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旅ログ   グルメ情報&おでかけ情報

静岡の旅行会社「千代田タクシー観光事業部」のブログです。人気カテゴリーの「おでかけ情報」や「グルメ情報」では他のサイトでは紹介されていないような穴場情報も数多く掲載しています。また、静岡側からの南アルプス情報や静岡発・清水港発の各種観光モデルコースもおでかけの参考にしてみてください。お問い合わせは営業時間内(月曜~金曜8:00~17:00)に054-297-5234までお電話ください              

桜花爛漫 ~The Way I Walk~

千代田タクシー観光事業部ブログ

静岡発 観光モデルコース(1泊2日 伊良湖の名宿 角上楼に宿泊するグルメ旅行)

伊良湖の名宿に宿泊する1泊2日

愛知県の伊良湖に 知る人ぞ知る名宿「角上楼」があります。今回は こちらのお宿に宿泊する1泊2日のコースをご紹介します。

コロナ禍ということもあり また宿で最大限ゆっくりするということがテーマなので 静岡市内の出発はゆっくりと9時00分の出発です。

10:30 春華堂ニコエでお買い物

うなぎパイで有名な浜松市の春華堂が浜北エリアにオープンさせたスイーツコミュニティ「ニコエ」に立ち寄りをしました。

nicoe(ニコエ)

〒434-0046 静岡県浜松市浜北区染地台6丁目7-11 MAP

☎053-586-4567

10:00~18:00

【定休】不定休

春華堂のうなぎパイを除く各種お菓子は下のリンクからお取り寄せが可能です。

うなぎパイの春華堂 楽天市場店

春華堂と聞くと まずは「うなぎパイ」が思いつきますが 和菓子も作っています。写真はニコエ内の和菓子エリアです。

もちろん洋菓子系も数多く販売されています。こちらのエリアでは ケーキも製作の様子をみることができて 作りたてのケーキを購入することもできます。

上の写真はプレイグラウンドとして 子供が自由に遊べるように整備されています。その遊べる遊具は春華堂のお菓子作りにつながっているもので この施設は五感を通して春華堂のお菓子に触れ合うことができます。

施設内にはレストランもあって ランチを楽しむこともできて 1日楽しく過ごすことのできる施設となっています。

11:00都田の9sense diningにてランチ

ニコエから15分ほど車で移動すると都田という地区になります。こちらには ドロフィーズという地元不動産業者が仕掛ける北欧の町並みがあります。ドロフィーズには飲食できるお店が2店舗ありますが ストーブ鍋を使用したコース料理が楽しめる9sense diningにて昼食です。

9sense dining

〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町10087-1 MAP

☎053-428-6113

ランチ11:00~15:30 ディナー17:30~20:00

【定休】火曜・水曜

コース料理の前菜から 恐らく誰もが圧倒されることでしょう。それも お皿の左上にあるフラワーブーケが気になるんじゃないですか?これ実はサラダなんですが 本当に写真映えします。ドレッシングはコップの下に入っていて 食べてみると食べにくいんですけどね。

こちらがメインのお料理です。メインのお料理はストーブ鍋を使用したものが用意されますが その中身は魚や鶏・豚等のお肉から選択することができます。写真はワイン風味のポークシチューです。

お皿に取り出してみました。骨付きのお肉ですが 骨からお肉がスルッと取れ そのお肉も歯がいらないくらいに柔らかく煮込まれています。

付け合わせのパンがまた美味しいんです。店員さんにお伺いしたところ 近くの「秋桜」というお店のパンを使用しているそうです。

ここでマリメッコの登場

北欧と言えばマリメッコですよね。そのマリメッコを使用したランチマットがここで出てきました。

ということで デザートのムースフロマージュです。上から掛かるサワーチェリーのコンフィチュールの酸味が程よく最高です。

ゆっくりと13時頃までランチを2時間近く楽しみまして 伊良湖の宿へと向かいます。

15:00伊良湖の角上楼に到着

伊良湖岬の先端近くまで ひたすら車を走らせまして 住宅街の中にある名宿「角上楼」に到着しました。到着したのが15時30分 翌日の出発予定は11時00分なので ほぼ丸1日の滞在ということになります。

和味(なごみ)の宿 角上楼

〒441-3617 愛知県田原市福江町下地38 MAP

☎0531-32-1155

こちらの角上楼のお宿については和味(なごみ)の宿 角上楼宿泊記(竹の間 乗務員泊)にてご案内しています。

翌日は11:00のゆっくり出発

朝食を食べた後も お部屋でのんびりと過ごしながら 予定通り11時の出発です。

11:30蔵王山展望台に到着

伊良湖半島の蔵王山250mの山頂にある展望台です。こちらからは 周辺の景色を一望することができます。

蔵王山展望台

〒441-3403 愛知県田原市浦町蔵王1-46 MAP

☎0531-22-0426

9:00~22:00

年中無休

こちらが 伊良湖半島の先端方向をみている状況です。ここが伊良湖で一番高い場所ですが 半島の先っぽまでは山々が連なっている感じが見えます。

こちらは 豊橋港方面の景色ですね。この後は ここを出発すると豊橋方面へと進めていきます。

13:00豊橋きく宗で 菜飯田楽の昼食

蔵王山展望台を出発して約40分で豊橋市内のきく宗に到着です。ここは古くからある老舗で 名物の菜飯田楽をいただくことができるんです。

菜飯田楽きく宗

〒440-0892 愛知県豊橋市新本町40 MAP

☎0532-52-5473

ランチ11:30~14:30 ディナー16:00~21:30(L.O 19:30)

【定休】水曜 ※火曜夜に休業の可能性あり

こちらの名物といえば この田楽です。しっかりと焼き上げた豆腐にたっぷりと味噌がついています。

田楽の食べ方は各テーブルに案内が置いてあるので 料理を待っている間に こちらを見ておくといいでしょう。

その田楽によく合うのが もう1つの名物菜飯(なめし)です。これは大根の葉っぱが一緒に炊き込まれています。

15:00道の駅とよはし でお買い物

2019年5月に国道23号バイパス沿いにオープンした道の駅とよはし です。旬の農産物を販売する店舗はもちろん ここでしか味わうことのできないグルメも揃います。

道の駅とよはし

〒441-3201 愛知県豊橋市東七根町字一の沢113-2 MAP

☎(野菜・産直)0532-21-3901 (飲食・土産)0532-21-3500

9:00~18:00

【定休】年中無休 ※あぐりパーク食彩村は毎月第一水曜

豊橋銘菓のピレーネ

こちらが豊橋のお土産として人気のあるピレーネです。生菓子ということもあって 人気ですが日持ちがせず すぐに渡せる相手でないと購入には向かないでしょう。

豊橋というとお菓子のブラックサンダーも有名ですが ピレーネにも限定品の「ブラックサンダー味」があります。

豊橋市にふるさと納税をするとピレネーを返礼品で頂くことも可能です。

【ふるさと納税】豊橋で誕生して半世紀 豊橋ソウルスイーツ「ピレーネセット」(バニラ&ブラックサンダーピレーネ)

柿ピー?

柿ピーと言えば お菓子で柿の種のことを言いますが…こちらの商品のパッケージに書いてある通り。これもある意味で柿ピーですよね。豊橋の近辺は次郎柿の生産が盛んで 柿のチップスとピーナッツが入っています。

キューちゃんまん

豊橋と言えば「きゅうりのキューちゃん」の生産地としても有名です。そんな豊橋だからこそ食べることのできる「きゅうりのキューちゃんまん」です。

中には 肉まんにしっかりとキューちゃんが入っていますけど ボリボリという食感といい味といい相性は最高です。

この地域は ちくわも有名です。そんなちくわも 注文してから焼き上げてくれる 焼きたてちくわが大人気です。

ヤマサちくわのお取り寄せは下のリンクをクリック

ヤマサちくわ

16:40さんぽ道に到着

豊川ICから程近い場所にある はちみつ専門店の「さんぽ道」に立ち寄りです。

はちみつ専門店 さんぽ道

〒441-1222 愛知県豊川市豊津町釜ノ口64-1 MAP

☎0533-93-7422

9:30~18:00

【定休】火曜・第一水曜

おとぎの国に迷い込んだかのような 可愛らしい建物ですが 中には大きな蜂蜜のタンクもあって量り売りもしています。

同じ敷地内には お菓子のお店さんぽ道もあります。

中に入ると甘い香りに包まれています。お土産用のお菓子もあれば 洋菓子系も揃っています。こちらのお菓子のさんぽ道は土曜・日曜・祝日のみ営業しています。

今回は このような感じで 旅館をメインに 地元のグルメとその地の逸品を買物するコースでした。帰りは高速で軽い夕食を食べて19時頃には静岡市内へと到着です。

せわしなく観光するコースでなく このようにテーマを決めて ゆっくりと旅を楽しむというコースもおすすめです。

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