマには テナントでユニクロが入っていますが テナントの店舗で使用することはできません。

ビックカメラの株価推移

インバウンド需要回復が株価を押し上げた

株式会社ビックカメラの株価は2026年5月29日(金)現在1,778円です。

ビックカメラの直近5年間の株価は 全体として右肩上がりに大きく上昇しています。2021年から2023年頃までは 1,000円〜1,200円前後の比較的落ち着いた値動きが続いていました。しかし 2024年以降はインバウンド(訪日外国人観光客)の増加による免税売り上げの好調や 業績の上方修正などが好材料となり 株価は1,700円を超える水準まで急上昇しました。業績の回復が株価を強く押し上げた5年間と言えます。

商品券が実用的で使いやすいビックカメラの株主優待

ビックカメラの株主優待は 家電だけでなく日用品などにも使える商品券が年2回届く 非常に使い勝手の良い優待です。100株保有で年間3,000円分 長期保有なら最大5,000円分まで増額されるため 優待目的の保有にも向いています。お釣りが出ない点やポイント付与対象外など注意点はありますが 生活に密着した商品が多く 無駄なく使えるのが大きな魅力。株価もインバウンド需要の回復で上昇傾向にあり 優待と合わせて注目したい銘柄です。

【3月権利】日用品等が貰える株主優待まとめ