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桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

三重県の南紀熊野にある全室スイートの熊野倶楽部での過ごす優雅な2日間

三重県の南端 熊野市にある熊野倶楽部

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三重県と和歌山県との県境にある熊野市にある熊野倶楽部で宿泊体験をさせていただきましたので、その様子をご案内していきたいと思います。

まずは、そんな熊野倶楽部の概要をご紹介します。

 

里創人熊野倶楽部

〒519-4326

三重県熊野市久生屋町1430【地図

☎0597-88-2045

 

熊野倶楽部のお得な宿泊プランは下のリンクをクリック!

 里創人 熊野倶楽部

 

アクセスに関しては公共交通の場合、名古屋から特急で約3時間。大阪から特急で約3時間半とかなり便の悪い場所にあります。車を利用した場合、伊勢神宮の式年遷宮に合わせて高速道路が延伸したおかげで、名古屋方面からのアクセスは相当改善されました。が、それでも特急と同じく約3時間掛かります。

ただ、それだけの時間を掛けてでも訪れてみたくなるような、魅力的な熊野倶楽部をご案内していきたいと思います。

 

お部屋は全室スイート!

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熊野倶楽部では、広大な敷地の中に、様々なタイプのお部屋が用意されていますが、基本的に全室がスイート!スイートに宿泊したことあります?まずは、そんなお部屋タイプをご紹介していきます。

 

本館セミスイート青龍

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こちらの熊野倶楽部で一番スタンダードなお部屋タイプです。それでもバルコニーを含めると56㎡という広さ!

 

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そのバルコニーには、こんなお洒落なイスが置かれていて、外の景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

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写真は宿泊した翌日のバルコニーの様子です。バルコニーの奥に広がるのは、あるがままの里山の風景です。晴れた日はもちろん、雨の日もそれはそれで趣があります。

このバルコニーは基本的には全てのお部屋タイプに完備されています。

 

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リビングスペースの隣にあるベッドスペースです。完全に隔離はされていませんが、独立感があります。

 

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熊野倶楽部には、男女別の露天風呂を備えた大浴場もありますが、お部屋のお風呂もトイレとは別のゆったりとしたスペースのあるものです。

 

本館露天風呂付スイート朱雀

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先程の青龍タイプに並ぶように配置されている朱雀タイプのお部屋です。

 

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青龍タイプとの違いは寝室が独立しているということです。2名定員のお部屋ではありますが、1人が寝室、もう1人はリビングでとそれぞれの時間を邪魔することなく過ごすことができます。

 

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そして、大きな違いと言えば、お部屋に露天風呂が付いているということでしょう。残念ながら、お部屋の露天風呂は温泉ではありませんが、「温泉の素」という入浴剤も用意されているので、それなりに温泉気分を味わうことはできます。何よりも風情のあるお部屋の壺湯なので、時間を忘れてお風呂を楽しむことができます。

 

はなれスイート新月庵

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本館とは違って、はなれは2部屋ずつの独立した建物になります。人数によっては、2部屋予約をして、1棟貸し切ってしまうという使い方もできます。

お部屋のリビングは写真のように広く取られていて、手前の洋リビングの部分と奥の畳敷き部分とあって、気分によって使い分けもできます。

 

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はなれタイプの特徴としては、ベッドがローベッドになっているということです。ローベッドが苦手な場合は、本館タイプのお部屋から選ぶといいでしょう。

 

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この新月庵タイプの最も特徴的なものは、写真のような縁側が全ての部屋にあるということです。小さな縁側ではありますが、5月頃は写真のようにツツジを眺めながらゆっくりするのもいいでしょう。

 

はなれ露天風呂付ロイヤルスイート満月庵

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熊野倶楽部の最奥部にあるはなれ満月庵です。この熊野倶楽部で一番人気のロイヤルスイートと呼ばれるタイプです。そのお部屋の広さは驚きの約80㎡!もはやここまでくると一軒家並みの広さがあります。

 

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ミニキッチンのある洋リビングとは別に和室が1部屋。そして、その奥には寝室があるという部屋のつくりです。

 

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そして、ロイヤルスイートにも露天風呂が付いています。こちらも残念ながら温泉ではありませんが、やはり「温泉の素」は置かれていますので、そちらで温泉気分は存分に味わえると思います。そして、大きなお風呂を独り占めできる満足感は何物にも代えがたいと思います。

 

熊野倶楽部での過ごし方

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それでは、熊野倶楽部での宿泊を流れで見て行きましょう。まずは写真の四方八方帳場(よもやまちょうば)というフロントでチェックインを済ませます。

チェックイン後ですが、熊野倶楽部はとても敷地の広いところで、最奥のロイヤルスイートまでは、フロントから歩いて7~8分掛かります。そんな訳で敷地内の移動は基本は写真の敷地内専用車両にて移動をします。大浴場はフロント付近にあるので、お部屋からお風呂まで、あるいはお風呂からお部屋に戻る際も、気軽に車を呼びつけて移動しています。もちろん、天気のいい過ごしやすいような日には、お散歩がてら歩いてみるのもいいでしょう。

 

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さて、フロントでチェックインの際に、ミカンを数個渡されませんでしたか?実は、この熊野地域は、ミカンが特産とのことで、お客様にチェックイン時にミカンをお渡ししているそうです。

 

自分で作るウェルカムドリンク

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そのミカンをそのまま食べてもいいのですが…それを持ってフロント横にある、お土産屋さんに向かってみてください。写真の機械を目にすることができるでしょう。

実はこの機械の上部からミカンを丸ごと投入します。そして、下にコップをセットすると、搾りたての100%フレッシュオレンジジュースが出てきます。これが、熊野倶楽部のウェルカムドリンクなんです。ちょっと最初から体験風でわくわくしますよね。

 

お部屋でゆっくりした後はお風呂へ

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お部屋で一服したあとは、送迎車を呼んでお風呂へ向かいましょう。写真は大浴場「湯浴みぼっこ」です。入口にタオルはあるので、お部屋からの持参は不要です。

 

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お風呂は内湯大浴場と写真の露天風呂と湯舟がいくつもあります。もちろん温泉ですが、近くの温泉地から運んできているそうです。

 

牛乳札

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そういえば、お部屋に写真のような牛乳札は無かったですか?これは大浴場に行く際には忘れずに必ず持っていくようにしましょう。

 

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お風呂上りに番台に牛乳札を出すと、地元大内山牛乳かサイダーを1本と引き換えることができます。牛乳はシンプルな普通の牛乳のほかに、コーヒー牛乳や、写真のりんご牛乳もあるので、気分で選んで渇いた喉を潤しましょう。

 

そろそろ夕食の時間

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お部屋に戻って湯上りにのんびりしていると、そろそろ夕飯の時間じゃありませんか?

そしたら、これまた送迎車を呼んで食事場所「穀雨」へ向かいましょう。

 

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穀雨の中は、グループやカップルごと半個室のように仕切られていて、プライベート感がよく出ています。

 

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6名までは写真のようにグループ席もありますが、それ以上の場合は別の会場で食事をするか、若しくは穀雨の中で分かれて食事をすることになります。

 

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今回は中間クラス「迦陵(かりょう)」というコースでいただきました。熊野で採れたものを地産地消でいただきます。

 

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お刺身も地元の漁港で採れたものが提供されます。

 

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お椀は、季節を感じることができる、味わい深いものでした。また、中には熊野ブランドでもある美熊野牛が使用されていて、汁の味でアクセントになっています。

 

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次は地元山海珍味をトマトとオリーブオイルで煮込んだアクアパッツアです。

 

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そして、メインは紀和牛のステーキ。赤身のステーキですが、噛めば噛むほどに牛肉の旨味が口の中に広がっていきます。ポン酢で食べてもいいですが、塩も添えられているので、塩で食べてみると肉本来の赤身の旨さを味わうことができます。

 

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この後に、ご飯と味噌汁が出てきて、最後はイチゴを使用しいたデザートの登場です。

ちょうど残さず食べきれる量でお腹も満足です。

 

夕食時の飲み物はフリードリンク!

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夕食時のお飲み物ですが、実はフリードリンクなんです。ソフトドリンクはもちろん!ビールや焼酎、地酒やワインも好きなだけ飲んでいいんです。

 

里山Barで夕食の余韻を楽しむ

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食事を終えて、お部屋に戻るもいいのですが、里山Barに立ち寄ってみませんか?

こちらには夕食時のメニューにも無かった地元の地酒が勢ぞろいしています。また、酒のつまみとして、熊野名物のめはり寿司やサンマ寿司が置いてあります。

地酒を飲みながら、もう少し余韻を楽しんでみるのもいいでしょう。そして、驚くことにこちらの、ラウンジ里山Barも無料で楽しむことができるんです。

そんな訳で、こちらの熊野倶楽部さんは「オールインクルーシブ」ということをウリにしています。

 

お部屋にはセンスが光る小物も

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お部屋に戻ったら、改めてお部屋の中を見てみてください。センスの光る小物たちを見つけることができます。写真はベランダにあった水差し?かな。

 

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ゴミ箱もよく見ると背負子だったりします。お洒落ですよね。

 

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テーブルの上を見ると、さりげなく南部鉄器の急須が置かれています。

そんなこんなで夜も更けてきます。ベッドで旅の疲れを取りましょう。

 

朝は敷地内をお散歩

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朝は敷地内を少し散歩してみませんか?山の中にあるんですが、場所によっては、写真のように海が見える場所もあります。見えている辺りが世界遺産でもある七里ガ浜です。

 

そろそろ朝食を…

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お散歩をしてお腹を空かせたら、朝食会場「馳走庵」へと向かいましょう。場所は大浴場「湯浴みぼっこ」の隣ですよ。

 

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朝食はビュッフェスタイルになっています。

 

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三重県ということもあって、伊勢うどんも用意されています。

 

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朝食からついつい食べ過ぎちゃいそうです。

 

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会場内では、干物を炭火で焼いているコーナーがありました。

 

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川魚には細かい骨が見えますが、骨ごと食べることができるように、しっかりと焼かれています。

 

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デザートにはヨーグルトに地元産のはちみつをたっぷりと入れていただきます。

 

無料で熊野観光を楽しめる

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写真は日本最大級の棚田「丸山千枚田」です。遅くともチェックインまでに予約が必要になりますが、毎朝9時には約3時間という無料の観光ツアーが出ています。

これに乗れば、手ぶらで熊野観光を楽しむことができます。そして、嬉しいのはオールインクルーシブで観光も無料ということ。

丸1日楽しめる熊野倶楽部へぜひおでかけしてみてください。

熊野倶楽部のお得な宿泊プランは下のリンクをクリック!

里創人 熊野倶楽部

 

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