3日目|名護の朝からスタート。浦添・中部エリアを満喫

台風が接近&通過中ということもあって 遠くの空は雲が多いようですが ホテル前は偶然晴れていて 海がエメラルドグリーンに光っていました。
リゾネックス名護で迎える朝|ビーチで海遊び

ということで 出発予定の10時30分までは ビーチで貝殻を探したり波打ち際で遊んだりとしばらく海遊びに興じることにしました。
浦添「高江洲そば」で元祖ゆし豆腐そばの昼食

ホテルを出発後は 高速道路の沖縄道を利用して浦添へ。浦添で人気の高江洲そばで昼食です。こちらで人気なのは 写真のゆし豆腐そば。こちらは その元祖と言われているお店で 地元の方々で行列していました。
ダシの味も美味しいですが 豆腐の味もしっかりと感じることができます。そして 乗っかているソーキも軟骨まで柔らかくなっていて 最高のハーモニー。

ある程度食べたら コーレーグースー(泡盛に島とうがらしを浸けたもの)を少し垂らします。この味変をすることによって ゆし豆腐そばが さらに美味くなるんです。

そのお供には やはりジューシー(沖縄風炊き込みご飯)は欠かせないですね。ゆし豆腐そばは12時過ぎには売り切れてしまうので 早めの来店をおすすめします。
高江洲そば
〒901-2132 沖縄県浦添市伊祖3丁目36-1 MAP
☎098-878-4201 10:00~16:00(売切れ次第終了) 日曜定休
ブルーシール本店「アイスパーク」を見学

食後は 牧港(まきみなと)にあるブルーシール本店へと向かいました。

こちらの牧港店は ブルーシールの本店ということもあって 隣には写真のアイスパークが併設されていて ブルーシールの歴史を知ったり グッズの購入 予約をすれば体験もできるんです。
ブルーシールアイスについてはブルーシールの魅力が詰まったアイスパークとブルーシールの新スイーツをご紹介にて詳しくご案内しています。
イオンモール沖縄ライカムでショッピング&巨大水槽鑑賞

次に向かったのは 全国でも最大級を誇るイオンモール沖縄ライカムです。商業面積は86,000㎡。これは東京ドームに換算すると3.5個分に相当します。

この4層吹き抜けのスケールに圧倒されます。中に入っているテナントの数は約240店舗!もちろん どこでも見かけるお店もあるのですが そんなお店でも沖縄限定アイテムを取り扱っている場合もあるので チェックが必要です。

そのイオンモール沖縄ライカムで人気なのが 写真中央にある大水槽です。人も映っているので そのサイズ感が伝わっているかと思いますが 本当に大きいです。

そんな水槽の中には熱帯の魚たちが数多く泳いでいます。
〒901-2306 沖縄県中頭郡北中城村ライカム1 MAP
☎098-930-0425 10:00~22:00 年中無休
北谷アメリカンビレッジを散策|ポケモン探しも楽しい

イオンモール沖縄ライカムから北谷のアメリカンビレッジに移動しました。こちらは 沖縄なのに どこの風景を切り取っても 日本じゃないみたい。写真のデポアイランドボードウォークなんて アメリカ西海岸の雰囲気です。

こちらの アメリカンビレッジでは エリア内のいたる所にポケモンが隠れています。標識や足跡を見つけたら周囲を見渡してみてください。かくれんぼしているポケモンを見つけることができますよ。
アメリカンビレッジの様子については沖縄北谷のアメリカンビレッジでは ポケモンが大量発生チュウ?にて詳しくご案内しています。
ロワジールホテル那覇にチェックイン|プールでリフレッシュ

3泊目&4泊目のホテル ロワジールホテル那覇に到着です。到着後は まだ明るさがあったので屋外プールへ。その後に夕食…と思ったのですが ここまで食べてばかりで 誰もお腹が空いてこず…結局は ホテルの目の前にあるスーパーでお惣菜を購入して いいにしてしまいました。
ロワジールホテル那覇の宿泊についてはロワジール那覇 宿泊記(スーペリアツイン 朝食付)にて詳しくご案内しています。
4日目|沖縄南部の絶景とローカルグルメを巡る

朝は8時からホテルのビュッフェで満腹になるまで色々な料理を食べまくります。タコスやタコライス・ジューシーと沖縄の味を堪能しまくります。部屋で一服してから出発は9時30分。この日は沖縄本島の南部観光に出かけます。
ニライ・カナイ橋を展望台から撮影

沖縄のガイドブックを見ると 必ずと言っていいほど 出てくる写真ですよね。これは ニライ・カナイ橋というカーブが特徴的な橋です。ただ 走り抜けるのも もったいないので 展望台から写真撮影をしました。
知念岬で絶景&格安マンゴーを堪能

沖縄南部の絶景スポットの1つ 知念岬です。先ほどのニライ・カナイ橋からは 車でわずか10分程度の場所にあります。

知念岬への入口にある南城市地域物産館では 写真のような大きなマンゴーを見つけることができました。このアップルマンゴーですが600円と格安!そして カットサービスをしてくださるとのことで お願いしてみました。

どうです。このボリューム!贅沢食いができちゃいます。これで600円ですから。しかも 「種の部分も甘いからしゃぶってね」と 種も入っていました。種はもちろん食べられませんが その周囲の実はとても甘いんです。それを普段は捨てているなんて…もったいない。
奥武島でのんびり|天ぷら&猫の島として人気

知念岬の次に訪れたのは 橋で行ける離島「奥武島」です。天ぷらとネコが有名な島で 写真のようにグラデーションがきれいなビーチがあるのに 観光客はほとんど見掛けません。こんな穴場の奥武島でゆっくりと過ごすことにしました
奥武島については天ぷらと猫が有名な沖縄本島南部の離島「奥武島」その魅力をご紹介にて詳しくご案内しています。

奥武島で食べた天ぷら1個85円。かき氷は1杯100円と安い!本当は 近くにある いまいゆ市場で刺身をご飯を購入して 自分で海鮮丼…という昼食を考えていたんですけど…朝ごはんを食べすぎた上に 天ぷらを食べたので満腹に…。13時頃まで ゆっくり遊んで奥武島をあとにしました。
瀬長島ウミカジテラスを散策|飛行機の迫力を体感

様々なお店が並ぶ那覇空港南の離島 瀬長島ウミカジテラスを少し散策してみます。

こちらの瀬長島は滑走路の先にある島なので 那覇空港を離着陸する航空機が真上を通過していきます。着陸する飛行機であれば 手が届きそうな高度を飛行していきます。
jimmy’s那覇店でお土産購入|ケーキが人気

沖縄の物や輸入品を数多く取り扱っている沖縄県内のスーパー「jimmy's(ジミー)」です。

ジミーと言えばケーキが有名。沖縄の方が手土産でよく持っていくとも言われていて 那覇空港内にもジミーの店舗があります。本土の人は案外と知らないので お土産の穴場としておすすめです。
〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅3丁目8-5 MAP
☎098-861-1110 9:00~21:00 年中無休

このjimmy's那覇店には アイランドグリルというビュッフェ料理のお店が併設されていて このjimmy'sのケーキも食べ放題なんです。そこで 予定ではこちらで夕食を食べる予定だったんですけどね。コロナ禍ということで ディナー営業はは週末のみに限定されていて食べられず…。
国際通りを散策しながら夕食まで時間調整

ということで 国際通りへ移動してきました。夕食を食べようと思ったお店が18時00分オープンなので それまでは国際通りを散策します。

国際通りには お土産を販売しているお店が数多くありますが 上の写真のように 写真スポットも数多く点在しています。
花笠食堂で沖縄の家庭料理を味わう

国際通り近くにある花笠食堂です。こちらのお店では 席に着くと お冷代わりにやや甘めのアイスティーが出てきます。しかも ピッチャーが置かれて飲み放題!これは 沖縄のコンビニで「花笠食堂のアイスティー」としてパックでも販売されているほど有名なもの。

注文したのは 花笠ランチです。ワンプレートにミートソーススパゲティ・ハンバーグ・トンカツと乗った 大人が食べるお子様ランチと言った感じ。これに 味噌汁代わりに沖縄そば。デザートには右上のぜんざい(冷たい金時豆煮)が付いて750円!安いです。
花笠食堂
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目2-48 MAP
☎098-866-6085 11:00~14:00 18:00~20:00 定休 木曜
ロワジールホテル那覇に到着 4日目終了

4日目も無事にホテルへと戻ってきました。3日目と4日目は連泊なので ロワジールホテル那覇です。いよいよ翌日は沖縄旅行最終日です。
5日目|那覇空港で過ごす最終日
レンタカー返却後、送迎で那覇空港へ

レンタカーを返却をした後は レンタカー会社の送迎車で 那覇空港へ送っていただきます。レンタカー会社は 浦添と那覇の境にある会社でしたが 写真のうみそらトンネルを抜けると あっという間に那覇空港です。
那覇空港を散策|新エリア&A&Wで食事

少し早く那覇空港へ到着しました。搭乗予定の飛行機はピーチアビエーションMM484便 出発時間は12時15分。3時間あります。そこで 新しくなった那覇空港を色々と散策してみます。
那覇空港については沖縄旅行の玄関口 那覇空港の過ごし方 新スポット&グルメ情報にて詳しくご案内しています。

那覇空港では 沖縄のハンバーガーチェーンA&W(現地読みはエンダー)で朝食兼昼食をとっていると あっという間に3時間が過ぎていきます。
ピーチMM484便で帰路へ|楽しかった沖縄旅行を振り返る

帰りの飛行機は時間通りに離陸 窓から外を眺めると 沖縄本島が徐々に離れていきます。最初は長いと思った5日間も 帰りの飛行機に乗ってみると あっという間の5日間だったなぁ…と。あっという間に感じたということは それだけ今回の旅行が楽しかったということ。また この沖縄に戻って来ると心に誓って機上の人となりました。
沖縄4泊5日家族旅行(後編)|名護〜南部〜那覇空港まで充実の旅程
後編では 名護の朝から浦添・中部・南部・那覇まで 沖縄本島を幅広く巡る3〜5日目の行程を紹介しました。高江洲そばやブルーシール本店、ライカム、アメリカンビレッジ、知念岬、奥武島、瀬長島、花笠食堂など 家族で楽しめるスポットが満載。最終日は那覇空港でゆっくり過ごし 沖縄の魅力を最後まで味わえる内容です。前編と合わせて 家族旅行のモデルコースとして活用できます。
前編はこちら
沖縄のグルメ情報はこちら