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ニジゲンノモリ「ドラゴンクエストアイランド」を徹底攻略|チケットの違い・所要時間・冒険の流れを体験レポで紹介

ニジゲンノモリとは?アニメ・ゲームの世界を体験できるテーマパーク

ドラゴンクエストアイランド

兵庫県の淡路島には ニジゲンノモリという アニメやゲームといったのコンテンツをテーマとしたテーマパークがあります。

現在のアトラクション一覧

2026年3月現在では以下のコンテンツに沿ったアトラクションを展開しています。

  • TOKYO SCRAMBLE
  • TVアニメ「進撃の巨人」
  • ドラゴンクエストアイランド ~大魔王ゾーマとはじまりの島~
  • ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~
  • NARUTO&BORUTO 忍里
  • クレヨンしんちゃん アドベンチャーパーク

その中から 今回はドラゴンクエストアイランドへ行ってきましたので その様子をネタバレにならないよう気を付けながら ご紹介していきたいと思います。

淡路島のニジゲンノモリでドラゴンクエストの世界を冒険!

ドラゴンクエストアイランド

まず ニジゲンノモリの詳細からご案内していきます。

ニジゲンノモリ

〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425-2 MAP

☎(チケット)0799-72-3161 (事務局)0799-64-7061

10:00~20:30 年中無休

アクセス方法(車・高速バス)

アクセスについては ニジゲンノモリがある淡路島にて鉄道が通っていないため 遠方から訪れる場合は 新大阪や新神戸等の主要駅から淡路島への高速バスを利用することとなります。一方で 自家用車の場合 本州からは 明石海峡大橋を、四国からは大鳴門橋にて淡路島へ入り ニジゲンノモリがある兵庫県立淡路島公園を目指します。兵庫県立淡路島公園へは 神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICから約5分ほどでアクセスができます。

駐車場の場所と注意点(F駐車場が最適)

駐車料金は無料ですが 各アトラクションによって 最寄りの駐車場が違うため注意が必要です。ドラゴンクエストアイランドへ行く場合はF駐車場が最も便利です。

ドラゴンクエストアイランドのチケット種類と違い

ドラゴンクエストアイランド

チケットについては ドラゴンクエスト・NARUTOなど 各アトラクションごとにチケットの購入が必要で それぞれのアトラクションごとに ライトチケット・ゴールドチケットなど 体験の種類によって 値段設定が変わっています。ここからは ドラゴンクエストアイランドについて ご案内いたします。

ちなみにニジゲンノモリ全てのアトラクションが遊べるフリーパスは大人9,800円 5歳~11歳5,800円にて販売していますが 基本は 各アトラクションで購入すればいいと思います。

ドラゴンクエストアイランド

ライトチケット 大人3,400~4,500円 小人(5~11歳)1,800~2,500円

ゴールドチケット 大人5,400~6,500円 小人(5~11歳)3,100~3,800円

プレミアムチケット 大人12,400~13,500円 小人(5~11歳)10,800~11,500円

ライト・ゴールド・プレミアムの違い

ライトチケットは入場と 今回ご紹介するメインクエストを遊ぶことができます。

所要時間の目安(ライト約3時間・ゴールド+1時間)

今回の所要時間としては約3時間ほどでした。ゴールドチケットになると メインクエストに加えて サブクエストも遊ぶことができるようになります。サブクエストのクリアには 約1時間の所要が必要とされるため 滞在時間によって チケットを選択すると良いでしょう。プレミアムチケットは ゴールドチケットの内容に加えて ロト盾のバックパック or ドラゴンクエストぬいぐるみリュックなどのグッズが特典として付いてきます。

初めてならライトチケットで十分楽しめる理由

初めてドラゴンクエストアイランドを訪れて 3時間ほど滞在ということであれば ライトチケットで十分楽しむことができます。

株式会社パソナグループの株主優待でニジゲンノモリを50%オフに

株式会社パソナグループの優待である株主割引券を利用すると株主を含む4名までが50%オフとなります。詳しくはパソナグループ(2168)の株主優待を徹底解説|1株で淡路島の飲食店30%オフ&ニジゲンノモリ50%オフが使える最強優待にて ご案内しています。

冒険の始まり|冒険の書と冒険者のしるしを受け取る

ドラゴンクエストアイランド

まずは 入口で冒険の書と冒険者のしるし を受け取ります。冒険者のしるしはストラップが付いていて頻繁に使用するので手首に付けておくと良いでしょう。この冒険者のしるしは アトラクション終了後 記念にいただくことができます。

選べる職業(戦士・盗賊・魔法使い・武闘家・遊び人)

これらのアイテムをゲットしたら まずは名前を登録し 自分の職業を決めます。選べる職業は戦士・盗賊・魔法使い・武闘家・遊び人の5種類です。

王様からの依頼を受けてスタート

これらの登録が終わり 王様からの依頼を受けると いよいよ冒険のはじまりです。

 オノコガルドの町を探索|小さなメダル探しが楽しい

ドラゴンクエストアイランド

お城を出たところが このオノコガルドの町です。

町人との会話で物語が進む仕組み

町には様々な建物がありますが ゲーム同様に町を探索し 町人に話しかけて物語を進めていきます。時には 困りごとを抱えている住民もあって その悩みを解決することによって 次のステップへと進んでいきます。

壺・タル・引き出しなど“ドラクエらしさ”満載

ドラゴンクエストアイランド

町の中には 壺やタル、引き出しなど 気になる要素が盛りだくさん。そんな中には ドラゴンクエストでおなじみの「小さなメダル」も隠されています。小さなメダルは全て集めると きっといいことがありますので 細かい部分まで見逃さないように オノコガルドの町を探索してください。

玉ねぎスライムなど写真スポットも豊富

ドラゴンクエストアイランド

エリア内には様々なキャラクターがいて写真撮影も可能です。写真は このドラゴンクエストアイランドのオリジナルキャラクター「玉ねぎスライム」です。淡路島の名産とドラゴンクエストがコラボしたキャラクターです。

北の森で魔物とバトル|キラーマシンなど強敵が登場

ドラゴンクエストアイランド

町民の悩みを解決して ある程度の装備を整えたら 北の森を目指します。北の森には魔物がいて 実際にまものたちとバトルをします。写真はキラーマシンです。

ドラゴンクエストアイランド

この北の森で どんな魔物と戦うのかは 冒険をしてみないとわかりません。

神殿で最初の難関に挑戦|クリア後は再び町へ

ドラゴンクエストアイランド

一定の条件をクリアすると神殿へ向かって最初の難関にチャレンジします。このチャレンジにクリアできれば 再び オノコガルドへ戻って 次の課題に立ち向かいます。

勇者の丘で強敵と対決|キラーパンサーも登場

ドラゴンクエストアイランド

オノコガルドの町で さらに装備を強くして さらに強い魔物がいるという勇者の丘へと向かいます。ここには キラーパンサーなどの強力なモンスターがさまよっています。

ドラゴンクエストアイランド

戦いに敗れることがあれば もしかすると ただのしかばねになってしまうことも…?

魔王城で大魔王ゾーマと最終決戦!

ドラゴンクエストアイランド

様々な困難を乗り越えて 魔王城へとやってきました。この魔王城に一度入ると オノコガルドの町に戻ることはできません。やり残したことが無いか確認して 魔王城へは進むようにしましょう。大魔王ゾーマとの闘いは壮絶なものとなることでしょう。果たして 大魔王を倒し 平和を取り戻すことができるのでしょうか?

ルイーダの酒場で休憩|限定フード&オリジナルグッズが充実

ドラゴンクエストアイランド

大魔王ゾーマとの闘いが終わると ルイーダの酒場にたどり着きます。このルイーダの酒場では ドラゴンクエストにちなんだフードを楽しむことができます。

淡路島限定キャラ「玉ねぎスライム」グッズも人気

ドラゴンクエストアイランド

またルイーダの酒場に併設された売店では ドラゴンクエストの様々なグッズを販売しています。このドラゴンクエストアイランドだけのオリジナルキャラクターグッズは 他では購入することはできません。後悔しないように 買物をしましょう。

通貨は“G(ゴールド)”表記のこだわり

ドラゴンクエストアイランド

こちらは オノコガルドで 冒険のパートナーとなってくれるホミロットです。見ていただきたいのは値札なのですが もちろん ここは ドラゴンクエストの世界なので 買物は「円」ではなく「G(ゴールド)」が単位となっています。こういった こだわりが嬉しいですよね。

まとめ|ドラゴンクエストの世界をリアルに冒険できる唯一の場所

ドラゴンクエストアイランドは、ただのアトラクションではなく、まるでゲームの世界に入り込んだかのような“体験型の冒険”が楽しめる特別な場所でした。
町の探索、小さなメダル探し、魔物とのバトル、そしてゾーマとの決戦まで、ドラクエらしさが細部まで再現されており、ファンなら誰でも胸が高鳴るはずです。
淡路島という立地も相まって、非日常感は抜群。
ライトチケットでも十分満足できますが、時間に余裕があればサブクエスト付きのゴールドチケットもおすすめです。
ドラクエが好きな方はもちろん、家族連れやカップルでも楽しめる完成度の高いアトラクションなので、淡路島旅行の際はぜひ立ち寄ってみてください。
“リアルな冒険”が、きっと忘れられない思い出になります。