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【埼玉・飯能1Day旅】老舗うどん×発酵テーマパーク×北欧メッツァ×ムーミンバレーパークを巡る大満足の1日モデルコース

埼玉県の南西部 飯能市を1Dayトリップ!

埼玉県の飯能市は都心部から西部池袋線で約1時間でアクセスができます。市域の75%が森林エリアとなっていて森林文化都市を標榜しています。またムーミンをテーマにしたムーミンバレーパークやトーベ・ヤンソンあけぼの公園等 北欧の風景を楽しむことのできる首都圏の穴場スポットでもあります。

今回は そんな飯能を1日巡ってみましたので その様子を ご紹介していきます。

まずは老舗うどん店で腹ごしらえを

まずは 腹ごしらえからです。写真は 飯能駅から徒歩圏内にあって 江戸時代後期から営業を続けている老舗のうどん店 こくや です。開店は11時なのですが 週末等は開店前から行列ができているので 早めの来店がおすすめです。

うどん こくや

〒357-0033 埼玉県飯能市八幡町6-9 MAP

☎042-972-3215

11:00~14:10 【定休】日曜・祝日

名物は 写真の肉つゆうどん。麺の量は 少なめ(300g)・並(450g)・大(750g)・特(1,200g)と選ぶことができます。写真は大750gです。コシがあって のど越しが良い麺が特徴で 量の割には 女性でも並の300gをペロッと食べてしまいます。

うどんに欠かせないのはトッピング等です。刻みねぎ・七味・ゆずの他に 有料のタマゴを追加。うどんのお供に天ぷら(ちくわ天orいか天)も別注文するのがおすすめ。天ぷらは人気で売り切れ必至なので あればラッキーです。

蕎麦のように割湯が付いているので これをツユに注ぎ 味変をしながら 最後の1滴までいただくのが こくや流の食べ方。

うどん こくや については飯能最古のうどん屋 創業は江戸時代後期 老舗こくや で名物の絶品 肉つゆうどんを食べるにて詳しく ご案内しています。

発酵食品のテーマパークへ

OH!!!~発酵

うどんこくや から車で5分(徒歩15分)の場所にあるのが 発酵食品を取りそろえたOH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~です。ここは所沢市にある漬物会社ピックルスホールディングスが運営する複合施設で 発酵食品をテーマに 物販・飲食の施設を展開しています。

OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~

〒357-0063 埼玉県飯能市飯能1333 MAP

☎042-975-7001

10:00~17:00 不定休

OH!!!~発酵

こちらがメイン施設で 発酵食品のセレクトショップでもある八幡屋です。店内には味噌やキムチといった 身近な発酵食品がずらりと並んでいます。また 店舗奥では 飯能マルシェと題して 地元の朝どれ野菜などが並んでいます。

入口付近には イートインスペースもあって 八幡屋自慢の漬物食べ比べセット等を味わうこともできます。

OH!!!~発酵

店舗前にはテラス席が用意されているので ここで休憩をしたり店内の軽食メニューを こちらで いただくこともできます。

OH!!!~発酵

焼きあがったばかりのミニ焼き芋200円をいただきました。ねっとり甘~い そしてホクホクな焼き芋で うどんを食べた後のデザートにピッタリ。

OH!!!~発酵

こちらは2周年の創業祭において製作されたブランコ型のベンチです。フォトスポットとしても人気になっています。

OH!!!~発酵

八幡屋の隣にはベーカリーショップもあります。言われてみれば パンも発酵をさせる発酵食品だったんですね。外はバリっと中はしっとりのクロワッサンが人気で それ以外でも こだわりのパンが数多く並んでいて 先述のテラス席で食べることも可能です。

少し歩いた場所にある黒い建物が 発酵と薪火のレストランFemy_です。「Fermentation Makes You _(発酵はあなたを_する)」の頭文字を取ったレストランです。旬の食材を巨大な薪火窯を使用して調理していきます。

左の白い建物はパリシャキ研究所。発酵に関するワークショップが開催されていて 発酵の力を体感することができます。

また ここから15分ほどのミニハイクをすると標高195mの天覧山展望台があって 天気が良い日には 飯能の町並みの奥に 都心のビル群を眺めることができます。

北欧の食と雑貨が集まるメッツァビレッジへ

次に訪れたのは OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~から 車で15分(徒歩45分)の場所にあるメッツァビレッジです。ここでは 北欧の雑貨や飲食を楽しむことができる複合施設となっています。

メッツァビレッジ

〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6 MAP

☎0570-03-1066

10:00~18:00(土日祝~19:00)

無料(駐車場 平日1,000円(2時間まで無料)・土日祝1,500円)

駐車場から木立の中を歩いて行くと見えてくるのがマーケットホールです。

マーケットホールの中では 様々な北欧の雑貨があって IKEAに行かなくても お洒落な北欧雑貨を購入することができます。

品揃えも豊富で 数は多くありませんが家具等も置いてあります。

隣接するバイキングホールには いくつかの飲食店が入っていて 北欧の料理を食べ放題で楽しんだり テイクアウトして 宮澤湖を望むテラスで食べたりと 北欧の食文化を楽しむことができます。

軽食やカフェメニューであれば 宮澤湖の畔にも いくつかの店舗があって 天気の良い日には開放的なテラス席で いただくことができます。スターバックスも並びにあって 週末の日中でも比較的混雑はしていません。

メッツァビレッジは入場無料で 気軽に北欧の雰囲気を楽しめる 他にはないスポットです。駐車料金は必要ですが コストパフォーマンスの高い施設でしょう。

メッツァビレッジに隣接するムーミンバレーパーク

メッツァビレッジから宮澤湖沿いに奥へ進んでいくと ムーミンの世界観を忠実に再現したムーミンバレーパークがあります。こちらは有料施設となっていて ゲートから先は1デーパスの料金が必要となります。

ムーミンバレーパーク

〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6 MAP

☎0570-03-1066

10:00~17:00(土・日・祝は~19:00) 不定休

大人4,300円 子供(4歳~高校生)1,300円

パレードやショーはもちろん アトラクション等もあって ムーミンを知っていても知らなくても楽しめる施設です。

パーク内の飲食施設では ムーミンの世界観を体現したようなメニューが豊富に用意されていて 食の面でもムーミンの世界に没入できます。

もちろん ムーミングッズは豊富にあります。メッツァビレッジでも一部のムーミングッズは購入することが可能ですが やはりパーク内のショップとは品揃えが違います。

時期によっては 週末の夜に花火大会が開催されることもあります。メッツァビレッジから見えないことは無いですが パーク内であれば 間近で花火を鑑賞できます。

ムーミンバレーパークにつきましてはムーミンの世界観を忠実に再現!埼玉飯能の宮澤湖畔に広がるムーミンバレーパークとは?にて詳しく ご案内しています。

こんな感じで 飯能で あっという間に1日が過ぎてしまいました。ムーミンバレーパークを散策して 時間が余っていれば ムーミン作者を冠したトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園でも ムーミンの情緒を感じることができますし 車で15分ほど走って日高町まで行けば 弓削多醤油 醤油王国もあって 1日では足りないくらい観光を楽しむことができるエリアでした。ぜひ 都心から1時間の飯能エリアへ 遊びに出かけてみてください。

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