2025年の株主優待ランキングについて
家族4人で選んだリアルなランキング|実際に使って良かった優待を厳選

2025年も10月末となり残り約2か月となりました。この1年間の間に我が家でいただいた株主優待の中から 家族4人に意見を取り入れ10銘柄を厳選。それらをランキング形式で発表をしていきます。中には 残念ながら今年で優待が廃止となった銘柄もランクインしています。
この記事を読んでくださっている方々も 様々な銘柄の株主優待を貰っていることでしょう。それらがランクインしているのか?知らない銘柄がランクインしていたら購入の参考にしてみてください。最後に もう少しでランクインしそうだった次点候補の銘柄を3つご紹介します。それでは10位からランキングスタートです。
第10位〜第4位の優待を紹介
10位 サンマルクホールディングス(3395)

10位は 株式会社サンマルクホールディングスです。
- 20%オフカードの実用性
- 鎌倉パスタでの利用頻度
- 使えば使うほどお得になる優待
権利取得月:3月 2025年10月22日現在の株価2,747円
株主優待は サンマルクの系列店舗で使用できる20%オフカードです。お食事券が貰える優待ではないのですが 1年間20%オフで何度も利用できるので 使えば使うほど お得を実感できます。サンマルクと言えば やはりパンの食べ放題が魅力。がっつり食べたい時には おすすめの優待です。我が家では写真の鎌倉パスタを よく利用しています。
9位 いちご(2337)

9位は いちご株式会社です。
- 1株で参加できるJリーグチケット抽選
- フラッグベアラー当選エピソード
- 静岡県民との相性が抜群
権利取得月:2月・8月 2025年10月22日現在の株価383円
静岡県にはJリーグチームが4つ存在します(J1清水エスパルス・J2ジュビロ磐田・J2藤枝MYFC・J3アスルクラロ沼津)。毎月1日と16日にはJリーグチケットの抽選に申し込むことができ なかなか当たらないですが 当選するとJリーグの試合観戦ができます。こちらは珍しく1株でも保有すると全株主が この抽選に参加することができます。
ちなみに昨年は株主優待でJリーグ30周年イベントのフラッグベアラーを募集しており 我が家の息子が当選!一生に1度かもしれない国立のピッチへ足を踏み入れました。
8位 AFC-HD アムスライフサイエンス(2927)

8位は 株式会社AFC-HD アムスライフサイエンスです。
- 静岡県民最強の飲食優待
- 旅行券5,000円×年2回
- 健康食品より“飲食優待”が本命
権利取得月:2月・8月 2025年10月22日現在の株価873円
株式会社AFC-HD アムスライフサイエンスは 主に健康食品を取り扱う会社なので 健康食品の割引購入ができるという株主優待が紹介されることが多いですが 地元の静岡では 子会社に 静岡地区で飲食店舗を展開する なすびグループがあり100株保有していると1,000円につき500円割引される優待食事券が年に1万円頂けます。また AFCツアーズという旅行会社も子会社であり ツアーで利用できる5,000円券も年に2回貰えます。静岡エリアに住むのであれば 保有して損はない銘柄です。
7位 ユキグニファクトリー(1375)

7位は ユキグニファクトリー株式会社です。
- 巨大まいたけ「極」のインパクト
- 食べ応え抜群の食品優待
- 6か月以上の継続保有が必要
権利取得月:3月 2025年10月22日現在の株価1,048円
※6か月以上の継続保有が必要
旧 株式会社雪国まいたけでしたが 2025年4月1日に社名を変更し 現在の社名となりました。こちらの株主優待では大量のきのこ類が自宅に届きます。特に目を奪われるのは「極(きわみ)」と呼ばれる巨大なまいたけ1株。子供の頭くらいのサイズがあります。まいたけと言えば…で天ぷらにして食べたりしてみましたが 中々減らないボリューム感で食べ応えがありました。インパクトと食べ応えで毎年楽しみな食品優待です。
6位 TOKAIホールディングス(3167)

6位は 株式会社TOKAIホールディングスです。
- LIBMOの月額850円割引(300株)
- 年間の通信費節約効果が大きい
- ミネラルウォーターも魅力
権利取得月:3月・9月 2025年10月22日現在の株価1,019円
こちらは 全国的にはミネラルウォーターが貰える銘柄として認知されているようですが 優待の中に 格安携帯LIBMOの月額料金というものがあり 我が家では 子供2人名義で各300株保有していて 300株保有していると 携帯の月額料金から毎月850円が割引されます。毎月850円×子供2人分となると 年間でかなりの通信費用節約となります。加えて 私も300株保有しているので ミネラルウォーター500mlを年間48本(24本×2回)頂いています。
5位 イオン(8267)

5位は イオン株式会社です。
- 3%キャッシュバックの安定感(300株)
- イオンラウンジの利用
- 分割後は300株保有でさらに使いやすい
権利取得月:2月・8月 2025年10月22日現在の株価2,352円
株主優待ランキングには必ず登場する王道系の株主優待です。今年株式分割をしたので 今まで100株だった我が家は300株持ちとなっています。株主優待で言えば 買物額の3%キャッシュバックやイオンラウンジが利用できるという点です。年間のキャッシュバックが1万円以上あり 配当は低いながらも トータルで言うと 還元率は高めかなと思います。ここで登場するのが早いのか?それとも遅かったのか?
4位 極楽湯ホールディングス(2340)

4位は 株式会社極楽湯ホールディングスです。
- 無料入浴券が年6枚
- RAKU SPAは2枚必要だが満足度高い
- 全国の極楽湯を“渡り歩く”楽しみ
権利取得月:9月 2025年10月22日現在の株価484円
※1年以上の継続保有が必要
これは 意外な順位での登場でした。100株を1年以上保有していると4枚。我が家は2年以上保有しているので 毎年6枚の無料入浴券を頂いています。極楽湯のワンランク上に 写真のRAKU SPAというのがあって ここは1回1人2枚必要です。とはいえ 朝から 夜まで漫画を読みながら 風呂に入ってゴロゴロ。岩盤浴へ行って 漫画を読んでゴロゴロ…と まさに極楽な気分を味わえる銘柄です。店舗も全国展開しており あちこちの 極楽湯を渡り歩いています。