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あちこちを旅をして そんな旅の様子を綴っています

静岡発 観光モデルコース(2泊3日 高山・下呂に宿泊するゆったりグルメ旅)

高山と下呂へのゆったり2泊旅

古い町並みと朝市が人気の高山と 日本三名泉で名高い下呂温泉へと2泊3日で出かけてきました。今回は 観光を全くしないわけではありませんが 早めにチェックイン&ゆっくりチェックアウトといった感じで ゆったりとした行程になっています。

その代わりに重視したのが「グルメ」です。旅に出かけたら その地の美味いものを食べたい…という部分を重視したコースです。

11:20 手打ち蕎麦 志庵で昼食

今回は出発時間も ちょっとゆっくりめの9時00分出発です。高速道路を西に進めていきます。途中 岡崎SAでトイレ休憩を取り 東海環状道の「せと赤津IC」で一般道へと降りていきます。

瀬戸市内方面へと走り 昼食場所「手打ち蕎麦 志庵」に到着です。

手打ち蕎麦 志庵

〒489-0044 愛知県瀬戸市栄町12 MAP

☎0561-82-3051

11:00~15:00 17:30~21:00

【定休】火曜日

ちなみに 日曜の11時20分の到着で 店内はほぼ満席。店前の駐車場も満車の状況でした。今回はカウンターに着席

カウンターだと 目の前で調理されている様子が見えて 少しお得な気がしますよね。

注文したのは 店の一番人気ということで 桜海老かき揚げ蕎麦(1,550円税込)を注文。

天ぷらを揚げている様子も目の前で見ることができ「あぁ…あれは自分のかき揚げだなぁ」と そして抹茶塩が添えられて出てきました。どうですか この立体感?そして 結構 桜海老が入っています。そして揚げたてサクサクです。

ほどなく蕎麦も到着しました。こちらは二八蕎麦ということで のど越しを楽しんでいきたいと思います。それでもしっかりと蕎麦の風味も力強いです。ダシの味で食べてもいいんですけど かき揚げに付いていた塩でも食べてみましたけど絶品!

そして いいお蕎麦は ワサビを付けて食べると美味しいですよね。ワサビは溶かしちゃダメですよ。お蕎麦に直接乗せて食べてください。

15:00 ホテルアソシア高山リゾートに到着

東海北陸道の ひるがの高原SAにて休憩をしただけで 初日は特に観光もせず 高山市内のホテルアソシア高山リゾートに到着です。15時に到着して 翌日の出発は10時なのでゆっくりとホテル滞在を楽しむもいいですし ホテルの無料送迎バスで 高山市内へ散策に出かけてみてもいいでしょう。

ホテルアソシア高山リゾートの様子はホテルアソシア高山リゾートに宿泊して高山を楽しむ(アルプスウイング スタンダードツイン 朝食付)にて詳しくご案内しています。

2日目の朝は10:00に出発

2日目の朝は予定通りに10時00分に出発です。高山と言えば朝市も有名ですが 朝市へ行く場合には 早朝のホテル無料送迎バス(早朝便のみ要予約)を利用すると便利です。この時間に行くと やっていないことは無いですが すでに営業を終了してしまっているお店もあります。

10:15 高山古い町並みを散策

高山と言えば 上三之町(かみさんのまち)の古い町並みが人気です。宮川の朝市から この古い町並みを経由して 本陣まで歩くルートが定番の観光コースで このルート上には多くの魅力的なお店があって お土産の買物や食べ歩きを楽しむことができます。

飛騨高山の食べ歩きグルメについては飛騨高山の古い町並みで食べたい「食べ歩きグルメ」&飛騨牛の穴場店にて詳しくご案内しています。

11:45 道の駅ななもり清見にて昼食

高山市内から15分ほど走った場所にある 道の駅ななもり清見に到着です。こちらでお土産のお買い物と併せて昼食をとることにしました。

道の駅ななもり清見

〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞2145 MAP

☎0577-68-0022

営業時間は各店舗による

年中無休

レストラン味菜七杜で昼食を食べました。レストランでは 高山ラーメンや この付近の名物「鶏ちゃん」など 飛騨地域のメニューが一通り揃っています。もちろん飛騨牛の焼肉まで楽しめます。

今回注文したのは やはり飛騨牛を食べてみたい…ということで 飛騨牛カルビ丼(1,650円税込)にしてみました。写真から見ると肉が固そうに見えますが これが柔らかいのなんのって。口に入れると 歯がいらないくらいに溶けていきます。

13:20 道の駅飛騨街道なぎさにて休憩

この日は 昼食後に下呂温泉へ向かうだけでしたが トイレ休憩も兼ねて 道の駅飛騨街道なぎさに立ち寄りです。地元の特産品やお土産が店内には並びます。

道の駅 飛騨街道なぎさ

〒509-3123 岐阜県高山市久々野町渚2685 MAP

☎0577-52-4100

8:30~17:00

【定休】水曜日(冬季のみ)

14:20 下呂温泉 水明館に到着

2日目も早めに下呂温泉の水明館に宿入りです。翌日の出発時間は 昼食予約の影響もあって 9時45分。それでも ゆっくりと滞在できますし 下呂の温泉街も色々と散策を楽しむことができます。

下呂温泉水明館での様子は下呂温泉の人気宿 水明館に宿泊して温泉街を食べ歩き(飛泉閣 ツインルーム(シングルルーム))にて詳しくご案内しています。

3日目は9:45に下呂温泉を出発

最終日の朝です。朝食を済ませて9時45分に出発です。水明館のチェックアウトは11時なのですが 昼食予約の関係で 出発時間を早くしました。

11:00 恵那川上屋で栗菓子の買物

中津川を過ぎて恵那市まで進めてきました。この地域で有名と言えば栗菓子の「栗きんとん」です。お正月料理の栗きんとんとは見た目も味も違って 栗と砂糖だけで作られた上品なお菓子です。

今回は6月末の訪問でしたが 栗の時期ではなかったので 様々な栗にちなんだお菓子はありましたが 栗きんとんは販売されていませんでした。

恵那川上屋

〒509-7201 岐阜県恵那市大井町2632-105 MAP

☎0573-20-1150

9:00~18:00

年中無休

11:30 十割蕎麦と岩魚 やまだや にて昼食

恵那から明知へ向かう山の中にある蕎麦屋「十割蕎麦と岩魚 やまだや」で昼食です。とても人気のお店なので 予約必須です。

十割蕎麦と岩魚 やまだや

〒509-7701 岐阜県恵那市明知町野志424-1 MAP

☎0573-54-2901

11:30~14:00

【定休】水曜・木曜・金曜

この日も 予約のみで満席の状況でした。メニューは蕎麦のミニ懐石のみです。

ミニ懐石のトップバッターがいきなりメインの十割蕎麦です。十割蕎麦というとボソボソしたイメージがありますけど 打ちたて&茹でたての状況で提供されるので 風味は豊かでも瑞々しさがあります。やはり ワサビを乗せて食べると風味がアップします。

次が岩魚の塩焼き。これは1時間以上かけてじっくり焼かれているとのことで 頭から尻尾まで食べることができます。と 今まで 同じ文句を言われて食べたものの 背骨や頭部の骨が口に残ることが多かったですが ここのは絶品!恐らく今まで食べた岩魚の塩焼きで1番美味しかったと断言できます。

次に出てきたのは蕎麦のガレット。ピザのようなイメージ…でしょうか。中には 地で採れた食材が包み込まれていますが お酒に合うような逸品です。

〆はレアチーズケーキ。これも美味しかったです。口の中が爽やかな感じになりました。こちらの やまだやさんは ミシュランプレートに認定されているお店ですが さすがミシュランレベルといった感じです。山の中にあるお蕎麦屋さんですが 世界から食べに来るお店で予約が取りにくいわけです。

14:20 岡崎SAにてトイレ休憩

東海環状道まで山越えをして せと品野ICから高速道路へと入り静岡を目指します。途中は 愛知県のお土産が揃った新東名の岡崎SAでトイレ休憩を取りました。

道路も順調で16時30分と早めに静岡市内に到着です。

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