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静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

湘南のシンボル「シーキャンドル」がそびえる江の島 2月の節分祭とは?

人気の観光スポット江の島

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湘南で鎌倉と並ぶ人気スポットの江の島をご案内します。知っているようで知らない「江の島」のグルメスポットや、江島神社の拝観について。2月に行われる節分祭についても、ご案内していきます。

 

江島神社を中心に栄える江の島

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湘南海岸から江の島大橋を渡ると、そこには小さな小島「江の島」があります。江の島は江島神社を中心に栄えています。

江の島大橋を渡ってすぐ左手にロータリーが見えますが、反対の右手に入っていくと、すぐに写真の鳥居が見えてきます。これが江島神社の入口で、この先参道が続いています。

 

江の島名物の「たこせん」

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その江島神社参道で名物と言われているのが「たこせん」です。

写真の鳥居から100mほど進んだ左手に「あさひ」というお店があって、平日でも賑わっているので、見逃すことは無いと思います。お店の前を通るとタコを焼く時の「キューッ」という音が絶え間なく聞こえてきて、食欲をさそいます。

 

まずは券売機で食券をゲット

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待ち時間が無いようであれば、参拝前に食べるのもありでしょう。まずは券売機で食券を購入します。1度に複数枚の購入も可能です。その食券をお店の方に渡すと、写真の札を渡されます。これが「たこせん」との引き換え券で、順番を待ちます。

その間にも「キューッ」の音が次々と聞こえてきます。

 

これが江の島名物の「たこせん」

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これがタコ1匹が丸々使用されている名物「たこせん」です。なかなかの大きさですよ。やはり、おすすめは焼きたてなので、受け取ったら参道の邪魔にならない場所ですぐに食べましょう。パリッとした食感とタコの風味が何とも言えません。

 

あさひ本店

〒251-0036

神奈川県藤沢市江の島1-4-10【地図

☎0466-23-1775

9:00~18:00

【定休】木曜日

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※類似品が多いので注意してください!

 

いよいよ江島神社へ

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たこせんの「あさひ本店を」過ぎて参道を抜けると赤い鳥居の先に、写真の瑞心門が見えてきます。竜宮城を模したと言われるこの門ですが、写真で見た通り、ここからは階段が続いていきます。

 

階段が苦手な方は「江の島エスカー」

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瑞心門の手前から左手を見ると左手に写真の建物が見えてきます。これが江の島エスカーの乗場です。

 

江の島エスカーとは?

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江の島エスカーとは、写真の通りエスカレーターです。ただし、ただのエスカレーターではありません。有料です。その江の島エスカーには3区間(①瑞心門→辺津宮 ②辺津宮→中津宮 ③中津宮→江の島頂上付近)あって、それぞれを乗り継ぐことによって、完全ではないものの、ほぼ階段無しで江の島頂上付近のサムエル・コッキング苑やシーキャンドルまで行くことができます。

 

江の島エスカーの注意事項

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江の島エスカーの注意事項…というか、気を付けなければいけないのは、上り専用だということです。下りに関しては自力で降りることになっています。バリアフリーに関しては議題にはなるものの、様々な問題があって当分は難しいとのこと。

必ず階段を降りて帰ってくることになるので、下り階段が大丈夫ならエスカーを利用しましょう

 

江の島エスカーを利用して、サムエル・コッキング苑・シーキャンドルを全て利用するなら「江の島展望台セット券」がさらに岩屋洞窟まで足を伸ばすなら「eno=pass」がお得です。eno=passと小田急線の往復割引券が付いたセット券もあります。

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最初に見えてくる辺津宮

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江の島エスカーに乗って最初に着く場所が、写真の辺津宮です。この先、中津宮、奥津宮とありますが、多くの人が参拝していて、一番賑わっているのが、こちらの辺津宮です。社務所があるのも、この辺津宮となります。

 

辺津宮で毎年開催される節分祭

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こちらの節分祭ですが、午後からの開催で1回限りではなく、5~6回に分けて豆まきされます。そして、こちらの節分祭が人気の理由は「当たり」が多いということ。10個に1つくらいは当たりが入っています。景品の内容はテレビなんかの豪華景品からポケットティッシュまで多種多彩。景品の種類だけでも数十種類はあります。

豆まきが始まるとそこは修羅場に!

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場所に関しては、なるべく前にいた方がいいのは確かですが、多くの人が殺気だって豆を取り合うので、自分が動けるスペースを確保することも大事です。時には手を踏んだとか、豆を奪い合ってケンカ等もあります。状況が悪化した場合には豆まきも中止されます。最初に注意事項が紹介されますが、小学生未満の子供に関しては安全が確保できないという理由で前列での豆まきには参加できず、子供用のお菓子が別の場所で配られます。冗談抜きで子供の参加についてはおすすめできません。

※まさに人が鬼と化した状況になります※

 

豆まきと豆まきの間には歌謡ショーが

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豆まきと豆まきの間が30分ほどあります。その間は歌謡ショーが開催されます。休憩するもよし、福豆の当たりを確認するもよし。ただ、初回又は2回目くらいで豪華景品は出てしまうようなので、2~3回目以降は参加人数を段々と減ってきます。

そして、こちら江島神社の節分祭ですが、有名人はほぼ登場しません(地元のローカルタレントさんは写真の通り登場されますが…)。

 

江島神社の祭事や境内案内についてはこちらのリンクをクリック!

 

江の島のシンボル「江の島シーキャンドル」

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江の島エスカーを3区間乗り継ぐと、そこは江の島の頂上付近となります。エスカーを降りてすぐの場所にあるのが、写真の「江の島シーキャンドル」です。この江の島シーキャンドルはサムエル・コッキング苑の園内にあります。

 

サムエル・コッキング苑

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サムエル・コッキング苑は季節の花を鑑賞することができるようになっています。そして、シーキャンドルに登る場合は、園内にあるので、サムエル・コッキング苑に入園する必要があります。

 

江の島シーキャンドルからの絶景

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写真は江の島シーキャンドルの展望台から撮影したものですが、湘南の絶景を堪能することができます。また、天気が良ければ富士山を拝むこともできます。さらに、夜間は湘南の夜景を望むことも可能です。

 

江の島シーキャンドルには階段もあります。

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もちろん江の島シーキャンドルは、通常エレベーターで往復しますが、外階段を利用することも可能です。この階段を利用すると、シーキャンドルからの様々な景色を見ることができますし、風を感じることもできます。瑞心門まで階段が続くので、無理は言いませんが体力があれば、おすすめの穴場ルートです。

 

江の島展望台(江の島シーキャンドル)

〒251-0036

神奈川県藤沢市江の島2丁目3-28【地図

☎0466-23-2444(江の島遊園事業所)

9:00~20:00

【定休】年中無休

 

江の島を観光したら、江ノ電を利用して鎌倉も観光してみませんか?

鎌倉の観光は鶴岡八幡宮がおすすめです。鶴岡八幡宮については「鎌倉鶴岡八幡宮は凶のおみくじがラッキー!?紅谷のクルミッ子も人気 鳩サブレーの豊島屋に新スイーツも」にて詳しくご案内しています。

 

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