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静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。お問い合わせは営業時間内(月曜~金曜8:00~17:00)に054-297-5234までお電話ください              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

湯めぐりの宿 修善寺温泉 桂川 宿泊記(バイキング2食付・シンプルステイ1泊朝食)

共立リゾートの宿泊施設としてリニューアル

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修善寺温泉街を流れる桂川沿いに以前から「桂川」という旅館はありましたが、一度閉館をして、2021年1月に共立リゾートの「湯めぐりの宿 修善寺温泉 桂川」としてリニューアルオープンをしました。そんな桂川に通常の宿泊と1泊朝食のシンプルステイと2回宿泊しましたので、周辺の観光情報も含めてご案内していきます。

修善寺温泉 桂川

〒410-2416

静岡県伊豆市修善寺860 MAP

☎0558-72-0810

和室4名1室の場合

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和室というと「畳に布団」というイメージですが、基本的には畳の上にローベッドが2台置いてあって、2名以上の場合は布団をセルフで敷くスタイルです。

ローベッドなので寝やすいですし、仮に寝相が悪くてベッドから落ちても安心です。

ビジネス用のシングルもあります

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館内の部屋数としてはかなり少ないですが、1人で利用できるシングルルームもあります。

充実した館内施設

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こちらのお宿は館内の施設がとても充実しています。上の写真は将棋&囲碁ルームです。かつては宴会場であったであろう場所が仕切られていて将棋場になっています。もちろん利用は無料。

マンガコーナーも

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こちらも恐らく元は宴会場であったであろう場所ですが、大きな本棚が複数置かれています。マンガコーナーという案内でしたが、実際にはマンガだけでなく雑誌や小説、ビジネス書など色々なジャンルの本があるので、子供も大人も時間を忘れて読みふけってしまうでしょう。

その他にも、卓球場やマッサージチェア、カラオケルームもあって、どれも料金無料で利用することができます。

館内にコンビニ「Yショップ」

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温泉地の旅館としては珍しく館内にコンビニエンスストアを常設しています。品揃えも遜色ありません。基本的にはおつまみ等のお菓子系とドリンク系が充実しています。一方で旅館で食事の提供があるので、おにぎりやサンドイッチ、弁当などの食事系の商品については、朝1回の配送ということで、夕方頃にはかなり少ない…又は状況によっては無い場合もあります。

色々な種類の貸切風呂

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こちらの宿は「湯めぐりの宿」というだけあって、館内にお風呂が豊富にあります。写真は大浴場の入口で、男女別に大浴場と露天風呂があります。ただ大浴場については、ほとんどの方が貸切風呂を利用するということもあって基本的に混雑することはあまりありません。

それとは別に、フロアが違いますが貸切風呂が数種類楽しめるエリアがあります。

七湯めぐり

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館内には、一般の大浴場&露天風呂とは別に7つの貸切風呂があって、こちらも無料で利用することができます。

貸切風呂の利用状況はエリア入口に写真のような案内板があって、灯りが消えていれば誰かが利用中。灯りが点いていれば風呂ごとに用意された待合いスペースに人がいなければ、そのまま利用することができます。

貸切風呂の利用については、入口のドアに鍵を掛けることによって、案内板と連動しているので、必ず入ったらまず鍵を掛けるようにしましょう。

陶磁の湯

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大人でも3~4人はゆったり入れそうな大きな湯舟のお風呂でした。

朱壺の湯

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上の写真は朱壺の湯です。こちらは2人で精一杯…かな。各貸切風呂には洗い場も用意されています。ただ、どれもオープンエアーな状況なので、冷え込む時期には一度大浴場で温まってから楽しむといいでしょう。

貸切風呂は週末になるとかなり混雑をします。30分以内で譲り合って多くの方が利用できるようにしましょう。できたら、全貸切風呂を制覇してみたいものです。

食事は朝夕ともにバイキングスタイル

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食事は夕食・朝食ともにバイキングスタイルになっています。ただ、夕食時は最初にテーブルに簡単な料理がセットされていて、それ以外の料理をビュッフェテーブルに取りにいく感じです。

飲み物についてはソフトドリンクは無料ですが、アルコールは基本的には「飲み放題」を追加注文する必要があります。

朝食も品揃え豊富

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朝食も和洋中様々なメニューが並んで豊富なラインナップになっています。

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共立リゾートということもあって朝から海鮮を使った「勝手丼」も楽しめます。また地域の特色を生かしたメニュー構成もされています。

写真には静岡県ということがあって「静岡おでん」と「黒はんぺん」ですが…静岡県民から言わせてもらうと、黒はんぺんは落第点。静岡おでんも本来の静岡おでんとかけ離れています。通常の静岡おでんは牛すじが必ず入っているのでダシは真っ黒。それもあって中のタネが見えないのでタネに串が刺さっているんです。上の写真で合っているのはダシ粉を掛けた…という部分でしょうか。

夕食が無いプランの場合

シンプルステイで1泊朝食や素泊まりの際の夕食についてご案内をします。

ただ、修善寺温泉の温泉街エリアでは、居酒屋が数店舗あるものの「夕食」というご飯系のメニューを用意している店はかなり少ないです。

修善寺no洋食屋

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そんな修善寺温泉で夜も定食を提供してくれる貴重なお店がこちらです。桂川からは駐車場先の橋を渡れば3~4分で歩いて行くことができます。

店内でも飲食できますが、日替わりお弁当がお得で1,000円。これを買ってホテルの自室で食べるのもいいでしょう。

この日の日替わり弁当はこれ

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この日の日替わり弁当は、通常1,200円のスパイシーチキンカレーが1,000円でした。サラダもセットで付いてます。ホテルの自室に戻ってもまだ熱々の状況でいただけます。男性が食べてもボリュームに問題はありませんでした。

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修善寺温泉の周辺観光

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修善寺は「伊豆の小京都」と呼ばれていて、写真奥の修善寺を中心に狭いエリアにお洒落な観光スポットが点在しています。そんな修善寺の周辺観光をご案内します。

独鈷の湯

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昔に弘法大師が持っている鉄杖で大きな岩を突いたところ、そこから温泉が湧きだしたのが修善寺温泉の始まりとされています。その独鈷の湯が写真です。以前は足湯として利用ができていましたが、今は足湯としても利用不可で観賞のみとなっています。ちなみに足湯は独鈷の湯へ渡る橋の手前付近に設置されています。

竹林の小径

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独鈷の湯から桂川沿いを歩くと竹林の小径があります。こちらは写真撮影のベストスポットでもあります。

人力車での散策も情緒あり

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歩いて修善寺を散策するのもいいですが、たまには贅沢して人力車を利用するのもいいですよね。

桂川沿いの小径

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紅葉の時期は桂川沿いの小径も情緒があります。

修善寺の散策は昼間だけじゃない!

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実は修善寺温泉では毎日ライトアップをしているんです。この夜のライトアップについては、駐車場が営業していないこともあって、散策することができるのは温泉に宿泊した人の特権とも言えます。写真は竹林の小径ですね。

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平日の夜はひっそりとしていて貸切状態です。

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桂側沿いの小径も情緒があります。

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独鈷の湯も入ることはできませんがライトアップされています。

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日枝神社もライトアップされています。

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お邪魔した時は工事期間の最中だったようで、誘導灯の赤い光がまた幻想的な感じでした。修善寺温泉に宿泊して、温泉街をゆっくりと散策してみませんか?

 

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